03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

Wake Up, Girls! 第02話 「ステージを踏む少女たち」

2017年03月10日
wakeupgirls_02-01.jpgwakeupgirls_02-02.jpg
(C)Green Leaves/Wake Up, Girls!製作委員会

Wake Up, Girls!の活動が始まる!
wakeupgirls_02-03.jpgwakeupgirls_02-04.jpg

Wake Up, Girls!が松田さんが連れてきた須藤のプロデュースによって
改めて活動を再開しようとするところから始まります。
しかし最初の仕事がビキニの水着を着せられての健康ランドでの巡業なので、
年頃の女の子達からすれば恥ずかしくて躊躇してしまうというものでしょうね。
でもユニット名すら「ワクワクガールズ」と覚え間違いをされるレベルの知名度だし、
ここは彼の言うとおりに体を張ってでも名前を売った方がいいのかもしれない。
アイドルになるにはこういう下積みも必要なのかなぁっと思いながら見ていました。

wakeupgirls_02-05.jpgwakeupgirls_02-06.jpg

Wake Up, Girls!が水着姿でお客さん達の前に勢揃いして歌を披露していました。
1人だけで水着姿で歌うと恥ずかしいと思うけど、他の皆も水着姿だから少しは
恥ずかしさが和らぐかもしれませんね。
でもお客さん達からは卑猥な声援を送られていたから可哀想だったかも。
とにかく「タチアガレ!」の持ち歌1曲だけですぐに終わったから良かったと思う。

wakeupgirls_02-07.jpgwakeupgirls_02-08.jpg

ただ、その後に水着の撮影会をやらされていたから、アイドル歌手というよりも
まるでグラビアアイドルのような扱いにされて大変そうでしたわ。
少しでも人気を獲得していくためには注目を浴びる必要があるとはいっても、
これでは別の意味でのファンサービスになっていますよね。
最近は身近に触れ合えるようなアイドルが主流とはいえ、これは違うかも・・・・・・(汗)
てか、お尻を触られたらもう引っ叩いても良いんじゃないじゃないでしょうか(苦笑)

wakeupgirls_02-09.jpgwakeupgirls_02-10.jpg

「こんな事するくらいなら辞めます。」
さらに王様ゲームを勝手に始められて、未夕がキスを強要されてしまいます(汗)
さすがにここまでくるともうセクハラを通り越してしまっていますわ。
未夕は耐えられなくて逃げて正解だったと思います。

メイド喫茶でお客さんにサービスを提供してきた彼女でも嫌がるくらいだから、
他の女の子達では到底無理というものでしょうね。
ただ、ここでメンバーの中で仕事だと割り切っている人と割り切れない人とで
少し意見の対立が見られた
のがポイントだったかもしれません。

wakeupgirls_02-11.jpgwakeupgirls_02-12.jpg

「須藤さんだって?あんた最近噂のゴロツキプロデューサーじゃないの。」
ここで丹下社長が須藤をボコボコにして姿を現したのが驚きですね!
そりゃギャラをピンハネしようとした須藤も酷いと思うけど、会社のお金を
持ち逃げした丹下社長なんかはもっと酷いんじゃないでしょうかねぇ(苦笑)
人の振り見て我が振り直せと言いたくなります(^ω^;)

まぁ社長の方がWake Up, Girls!を大切にしようとしてくれているだけでも、
とりあえずまだマシかなぁっといった感じがしますわ。
それにこのプロダクションはこの丹下社長がいなくては成り立たなさそうだし、
どういう経緯であれ戻ってきてくれたのは良かったように思います。

wakeupgirls_02-13.jpgwakeupgirls_02-14.jpg

「アイドルになるってことは、全然会ったことも話したこともない人達と向き合って
自分の想像以上のことを乗り越えなきゃいけないんだって・・・・・・」

真夢達は未夕を連れ戻すために彼女の働いているメイド喫茶を訪れます。
未夕はメイド喫茶でも十分にアイドル的な人気を持っていたようなのですが、
もっと多くのファンとアットホームに触れ合いたい気持ちでWake Up, Girls!に
参加したのが動機だったみたいです。
それであのセクハラ接待をさせられるのだから夢が壊れるのも無理はないかな。

彼女はメイド喫茶である程度はプロのアイドルとしての経験を積んでいるので、
ビギナーのアイドルの多いWake Up, Girls!には欠かせないでしょうね。

wakeupgirls_02-15.jpgwakeupgirls_02-16.jpg

未夕がメイド喫茶のステージで歌を披露するシーンが描かれていました。
さすがファンを楽しませるスキルは抜群なものを感じさせてくれます。
タレント経験のある真夢とか佳乃よりもアイドルらしい雰囲気があると思う。
彼女がユニットのセンターを務めても全然おかしくないんじゃないでしょうか。

wakeupgirls_02-17.jpgwakeupgirls_02-18.jpg

「皆を励ますことが出来るよう私、勇気を出してWake Up, Girls!で頑張ります。
だから応援よろしくね。」

最後に未夕がファンのお客さん達から励まされて感動の涙を流していました。
これだけ親身になって応援してくれているファンがいてくれると嬉しいでしょうね。
今まで彼女が頑張ってきたからこれだけ温かいファンが来店していると思うので、
もしWake Up, Girls!でも頑張ればもっと多くのファンを惹きつけられるはず。
その時こそ彼女が理想としていた大勢のファンとのアットホームな触れ合いが
実現するんじゃないでしょうか。

真夢達の説得ではなくて、未夕の優しいファン達からの応援によって彼女が
Wake Up, Girls!に戻る決心をしてくれたところは良い演出だったと思います。
やっぱりアイドルはファンがいてくれることが大きな財産なのかもしれません。
関連記事
Wake Up, Girls!