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Wake Up, Girls! 第11話 「アイドル狂詩曲(ラプソディー)」

2017年04月05日
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(C)Green Leaves/Wake Up, Girls!製作委員会

短い期間で新曲を覚えなければならない!?
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「トップアイドルってのはね、1日あれば曲も覚えるし、振りも入る。
それが出来なきゃ生き残ってはいけないよ。この世界では。」

早坂さんがWake Up, Girls!の新曲として作ったはずの「極上スマイル」
身勝手にI-1clubの新曲として発売させちゃったところから始まります(苦笑)
もちろんメンバー達や丹下社長は彼に裏切られたと思ってお怒り状態ですわ。
ただ、早坂さんとしてはもっと良い曲をWake Up, Girls!に歌ってもらいたくて、
あえてI-1clubに曲を売り渡したみたいですね。
彼の言っている事は一理ありますが、Wake Up, Girls!としては急遽新曲を
覚えなければならない
のでかなり振り回されている感じがする(苦笑)
Wake Up, Girls!ってホント次から次へと問題が巻き起こってくるので、一度
お祓いをしてもらった方が良いかもしれませんわ(^ω^)

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「考えていたよりずっと難しいね。」
さっそくメンバー達は新曲のレッスンに取り掛かるのですが、今度の曲は
体力が消耗する激しいダンスになっているために難しそうでした。
それを決勝までの短い期間でマスターしないといけないのだから大変だ。
もうトップアイドルになるには歌よりも、体力が重要にさえ思えてきそう(苦笑)
スポ根アイドルアニメみたいな感じになってきています(^ω^;)

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「私、負けたくない。」
I-1clubは「極上スマイル」を歌って踊れるように真剣に特訓していました。
たとえ自主練習でも徹底的にやろうとする姿勢は素晴らしいものがあります。
こういうところにもI-1clubがトップアイドルでいられるのが分かる気がします。

あと、志保が早坂さんの思惑をズバリと言い当てていたのが鋭いです。
センターに君臨するために厳しい競争の世界で勝ち抜いた経験があるから、
ここまで厳しい対抗意識を巡らせられるようになったのかもしれません。
とにかく志保は真夢がいるWake Up, Girls!を迎え撃つつもりでいましたので、
やはりWake Up, Girls!の最大のライバルとして立ちはだかってきそうだ。
ただ、あまり他のグループの事ばかり意識していると、自分のそばにいる
メンバーの鈴木萌歌って子に足をすくわれるから気をつけないとねぇ。

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丹下社長もWake Up, Girls!がここまで活躍するとは予想外だったみたい。
そこで新社屋に移ろうとしていましたので、弱小事務所のグリーンリーヴスも
ようやく中堅レベルの事務所へ成長したといったところかな。

「色々あったけど、ここまで来れたのって本当に本当に皆さんのお陰です♪」
Wake Up, Girls!は応援してくれたファンに感謝の気持ちを伝えていました。
ライブ会場がぎっしりと埋まるくらいにファンの人達が詰めかけていましたし、
トークもだいぶ手慣れていたところを見ても成長している事が感じられます。
もはやWake Up, Girls!の人気はかなり高まっていると言ってもいいでしょう。
これだけの人気だからアイドルの祭典の決勝戦に進めたのも頷けます。

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「本当に認めてもらう相手は僕じゃない。お客さんなんだ。」
Wake Up, Girls!は早坂さんに決勝戦前の最終チェックをしてもらいます。
ここでの早坂さんは珍しく素敵な励ましの言葉を言っていたような気がします。
点数評価も一応合格点を与えていたみたいだし、それなりに早坂さんも
Wake Up, Girls!の成長を認めているのでしょう。
この人は最初の冷たい雰囲気から少しずつ良い印象へと変わってきたかも。
アメとムチを使い分けるのが得意なのかもしれませんね。

とにかくWake Up, Girls!はよく短い時間で新曲を歌えるようにしていたので
大したものです。
これなら何とかアイドルの祭典の決勝戦に堂々と挑むことが出来そうでした。

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Wake Up, Girls!がいよいよ決勝戦に出場するために東京へと旅立ちます。
真夢はI-1club時代に東京には慣れているけど、他のメンバー達からすれば
田舎から初めて体験する大都会だから戸惑うのも無理はないでしょう。
海外にでも行くかのような大きな荷物を持ってきた未夕は面白い。
まぁメイドカフェの本場の秋葉原があるから、ワクワクしちゃっているのかな?(笑)
とにかく東京に着いたら緊張感が高まってきそうですね。

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決勝戦の会場ではI-1clubが「極上スマイル」のリハーサルをしていましたが、
同じ曲を歌っているのにWake Up, Girls!とは段違いといった印象です。
さすがトップアイドルだけあって技術レベルはかなり高いかな。
こういうのを見ちゃうと自信喪失しちゃいそうなのですが、それでも真夢達は
立ち向かう気持ちでいたから安心しましたよ。

でも、リハーサル中に転倒して足をケガした佳乃のことが心配です。
最後くらいはトラブルもなく思いっきり決勝戦を戦えるものと思いましたが、
やはりこの作品は最後の最後まで問題を巻き起こしにきますね(苦笑)
とにかくセンターに抜擢されている彼女がケガをした状態で、今まで以上に
激しいダンスを要求される新曲を歌えるのかが気になるところです。
泣いても笑っても次が最終回なので、Wake Up, Girls!がどのような素敵な
パフォーマンスで新曲を歌ってくれるのか楽しみでした。
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