07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

織田信奈の野望 第02話 「織田家、お家騒動」

2016年10月31日
odanobuna_02-01.jpgodanobuna_02-02.jpg
(C)2012 春日みかげ・ソフトバンク クリエイティブ/織田信奈の野望製作委員会

信奈の美少年な弟が登場!
odanobuna_02-03.jpgodanobuna_02-04.jpg

信奈の足軽家来となった良晴は長屋を与えられて過ごす事になりますが、
さすがに食事面などは現代とは異なるので慣れるまでに大変そうです。
美味しい料理を食べるためには、もっと出世をしないといけないみたいだ。
秀吉に代わって良晴がどのように立身出世をしていくのかに注目かな。

とりあえず良晴から見れば、ねねと犬千代は貧乳の範囲に入っているため、
好みの女性のタイプから外れちゃうようですわ。
「胸なんかただの飾り!」と言い返す犬千代が面白い!(笑)

odanobuna_02-05.jpgodanobuna_02-06.jpg

「あんな姉上なんかに任せたら、尾張は確実に滅んでしまうよ。」
今回、登場する新キャラは信奈の弟の織田信勝という美少年です。
真面目な好青年といった感じでお姉ちゃんよりかは印象良く見えるけど、
天下を目指す武将としてはあまり器が大きくなさそうかな。
それでも足軽身分の良晴が大名の信勝を殴っちゃうと万死に値しますよね(苦笑)
戦国時代の事には詳しいはずなのに、足軽が戦国大名に手を上げると
どうなるのか知らないのかなぁって思ったよ(^ω^;)
まぁそれほど良晴は信奈の悪口を言われるのが嫌だったってことかな。

odanobuna_02-07.jpgodanobuna_02-08.jpg

「何てことをしてくれたのよ!?」
信奈は弟の信勝から良晴の首を要求されて悩むことになりますが、そこで
良晴を侍大将の高い身分に出世させて処罰を軽減させようと考えます。
当然そのためには彼に何か手柄を立ててもらわないといけないわけですが、
良晴を足蹴にしているのを見ると助けるつもりはあるのか疑問に思えますw

とりあえず信勝は何回も謀反を起こして信奈を困らせているみたいだ。
こういうところも史実に照らし合わせて描かれている感じですね。

odanobuna_02-09.jpgodanobuna_02-10.jpg

良晴は1週間以内に米を八千石を調達することで首を差し出さなくて済みます。
ここはコーエー系のゲームで培った錬金術の攻略法を駆使していたかな(笑)
私も「信長の野望」を遊んだ時は米の相場とか金利相場をよくチェックしながら、
お米の売買をよくやったものですわ(苦笑)
ただ、良晴はお金を大量に儲けたまま、お米を買うのを忘れていたから笑う。
まぁゲームではお金さえあれば優先的に武具などを買い揃えちゃうものだから、
ついつい兵糧米なんかは用意し忘れる事ってありそうですもんね(^ω^)

あと、良晴の様子を見ていると、信奈に惚れつつあるのは間違いなさそうかな。
彼にとっては信奈のハートを射止めることが下克上になっているみたいだ。
きっと彼はゲームでも織田信長の事を気に入っていて、それがこの世界では
女の子になっているものだから簡単に惚れちゃうのも仕方ないのかも?(笑)

odanobuna_02-11.jpgodanobuna_02-12.jpg

「喜びなさい。サル。この手柄に免じて打ち首は取り消しにするわ。」
良晴は犬千代達がノルマの3倍のお米を調達してくれたお陰で助かります。
これは彼の首を斬ろうとしていた信奈にとっても助かったと言えそうかな。
彼女が少し涙を流していたから、良晴を気に入っていた事が伺えますし。

それに犬千代達が一生懸命に駆け回って米を集めてくれた事を考えると、
良晴は彼女達からも結構気に入られているような気がします。
それなりに女の子達を惹きつけるような魅力があるのかもしれませんわ。

odanobuna_02-13.jpgodanobuna_02-14.jpg

「こんなんで勝てるのかしら?」
「信勝様は気弱。戦意さえ喪失させれば。見事な作戦です♪82点♪」
信奈は謀反を起こした信勝軍を鎮圧するために清洲城へ出陣するのですが、
そこで良晴の考えた「信奈コール」作戦で信勝陣営をビビらせたのは面白い。
さすがの信勝も頼りにしていた勝家に裏切られては降参するしかないかな。
とりあえず、勝家は信奈の事が好きなんだなぁってよく分かったよ(笑)

odanobuna_02-15.jpgodanobuna_02-16.jpg

「俺はお前を魔王にしたくない!」
良晴は信奈が弟を斬り殺そうとしていたので引き止めていました。
良晴の行動を見ていると、歴史通りに導こうとするよりも、史実にある悲劇を
回避させようとする考えの方が強い印象があります。
そうなると、未来が変わるという心配を持ってもおかしくないのですけどね。
おそらくこの戦国時代そのものが実際の歴史と変わっているので、それなら
自分の好きなように心置きなく歴史を改変させている感じがしました。
それゆえに彼の目標はやはり本能寺の変の回避になってくるでしょうね。
何はともあれ、ここでは信勝の命が助かって良かったと思います。

odanobuna_02-17.jpgodanobuna_02-18.jpg

「相良良晴。私を主と仰ぎ、変わらぬ忠誠を誓いなさい。」
「おう。」
最後に信奈が良晴を正式に家臣に加えるために誓いの儀式を行います。
もう良晴は元の世界に戻る事は忘れて、この時代に骨を埋める覚悟みたいだ。
まぁ彼はこの戦国時代でもそんなに違和感を覚えずに溶け込めていますので、
戦国マニアな彼にとってはこの時代は天国みたいな場所なのかもしれません。
それに美少女の武将達がいっぱいいるというのも大きいでしょうね(笑)
たとえ今すぐ元の世界に戻れるとしても、この戦国時代に留まっちゃうような
気がしますわ(^ω^)
関連記事
織田信奈の野望