07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

「京都迎賓館」を見学した♪(*´ω`*)

2017年06月03日
2017-06-02_01.jpg

先日、京都御苑にある「京都迎賓館」を見学してきました♪
去年から通年で一般公開されるようになったので、訪れやすくなりました。
それでも、一応1日の入場定員があるので、事前に予約しておきましたけどね。

海外の首脳など、国賓を招いて会談や歓迎晩餐会が行われる場所なので、
まず警備が厳重だなぁっといった印象を持ちました。
入場する時にはきちんと手荷物検査を受けさせられたりしましたよ。
2017-06-02_02.jpg

これは晩餐室の「桐の間」を撮った写真です。
海外の人でも椅子感覚で座れるようにテーブルの下には空間があります。
京都迎賓館は古都らしく和風になっているところが特徴かもしれません。

ちなみに京都迎賓館ではフラッシュの無い写真撮影は許可されています。
動画撮影は禁止と説明がありました。(当然、三脚台を立てて撮るのもダメ)
あと、備え付けのスリッパに履き替えて見学するので、迎賓館の保護の面も
大切に考えられている感じがしました。

2017-06-02_03.jpg

廊下にはこのような照明の明かりが灯されていたりします。
この照明も和風仕立ての雰囲気にマッチさせたこだわりを感じます。

2017-06-02_04.jpg

これは京都迎賓館の中で一番広い部屋の「藤の間」を撮った写真です。
藤の花言葉の1つは「歓迎」なので、迎賓館には最も相応しい名前の部屋かも。
綴(つづれ)織りの技法を用いた壁面装飾の織物に目を奪われました♪

他にも人間国宝による装飾品や美術品が飾られていたりしてるのも見どころ♪
博物館の展示物とは違って、この京都迎賓館では実用的に使われている物が
見られるのが良かったりします。

2017-06-02_05.jpg

最後は迎賓館の建物に囲まれて存在する広い池のある庭園です。
右手側には東西の建物を繋ぐ廊橋が見えています。
この写真では窓ガラス越しに庭を見ているのですが、廊橋からは素のまま
庭の景色が見られたりしますよ。
池の中には錦鯉が気持ちよさそうに泳いでいましたわ。
建物と庭が一体となっているような調和性のある美しさが印象に残ります。
京都迎賓館そのものが日本の伝統芸術を集めた傑作品と言えそうでした♪
関連記事
雑記