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織田信奈の野望 第07話 「信奈上洛」

2016年11月16日
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(C)2012 春日みかげ・ソフトバンク クリエイティブ/織田信奈の野望製作委員会

室町幕府が滅亡!
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「よーし!これより織田軍は上洛するわよ♪」
信奈が京都に上洛を開始しようとするところから始まります。
朝廷や幕府との関係を構築して、天下に号令する大義を得るためなのですが、
肝心の征夷大将軍の足利氏が三好三人衆に襲われて逃亡しちゃったために
室町幕府が滅亡したというのが少し計算外になっていました。

足利義昭が女の子だったり、義輝は殺されていなかったりと、実際の歴史とは
異なっているので、良晴でもどう対処すればいいのか分からないみたいだ。
とにかく信奈達は足利将軍家の血筋の今川義元を利用して京都に行きます。
義元が生きているというのは信奈達にとっては良かったと言えそうかな。
大まかな流れはほぼ史実通りに進められていますが、このように細かい部分が
変わっているためにどのように展開するのか想像できない楽しさがあります。

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「お願いいたします。嫁をもらわねば国に帰れません。」
「しょうがないわねぇ♪私の妹をあげるから感謝しなさい。」
信奈は浅井長政がどうしても結婚したいと申し出てくるもだから、自分の妹を
長政のところに嫁がせることにしました。
これが史実通りなら「お市の方」が登場するのかなぁっと思うところでしたけど、
信奈は弟の信澄を花嫁衣装に女装させて嫁がせていたから面白い。
これでは結婚詐欺みたいなものだよ(苦笑)
あまり仲が良くなかったとはいえ、弟を政略結婚の道具にするなんて鬼ですわ。
見送る時の信奈を見ると、目障りな長政も厄介払いできて一石二鳥みたいだ(^ω^;)

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良晴は信奈から天下一の美少女を貰える約束を果たしてもらえると思って、
寝室でワクワクしながら女の子を待っていたからスケベですわ(笑)
ちなみに良晴の好みって今川義元みたいな高嶺の花の女の子らしいです。
ここは戦国ゲームを愛するように信奈一筋じゃないとダメなんじゃないだろうか?

「天下一の美少女ねねだ♪今日からサル殿の妹になってあげますぞ♪」
ただ良晴の部屋にやって来たのが幼女のねねだったから笑ってしまいましたw
これは巨乳好きの良晴にとっては守備範囲外のロリっ子が来たから残念ねw
まぁこれも秀吉の身代わりとしての定められた運命だと思って諦めるしかない(^ω^;)

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良晴は京都の街を偵察しに行くと、無法地帯のように荒れ果てていました。
そんな中で1人の可愛らしい神秘的な姫巫女を救うことになります。
あと松永久秀という戦国の魔女といわれる武将も登場していました。
この作品は美しい美女キャラだけじゃなく、可愛らしい美少女キャラなんかも
ほぼ均等な感じで登場しているからバランスの良さが感じられます♪

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伊達政宗とかルイズ・フロイスなども女性キャラとして登場しています。
正宗は信奈みたいな勇ましさがあるけど、少し中二病っぽいところがありそう(笑)
ルイズは金髪巨乳系キャラなので良晴にとっては超ストライクゾーンらしいw
本当にこのアニメは色んな女性キャラが次々に登場してきますわ。
まだ有名な戦国武将の名前で登場するので顔と名前が一致しやすいですけど、
もしこれがオリジナルキャラのアニメだったら名前を覚えられなかったと思う(^ω^;)

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その頃の信奈の本隊は六角承禎の観音寺城に攻勢をかけていました。
信奈の上洛を快く思わない連中がこれを阻止しようと作戦を練っていたので、
京都に辿り着けたとしても危険はつきまといそうな感じがしますね。
特に朝倉義景という人物は強い力を持っていそうなので要注意な感じでしたわ。

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「良晴。楽しかった♪朕は心より礼を申すぞ。」
良晴は姫巫女を家に送り届けてお別れしていました。
彼女の話し方を見ると、上流階級の女の子であるのは間違いなさそうかな。
松永久秀とも繋がりを持っていそうでしたし、彼女が何者なのかも気になるところ。

今回はまた新たなキャラがいっぱい登場していたので、これから物語の後半へ
移り変わっていくことを感じさせるような雰囲気になっていました。
信奈がこの京都でどのように天下を掌握しようとしていくのかが見ものです。
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