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レガリア The Three Sacred Stars 第05話 「反撃」

2016年10月01日
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(C)Regalia Project

ユイとレナがアーベルと再び戦う!
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第4話で一旦放送が延期されていましたので、2ヶ月ぶりの感想となります。
もはや秋の新作アニメの感想を書くような感覚になりますけどね(苦笑)
最近では過去をやり直す系のアニメ作品が流行していますが、まさか
アニメ作品そのものをやり直しをするモノが登場するとは思わなかったw
とにかく延期したからには、どんな素晴らしい作品に作り上げてくれるのか
非常に楽しみにしながら視聴していきたいと思います♪


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エナストリア皇国の首脳部達が会議をしている様子が描かれていましたが、
まだ若いユイ陛下だからこそ皆で支えようとしているのが感じられます。
軍部も国民を守るために気を引き締めていましたので、まだまだこれからも
敵のロボットが襲い掛かってくるものと考えているのでしょう。
ユイ女皇とレナだけが単独でロボットに乗って戦っているようなイメージですが、
実際には首脳部や軍部もサポート役として頑張ってくれているのでしょうね!
彼らがいてくれるから、ユイ女皇も勇気を持って戦えるのかもしれません。

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「先帝にはイングリッド様共々大変良くしていただいた。」
アーベルがエナストリアの先帝のお墓にお参りしに来ているところを見ると、
侵略する意思はなく、ただレナを手に入れたいだけなのは間違いなさそう。
それに敵のレガリア「アレクト」の真の力を目覚めさせるというのも気になる。
彼の肉体はかなり限界に来ているようでしたので、次の戦いは死を覚悟して
臨もうとしていることが伝わってきます(汗)
命がけでイングリッド皇女のために頑張ろうとする忠誠心は大したものです。
失うのには惜しい人のような感じもしますね。

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「私は・・・・・・私が一番怖い。」
「でもお姉ちゃんは一緒に来てくれた。お姉ちゃんも私と同じだったんだね。
こんな時だけどちょっと嬉しい。1人じゃ怖くて無理かもしれないけど、2人なら
なんとかなるんじゃないかな?」

「ユイ・・・・・・。」
「だからこれからもずっと一緒にいよ。お姉ちゃん。」
ユイが自分の未知の力を恐れるレナを慰めてあげていたのは良かった♪
この作品は結構女の子キャラ同士のスキンシップを見せてくれるから、
どうしても百合アニメっぽいイメージを抱いてしまいます。
ただ、ロボットバトル要素を入れてくれることで、その百合っぽさをある程度
薄めてくれる感じもするかな(^ω^)

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「あなた達にレナをお渡しすることは出来ません。」
「次にお会いする時は戦場でと申し上げた事は覚えておられますか?」
「はい。」
「承知しました。不肖、アーベル・ルンテシュタット。全身全霊をもって
手向かわせていただく。」

ユイ&レナがアーベルとのリターンマッチを始めます。
今回は多くの国民達もユイ女皇の戦いを見守ってくれていましたので、まるで
ガルパンみたいにロボット道の試合でもするような感じに見えなくもないです(笑)
建国記念日のイベントにやって来て、まさかこんなバトル中継を見せられるとは
思わなかったでしょうけどね。

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戦闘シーンの描写はリニューアルされても素晴らしいので安心して見れます。
やっぱりロボットアニメなら毎回ロボットに乗って戦うシーンを見ていたので、
その点ではこのアニメは良い戦闘シーンを描いてくれていますね。
この作品の一番の見どころになっているのは確かです。

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「ユイ。」
「行こう。お姉ちゃん。」
レナが1人では戦っても勝てる相手じゃないのでユイの力を借りようとします。
おそらくこれがアレクトの真の力を導くという事を示しているのでしょう。
失われていた右腕が完全復活もしていたし、パワーアップした事が伺えます。

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「ユイ様。イングリッド様を頼みましたぞ・・・・・・」
最後は両者が必殺技を撃ち合って勝負を決していました。
アーベルが武人らしく立派な最期を遂げていたのが印象的です。
今回の戦いによってアレクトの真の力を導き出した事を考えると、
彼はもう十分に最後のお役目を果たしたように思えますわ。

ユイとレナは最後に見守ってくれていた国民達の前に帰還してきました。
皆は女皇様自ら国を守るためにロボットに乗って戦っていたのを見たので、
ますますユイの事を尊敬していってくれそうな気がします。
ユイとレナにとっても国民の皆が応援してくれている事を知ると、これからも
敵ロボットと戦うためのモチベーションがあがっていくというものかな。
2人がこの後もどうのようなロボットバトルを見せてくれるのか楽しみです。
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