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Wake Up, Girls! 第06話 「まだまだだよ」

2017年03月19日
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(C)Green Leaves/Wake Up, Girls!製作委員会

I-1clubの音楽プロデューサーがWake Up, Girls!を鍛え上げる!
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今回は早坂相という音楽プロデューサーが丹下社長にWake Up, Girls!の
プロデュース
を担当させてほしいと持ちかけてくるところから始まります。
彼はI-1clubを手掛けてきた実績のある作曲家なので、そんな人がノーギャラで
Wake Up, Girls!の面倒を見てくれるのだからこんなに有り難い話はないでしょう。
少なくとも以前の須藤のような卑劣な芸能プロデューサーよりかはマシだと思う。
ただ、早坂さんの態度を見ていると偉そうにしているのが嫌な感じかな(苦笑)
とにかく彼がどのようにWake Up, Girls!の面倒を見てくれるのか楽しみでした。

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「あ~ぁ。見事に田舎くさい感じだなぁ~。・・・・・・でも、そこが良いよね。」
さっそく早坂さんがWake Up, Girls!に基礎体力の訓練をさせていました。
運動しながら発声練習をするので、かなり疲れるといったところでしょうか。
今まではメンバー達が試行錯誤しながら合同自主練をしてきたと思うので、
早坂さんにコーチしてもらうと良い才能を引き出してくれるかもしれません。
とりあえず早坂さんとしては完成されたI-1clubよりもまだ伸びしろのある
Wake Up, Girls!の面倒を見る方がやり甲斐を感じるようです。

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「ボトルネックは林田藍里だね。・・・・・・あの子は切ろうと思う。」
しかし早坂さんが丹下社長に藍里を脱退させる事を伝えていたのは驚き!
一人前になるまで厳しくも丁寧に指導してあげるのかなぁっと思いましたが、
全く能力が無いと分かればすぐに切り捨てようとするとは非情ですね。
でも早坂さんがチーム内での競争の激しいI-1clubを手掛けた事を考えると、
Wake Up, Girls!でもI-1clubみたいに解雇通告はあってもおかしくないかも(汗)
とにかく彼はレッスンをさせながらメンバー達を厳しくチェックしているみたいだ。

I-1clubでは解雇通告がなされてもメンバー達は割り切って受け止めていましたが、
このWake Up, Girls!では皆に衝撃が走るのは間違いないでしょうね。
はたして本当に藍里が解雇されるのかどうかが心配でしたよ。

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何も知らない藍里は自分のダンスをチェックしたりして頑張っていました。
ただ彼女の様子を見ていると、自分がプロのアイドルをやっている自覚より、
アイドルに憧れるファンのような意識でいたのが気になるところでしょうか。
あと、練習の疲れからTV出演の仕事でもミスをしてしまっていましたので、
ここは一旦落ち着いて今の自分を見つめ直す必要がありそうかもね。
この一連の藍里を見ていると、早坂さんが彼女に解雇通告をしようとした
理由というのが何となく分かるようにはなっていたと思います。

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「はっきり言って、君才能がないと思う。考え直すなら今だよ。」
「・・・・・・っ!?」
早坂さんが藍里にWake Up, Girls!からの脱退を促すような事を言います。
まだいきなり解雇通告をしないだけでもI-1clubよりは優しいかも。
ただ藍里自身にしてみれば相当ショックを受けたのは間違いないでしょう。
外で待ってくれていた真夢を避けるように帰っていたところにも表れてますね。
ここで自分の実力の無さを感じて脱退を決意するのか、それとも自分の考えの
甘さを反省して真剣に取り組むように変わってくれるのか気になりましたよ。

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I-1clubのゼネラルマネージャーの白木徹がメンバー達に訓示を行います。
仙台公演でたった3つ空席があっただけで不満をぶちまけていたし、まだ弱小な
Wake Up, Girls!に対して敵意むき出しにしていたから冷徹な印象があります。
もうI-1club帝国を率いる皇帝陛下といった感じもしましわ。
でも、ここまで容赦がなくやって来たからこそ、今のI-1clubを日本アイドル界の
頂点にまで押し上げられたとも言えそうですね。

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「まぁこれが君達の実力だったということを頭に叩き込んでおくといいよ。」
Wake Up, Girls!は月2回ほど1日3回のライブをすることになったのですが、
そのライブでも失敗をしていたからとても酷い有様でしたわ。
これでは早坂さんが冷たい評価を投げかけたくのも分かる気がします。
たとえ素人アイドルとはいっても一応プロですから、ファンのためにきちんと
歌とダンスを披露しなくちゃいけませんものね。
ライブを見に来てくれたファンの人数が以前よりも少なくなっていたところにも
今のWake Up, Girls!の人気度の低さが証明されていたと思います。


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最後に藍里が練習に姿を見せないので他のメンバー達が心配していました。
ただ早坂さんは元々藍里を切るつもりだったのでむしろ好都合みたいだ。
I-1clubみたいに解雇通告を突然されるとちょっと非情すぎる感じもするけど、
この早坂さんは藍里に一応面談した上で今の評価を伝えただけだったので、
それで藍里が自信喪失して辞めるのはまだ理にかなっている感じもするかな。
一応、本人の意思で決めさせようとするところはまだ優しいと思います。

ただ、残される他のメンバー達にとっては今まで一緒にやってきた仲間なので、
このまま自分達だけで続けていくのは複雑な気持ちであるのは確かですね。
果たしてWake Up, Girls!が藍里の抜けた6人で続けていくのか、それとも
ここで解散を決めちゃうのかとても気になるところで終わっていました。
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