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おそ松さん 第02話 「就職しよう/おそ松の憂鬱」

2017年05月19日
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(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

おそ松達が就職活動を始める!?
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初回はやりたい放題ではっちゃけ過ぎた内容だったので、この第2話からが
実質的な本編が始まると思っても良いかもしれません。


「希望はビッグっす!あとカリスマ!レジェンド!人間国宝!」
この作品では大人になった松野家の六つ子を描いているところが特徴です。
しかも全く仕事をせずに無為な日々を過ごしているのだから苦笑い。
旧作を見ていない私は六つ子の予備知識がないので、はたして旧作の
ファンは六つ子のこんな生活ぶりが想定内なのかどうか気になりました(笑)

とにかく今回は彼らが就職活動をしようとするところから始まるわけですけど、
ハローワークでの希望を聞く限りでは就職する気はなさそうだなぁ(苦笑)
もうこの時点で六つ子のクズっぷりがよく分かるようになっていましたわ(^ω^;)

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「どうするの?おそ松兄さん。このままじゃ俺達一生無職だよ。」
居酒屋でのやり取りを見ると、チョロ松だけは常識的な考えを持っていそうだ。
他の5人のツッコミ役として頑張っていたのが印象的でした。

それにしても6人とも無職なのに居酒屋で飲み食いできるのだから不思議だよ。
しかもお昼からお酒を飲んで酔っ払っていたから呆れてしまいます。
こういう姿を見ても、とても社会に出て働けるようには思えないですよね(笑)

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「お金貸して。」
おそ松が知り合いのイヤミからパチンコ代を借りようとしていたから笑います。
断られたらイヤミの車を破壊しようとしていたから外道もいいとこだよ(笑)
でもイヤミから紹介された仕事をやってみようとする姿勢は褒めてもいいかも。
この六つ子には社畜になるくらいのブラックな仕事の方が良いと思う。
その方が少しはヘタレな精神を鍛えられそうな気もするし(笑)

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今回もパロディを混ぜてきていたから感心してしまいます。
前回の頭を下げて謝罪していたのは何だったんだろうねぇ?(笑)
もうこの作品は一切自重することなく、やりたい事をやっている感じがしますゎ。

一応、六つ子が工場で真面目に働いていたのは褒めたいなぁっと思います。
やる気さえあれば働けるみたいですね。
でも、次のラーメン屋でのバイトでは1人ずつ10分交代で働いていたから呆れるよ。
六つ子には替え玉が使えるという便利さもあるみたい。
それだと給料は6分の1になっちゃうけどいいのでしょうかねぇ?
とりあえず、この六つ子は働く姿が一番似合わないのがよく分かった(苦笑)

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「へぇ~。こういう趣味あるんだね?」
「な、な、な、な、な、何やってんだよ!?おそ松兄さん!(汗)」
チョロ松は橋本にゃーという地下アイドルの大ファンなのですが、握手会では
おそ松に邪魔されてちゃっていたから可愛そうでした。
しかも、そのおそ松は彼女にセクハラ発言しまくっていたから酷過ぎるw
ピー音があっても何を言っているのか分かるから笑いましたよ。
これはチョロ松も彼女のライブは出入り禁止になるのは間違いないでしょうw

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「どちら様でしょうか?」
その後、おそ松はカラ松やトド松にもちょっかいを出そうとしていました。
そこで、トド松は完全にスルーを決め込んでいたのは正解ですね。
トド松って普通に女の子にモテるみたいです。
これだけでも他の5人の兄達よりもリア充人生を歩んでいるのは確実かな。

あと、一松が猫化する能力を秘めていたのは驚きです。
十四松も常識外の能力を秘めていそうだから逆に怖いこともあるけどね(笑)
見た目はよく似た六つ子ですけど、それぞれ個性があって面白そう。

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「六つ子って5人の仲間がいることじゃないからね。5人の敵だからね。」
最後におそ松がチビ太に兄弟がいても嬉しくない事を熱く語っていました。
六つ子だからこそ色んな悩みなんかもあるということなのでしょう。
性格には難がある兄弟ばかりだからねぇ・・・・・・(苦笑)
とりあえず、チビ太が一番まともにおでん屋の仕事をしているなぁっと思った。

今回の第2話がこの作品の基本的な描き方となっていたように思います。
六つ子の軽快なやり取りなんかはとても面白くて惹きつけられてしまいました。
この作品の一番の良さは会話のテンポにあると言ってもいいでしょうね。
これから六つ子達がどのような絡み合いを見せてくれるのかが楽しみでした。
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