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天使の3P! 第03話 「停滞する少年の下降と逃走、そして教会から来た少女達」

2017年08月09日
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(C)2016 蒼山サグ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/リトルウイング

くるみが潤達と知り合いだった!?
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今回は響が悩みながらも潤達に会いに行こうとするところから始まります。
しかしお出迎えしてくれたのは素っ裸のそらだったから驚くのも無理はない(笑)
もうそらは高学年なのだから乙女の羞恥心を身に付けないといけませんよねぇ。
その点では希美の方は年相応に恥じらう気持ちを持っていそうです。
視聴者の予想を超えた萌えシーンを描いてくるのがこの作品の良いところだ(^ω^;)

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「もしかして皆、くるみと同級生!?」
くるみがお兄ちゃんが潤達と一緒にいるところを目撃して駆けつけてきます。
これだけの嫉妬心を見せてくれると、やっぱりブラコンだなぁって思います(笑)
あと、くるみと潤達がクラスメイトだったことも明らかにされていましたので、
これはまた意外なところで接点が出来ていましたね。

「お願いします(汗)」
その後、潤達はライブの告知チラシを配ってみるものの受け取ってもらえません。
彼女らは日頃から人付き合いをしていないのもあって、見ず知らずの人に対して
なかなか勇気を出して声をかけづらいところがあるのかもしれません。
まだ響やマスター以外の人間とは壁を作っている様子が伺えましたわ。

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「生きてみて感情を色づけて、世界はこんなに素敵だよって吠えてみたい。」
響が引きこもり生活をするキッカケとなった過去の回想が描かれていましたが、
どうやら授業の散文詩の発表で「ポエマー」とあだ名され始めたのが原因らしい。
周囲の皆からすれば軽く弄っている感じなのかもしれませんが、当の響本人には
それが心に深く傷ついてしまう程のショックだったのでしょう。
今後いかに彼がそのトラウマを克服していくのかがポイントになるかもしれませんね。

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「一緒に遊ぼ。」
「・・・・・・・・・。」
潤達はクラスの親睦会に参加するものの、くるみのお誘いには乗りません。
なぜ彼女達がこんなにもクラスに馴染もうとしないのかも気になるところです。

あと、響がクラスメイトの鳥海桜花と絡むシーンもあったので、とりあえず彼は
女子小学生だけと触れ合うというわけではなさそうですね。
桜花の「お巡りさーん。この人でーす。」の脅しがなかなか狙った言い方だよ(笑)
たしかに女子小学生達をコソコソと覗き見する姿は変質者に思われても仕方ない(^ω^)

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「紅葉谷さんがフレンドリー?私、ほとんど喋っているところを見たことないよ。」
「え?」
響が妹からマッサージを頼まれていたのを見ると、本当に妹の言いなりですね。
まぁスキンシップのある仲の良い兄妹だと思っておけばいいのかな?(^ω^)

あと、響とくるみとでは、希美に対する印象が異なるところが気になります。
こういう点でも希美達がクラスメイトに対して距離を置いていることが伺えます。
響ほどの引きこもりというわけではないのですけど、3人はそれに近い感じが
見受けられますわ。

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「また来ちゃった。お仕事の邪魔してごめんね。」
「あのね。さくちゃん。この人が響さんだよ。」
「知ってる・・・・・・(汗)」
桜花がパン屋さんのアルバイトで可愛らしい衣装を着ていたのが素敵です♪
でも彼女からすれば誰にも見られたくない恥ずかしい姿みたいでしたけどね(笑)
あと、桜花が潤達と同じリトルウイングで生活していることが判明していましたが、
こうしてみると結構登場人物の間で繋がりがありますわ。
響が3人の女子小学生達と知り合うのは、遅かれ早かれ時間の問題だったように
思いました。

「普通でいたいのに周りが普通でいさせてくれなかった・・・・・・。」
桜花のこの言葉なんかは、潤達がクラスに馴染もうとしない理由を示しているかも?
児童養護施設で暮らしている彼女達には複雑な悩みを抱えているのでしょう。
とにかく、桜花も今後は響達と深く関わってきそうなので楽しみです。

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「私達、明日から学校なんですけど・・・・・・放課後、チラシ配り・・・・・・」
「うん。それじゃあ。また明日。」
響はマスターからライブを諦めさせるように頼まれてはいますが、今はもう少し
潤達の手伝いを続けていくようでした。
いずれライブの日が近づけば、潤達の願いを叶えてあげるのか、またそれとも
マスターの言うとおりにするのかを決めないといけませんから、その時に彼が
どのような決定を下すのかとても気になりますね。

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響にもたれかかろうとしてウジウジしちゃう潤♪
こういう態度を見ても潤が響に想いを寄せているのは明らかですね♪
もっともっと2人が密着するシーンを見てみたいな♪(*´ω`*)
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