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普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 第01話 「【ろこどる】はじめてみた。」

2017年07月24日
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(C)小杉光太郎・一迅社/流川市ふるさと振興課

町おこしのためのローカルアイドルに祭り上げられた女子高生達の物語
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今回から「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」の感想を書いていきます。
最近、町おこしアニメをよくやっているので、そのジャンルの代表作といってもいい
この作品をピックアップしたいと思います。


物語の主人公は宇佐美奈々子
地方の田舎町の流川市という所に住んでいる高校1年生の女の子です。
その彼女がお母さんに新しい水着をおねだりしているところから始まります。
リニューアルオープンする市営プールに友達と遊びに行くことになったので、
年頃の女の子としては可愛らしい水着を着たいといったところでしょうか。
しかしながらお母さんに却下されちゃっていたから可哀想に・・・・・・(笑)
まぁよくあるような一般的な家庭で暮らしている印象を受けます。

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OP曲は、流川ガールズが歌う「ミライファンファーレ」です。

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奈々子には野田硝子柏葉さつき水元美里の3人の親しい友達がいたので、
それなりに楽しい学校生活を送っているように見えます。
友達と一緒にプールで遊ぶためにも新しい水着を手に入れたいところですが、
ここは友達の言うとおりに勇気を出してスクール水着を着たらいいのにねぇ(笑)
その方が深夜の美少女アニメらしい水着回になると思うしw
とにかく、貯金のない奈々子がどのように水着を入手するのか気になりました。

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「水着が欲しいんだって?」
「うん。何で知っているの?」
奈々子は太田貢叔父さんの紹介でアルバイトをさせてもらうことになります。
市役所勤めの叔父さんは町おこしのための色んな企画を考えているのですが、
あまり効果のなさそうな企画を実行しているみたいだから向いてないのかも?(笑)
とりあえず奈々子は彼の企画したプールのイベントのお手伝いをするということで、
新しい水着は購入できるし、ついでに市民プールにも行けるし、まさに一石二鳥な
アルバイトといった感じででしょうね。
でも、これがまさか自分の運命を変えることになるとは思ってもみなかったはず(^ω^)

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『 ロコドル 』って知っているか?ローカルアイドル・・・・・・通称ロコドル。
地域密着型ご当地アイドルのことだ。」

奈々子にとって予想外だったのはアイドルの仕事をさせられることでした。
叔父さんは奈々子の昔の作文を持ち出して強要させようとしたから鬼だよ(笑)
でもまぁ小さい頃の奈々子はアイドル願望があったみたいなので、このバイトで
夢が叶えられると思えば良いんじゃないでしょうか(^ω^)

「小日向縁って言います。あなたが奈々ちゃん?今日はよろしくね。」
「は、はい・・・・・・。」
奈々子は小日向縁という女の子と一緒にアルバイトをすることになるのですけど、
縁は奈々子とは違ってアイドル活動には前向きな姿勢を見せていました。
インタビュー慣れしているので、奈々子にとっては心強いパートナーかもしれない。
しかし、この時点でも奈々子はアイドルをやる覚悟はなかったから困ったもの(笑)
でも断れば新しい水着はゲット出来ないから頑張るしかないでしょうね。

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「やってみよう。一緒に。」
「はい。」
奈々子は渋々ながらも新しい水着を着てイベントに参加することになります。
確かに市民の税金で買った水着だから、仕事をしないわけにはいきませんね。
こういう小悪魔的な説得工作なんかは叔父さんの得意技みたいだ。
あと、奈々子からすれば胸の大きさは比べられたくないところでしょうか(笑)

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「皆さん。こんにちはー♪」
いよいよ奈々子と縁がイベントステージに登場してアイドルのお仕事を始めます。
奈々子は緊張と恥ずかしさのあまりにちょっと緊張気味だったかな。
そこは縁がリードする形で上手くフォローしてあげていたような感じがします。
やや漫才っぽいやり取りになっていたのが面白かったですけどね(^ω^)

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「あぁ流川」という地元の皆が知っている曲を選んで歌ったのはグッドアイデアです。
やはりローカルアイドルなら地元にまつわるものに触れるのは大事ですもんね。
これで奈々子の緊張も少しほぐれていたので良かったと思います。
最初はどうなることかと心配しましたが、きちんとやり遂げたのは褒めたいな。
奈々子は一度やると決めた事は責任を持ってやる性格なのかもしれません。

あと、2人はこれからもローカルアイドルを続けていこうとしていたのはポイント。
特に奈々子は少しはアイドル活動に興味を持ったような感じがします。
このイベントでの達成感が昔の彼女のアイドル願望を呼び覚ましたと言えそうかな。
とにかくこれからの2人がどのようにアイドル活動をしていくのか楽しみでした。

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ED曲は、流川ガールズが歌う「未来少女たち」です。
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