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ロウきゅーぶ! 第03話 「明日に架けるパス」

2017年07月04日
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(C)蒼山サグ/アスキー・メディアワークス/TEAM RO-KYU-BU!

女子バスケ部と男子バスケ部の対抗戦が始まる!
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昴が女子バスケ部の臨時コーチを再び引き受けたところから始まります。
しかし男子バスケ部との対抗戦までもう残り日数が少なくなっているので、
何とか少しでも智花達の実力を伸ばしてあげたいところです。
そこで昴がどのように彼女達を指導してあげるのかが興味深かったです。

しかし冒頭では体力の無いひなたが倒れ込んでいたので心配といったところ。
そこで昴がひなたを背負って保健室に連れて行ってあげようとしていました。
昴がひなたから「お兄ちゃん」と呼ばれて変なスイッチが入っていたのが面白い。
これを見ると、彼はシスコンなのかなぁって思ってしまいますわ。
ただ男子バスケ部の竹中夏陽からは「ロリコン」呼ばわりされていたけどねw
シスコンでロリコンとなると最強といった感じがしちゃうけど、はたして彼は
どういう性癖や嗜好の持ち主なのかも気になるところでした(^ω^)

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「おー♪冬子♪」
昴とひなたが保健室に入ると羽多野冬子という保健の先生と出会います。
この冬子先生は奇妙な愛称を考えるのが特技なのかな?
ちょっと変わった保健の先生です。
一先ずひなたが少し休んで元気を取り戻していたから安心しました。
彼女の場合はバスケの技術よりも体力不足の方が問題といったところですね。

とりあえず女子小学生だけじゃなく、大人の女性も登場するのも良いところです。
美女&美少女キャラを幅広く揃えることで、多くの美少女アニメファンに対して
良いアピールが出来ている感じがします。


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「はい。もしもし。」
「と、と、と、と、突然夜遅くにすみません。あの・・・・・・えと・・・・・・(汗)」
智花が昴に電話で相談する時にかなり緊張していたのが微笑ましい。
臨時コーチとはいえ、男の人に電話をするのだから意識しちゃうのでしょうね。

あと智花は愛莉が背の高さを気にしていることを相談していたのですが、
他人の事を心配してあげる優しさがあるのが良いところです。
それに姿勢を正して電話をしているから、とても礼儀正しい子だと思う(^ω^)

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「お!愛莉!ちょっと背が縮んだんじゃないか?」
昴が愛莉を元気づけるために彼女の喜ぶ言葉をかけてあげていました。
コーチになるとバスケの技術だけじゃなく、チームメンバーのメンタルを
ケアしたり、モチベーションをあげる事も必要だから大変ですね。
でも愛莉って素直に喜んでいたから単純だなぁっと思います(笑)
まぁ日頃から背が伸びないように色んな努力をしているみたいなので、
彼女は彼女なりに切実な悩みだったということなのでしょう。

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智花達は対抗戦に向けて練習に励みます。
この時に昴がどのような男子バスケ部戦の対策を教えたのかが気になりました。
とりあえず智花達の入浴シーンも描かれていたのは高ポイントかな♪(^ω^)
お風呂で戯れ合う姿を見ると、本当にこの5人は仲が良いと思います。

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「湊。今度は負けない。」
「・・・・・・っ!」
いよいよ女子バスケ部と男子バスケ部の対抗戦の日がやって来ます。
智花達は竹中くん達とは最初から仲が悪いけど、顧問の先生同士の間でも
火花を散らしてかなり仲が悪そうだったなぁ(苦笑)
こういう関係だからこそ対抗戦で白黒はっきりと決着をつけるのはいいかもね。

そして試合開始早々に女子バスケ部が先制点を挙げていたのは良かった。
昴がコーチを引き受けてからはまだそんなに日数が経っていないのですけど、
それなりに練習の成果が出ているのは凄いかもしれない。
あと、昴が愛莉にセンターをやってもらうためにあえてスモールフォワードだと
言いくるめていたのが面白かったです。
もう昴は愛莉の扱い方を理解してきたように思えますわ(^ω^)

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「この短期間でここまでシュートやパスの精度が上げられる吸収力・・・・・・
まったく『小学生は最高だぜっ!』

女子バスケ部は昴の作戦がハマってかなり優位に試合を進めていました。
昴は試合の展開を予想してどのように手を打てばいいのかも分かっていたし、
彼はバスケットのコーチとしての才能が高いような感じがします。
とりあえず、ここでこの作品の一番の名言が飛び出していましたね(笑)

その後、男子バスケ部の方も徐々にペースを掴み始めてきていましたので、
女子バスケ部がこのまま楽に試合に勝てない雰囲気になってきていました。
小学生でもやはり女子と男子とでは基礎的な体力の差があるのかもしれません。
とにかく対抗戦はここで次回に続くことになります。
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