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ミシガンクルーズ♪(*´ω`*)

2017年07月20日
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昨日の琵琶湖の旅の記事の続きになります。
上の写真は私達が乗った琵琶湖汽船「ミシガン」です。
このオシャレな遊覧船に乗って、琵琶湖を周遊してきました♪

ちなみにミシガンの船名は滋賀県の姉妹都市のミシガン州が由来です。
(ミシガン州にも五大湖という大きな湖がありますのでね。)
両都市の友好を示すように船には日の丸と星条旗が掲げられています。
乗船料金が80分コースで大人1人2780円でした。
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これは乗船前にミシガン号の正面から撮った写真です。
西洋風の外装を見ると、豪華客船に乗るような気分にさせてくれます♪
もう乗船する前からワクワク感が高まってきていました♪(*´ω`*)

乗船前に船員さん達による挨拶とミニパフォーマンスが行われましたが、
こういうのも船旅の気分を味あわせてくれる感じで良かったです♪

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これはミシガンに乗船してから階段を登っている時に撮った写真です。
階段のデザインなんかも、タイタニック号とまではいかないまでも、それなりに
豪華客船みたいな雰囲気を出してくれている感じがします♪

あと私はミシガンに乗船する時には入り口付近にある鐘を打ち鳴らしました。
乗客の皆がやっていたので、私も鳴らした方がいいのかなぁっと思って(笑)
でも、一緒にいた友達は恥ずかしいのか鳴らさなかったです(^ω^)

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これはミシガン号が大津港を出航した直後に撮った写真です。
遊覧船の中を見て回るのも楽しかったです。

あと、乗船しないスタッフと観光客達が手を振って見送ってくれましたので、
私達も思いっきり手を振って応えましたよ♪(^ω^)

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今度は反対側の進行方向を撮った写真です。
写真では乗客が写り込まないように撮っているので少なく見えますけど、
平日の昼間でも100人くらいの乗客は乗っていたと思います。
海外からの乗客もチラホラと見かけましたよ。

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これは出発地点の大津港を撮った写真です。
遊覧船が通った後の航跡の波が大きくカーブしているのが見えますね。
防波堤を抜けて、いよいよ琵琶湖の沖合へと航海していくことになります。

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しばらくすると、「BOAT RACEびわこ」という琵琶湖競艇場が見えてきます。
ちょうどボートレースをやっているところを見られましたよ。
競艇場の近くには船釣りをしている人もいたので、おそらく魚を釣りながら
ボートレースを楽しんでいるのではないでしょうか(^ω^)

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これは2階の船首方向から琵琶湖を撮った写真です。
遠くの方に琵琶湖の東側の対岸が見えます。

このミシガンは琵琶湖の南湖の西側半分くらいの周遊コースなので、
向こう岸まで行くことはないです。
琵琶湖全体で見ても、湖の10%以下の広さを巡る程度になります。
それでも船に80分間も乗れるので十分満足できるんですけどね。

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船の中央の1階から琵琶湖の湖水を撮った写真です。
間近で水面を見ると、船の速さが実感できます。

波がほとんど無いのも、海と違って湖らしいところかもしれません。
もちろんこのミシガンで船酔いすることはまずないと思います。
目を閉じて座っていると船が動いているのも分からないくらいですし。

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これは1階の船首部分を撮った写真です。
この右側にはハートマークで描かれた恋人向けの撮影スポットがありました。
まぁ恋人のいない私と友達にはあまり関係ない場所かもしれないけどね(苦笑)
でもこういう遊覧船でデートするのも憧れたりします♪(*´ω`*)

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これは最初の寄港先のにおの浜観光港を撮った写真です。
びわ湖大津プリンスホテルの高いビルが目印になっています。
ホテルの左側には近江大橋が見えていました。

この港から乗船する観光客やここで途中下船する観光客もいらっしゃいます。
まぁほとんどの方はスタートの大津港まで周回するコースを選んでいるかな。

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船内の探索が終わると、最上階のスカイデッキから琵琶湖の景色を眺めました。
これは琵琶湖の北側を撮った写真です。
もちろんこの琵琶湖の南湖とは比較にならないくらい大きい湖が広がっています。
高い場所から眺める景色は最高です♪

観光案内のミシガンパーサーから琵琶湖にまつわるクイズ問題がありましたが、
この琵琶湖が世界で3番目に古くから存在する湖というのは凄いと思いました。

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これは北西側の比叡山方面を撮った写真です。
クイズでは「油断大敵」という四字熟語が織田信長による比叡山焼き討ちが
由来になっているというのも勉強になりましたよ。
琵琶湖の近くに信長の居城の安土城があっただけに、琵琶湖と信長に関する
エピソードが多いのかもしれませんね。

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遊覧船の煙突を撮ってみました。
ここは段差になっているので、写真撮影に夢中になると転倒しやすいです。
実際に私はここでバランスを崩しそうになりましたよ(苦笑)

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次の寄港地に近づくと、いっぱい並んでいるヨットを見かけました。
ここはヨットハーバーになっているのかもしれませんね。
ちょうどヨット部の大学生が練習の準備をしている様子が見えました。

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2つ目の寄港地は柳が崎湖畔公園港です。
独特な近代建築の「びわ湖大津館」が正面に見えます。
ここは訪れたことがないので、中に何があるのか分かりません。

あと建物の前の芝生には保育園児が元気に遊んでいました。
一応、手を振ってみましたが、園児達は遊ぶのに夢中で気づいてくれなかった(^ω^;)

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柳が崎湖畔公園港を後にして、スタート地点の大津港へと戻っていきます。

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ここはミシガンパーサーさん達がパフォーマンスをしてくれるイベントステージです。
私が見た時は男性のパーサーさんがディアボロの大道芸を見せてくれました。
失敗すると「船が揺れたから」と言い訳をしていたのが面白かったです(^ω^)

女性ミシガンパーサーの衣装は、「ARIA」シリーズのウンディーネの制服を白地から
青地に変えたようなセーラー服だったのでとても印象に残ります。
ミシガンパーサーのお姉さんが綺麗な人で、しかも上手に歌われていましたから、
本当にARIAのウンディーネのイメージと重なって見えましたよ。

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最後に男性と女性のミシガンパーサーさんがデュエットで「琵琶湖周航の歌」
歌ってくれたのも良かったです。胸に響くような心地良さを感じましたよ♪
これでショーが終わるのが寂しくなるくらい素敵なイベントでした。

そしてショーが終わると、いよいよ終点の大津港に近づいてきました。
この時にちょうど花噴水を見ることが出来て良かったです。
最初はプチタイタニック気分を味わえるのかなぁっと思って乗ってみましたが、
どちらかと言えばARIAの世界に触れたような感覚がありました。
乗船前は少し料金が高いかなぁっと思いましたけど、船から降りると逆に安く
感じるくらい満足したので本当に良かったです。
またいつか乗ってみたいと思うような素敵な船旅になりました♪(*´ω`*)
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