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天使の3P! 第11話 「対バンと旋律」

2017年09月19日
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(C)2016 蒼山サグ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/リトルウイング

新たな女子小学生バンドが誕生!?
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「響の・・・・・・響の・・・・・・アホんだらぁーーーっ!!」
今回は響と潤達が練習をしている時に小梅が邪魔しに来るところから始まります。
小梅としては潤が柚葉だけじゃなく潤ともデートしていたのが不服みたいですわ。
自分も負けずに本妻アピールしていたけど、響からすぐ否定されて可哀想にね(笑)
響をめぐって女子小学生達の熱い戦いが幕を開けそうなのが何とも言えません。
とにかく、響がどの女の子を特別な存在として認めるのかが気になるところでした。

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「私も組む。自分のバンドを。」
「バ、バンドを組む!?霧夢が霧夢のバンドを?」
「その通り。それで絵も音楽もまとめて響を虜にして、あんなおチビ達の事なんか
忘れさせてやるわ!」

小梅は自分もバンドを始めることで潤を独り占めしようとしていたから呆れます。
好きな男性に対してストレートにアプローチ出来るほど積極的な性格をしてますわ。
その積極性を少しは桜花にも分けてあげたいような気がします(^ω^)

「ねぇ?純粋に疑問なんだけど、私が受けると思ってここに来たわけ?」
「え?この私が誘っているのに断るアホなんかいないでしょう?」
小梅はバンドメンバーとして柚葉の他にくるみをも加入させようとするのですが、
彼女は常に上から目線で言ってくるものだから困ったものですね(苦笑)
しかし、くるみが小梅の誘いを受けていたから意外でしたわ。
どうやらくるみとしては小梅が変なことをしないか身近で監視しておきたいみたい。
まぁ小梅は堂々と通い妻として家の中やお風呂の中に入って来ていましたから、
くるみとしてはお兄ちゃんを取られないように守りたくなるというものなのでしょう。

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「希美達と対バンで勝負だなんてこしゃくな!」
希美達は小梅のバンドが対バン勝負を仕掛けてくるので負けてはいられません。
むしろライバルのバンドが誕生した事でモチベーションが上がって良かったかも。

あと、響達が小梅の行動力の高さや決断力の早さに感心を示していましたけど、
あんな小梅からでも彼女の良い部分を知って学ぼうとする姿勢は褒めたい。
響や潤達は人と関わり合うのが苦手でしたので、言いたいことをはっきり言える
小梅の事をとても羨ましく思っているのかもしれませんね。

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「メロディーと歌詞とリズム・・・・・・この3つが揃っていれば一番オーソドックスな
曲の形になるんだ。」

潤が作詞だけじゃなく作曲も自分で考えて作ろうとしていたから偉いです。
あと、響が作曲のやり方についてレクチャーしてあげていたのも良かったかな。
何も楽器を演奏している時だけじゃなく、このように曲作りについて話し合う事も
立派なバンド活動の一環となっているのでしょうね。
潤達が真剣に音楽に向き合っている様子が伝わってきます。

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「ふふふふふーん♪ふふふふーふーん♪」
次は潤が脳裏に浮かんだ鼻歌を軽く歌ってみることから作曲を始めます。
これなら小学生でも十分に作曲が出来るといった感じでしょうか。
ただ、潤は意識して良い曲を作ろうとしていたところが逆効果になるみたい。

ここまでなら、今回は真面目な内容のまま終わってくれそうな雰囲気でしたが、
最後に入浴シーンが待ち受けていたとは思わなかったですw

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「ど、どうしてこんなことに・・・・・・(汗)」
気分が良くてリラックスしている入浴中の時なら自然と鼻歌が出るということで、
さっそく皆でお風呂に入っちゃうものだから笑ってしまいます。
作曲するのは潤なのだから、彼女だけが響と2人で入ればいいのにねぇ。
とりあえず彼女達も小梅に負けず劣らず行動力があるなぁっと思いましたわ(笑)


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「な、な、何してるの!?」
響はロリコンの神様のご加護を受けているかのようなラッキースケベを体験♪(笑)
どういうバランスの崩し方をすればあんな体勢になるのか不思議ですわ。
そりゃあ桜花もあの状況を見れば変に誤解するのも当然でしょうね(^ω^)

あと、最後に響はくるみのバンドにも手を貸してあげようとしていたので優しい。
妹を手助けしたいというのが理由ではありますが、彼は音楽を楽しむ人のためなら
たとえ対バン勝負の相手であっても手助けを惜しまないのでしょうね。
こういう彼の優しさにも音楽に対する思い入れの強さが表れている感じがします。
とにかく、くるみ達のバンドもどのような曲を作るのか楽しみでした。
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