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こえでおしごと! 第02話 「ナイショで声優!」(最終回)

2016年10月20日
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(C)紺野あずれ・ワニブックス/PC

柑奈がクラスの男の子と一緒にセリフの練習をする♪
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「こえでおしごと!」は全2話で完結なので、このエピソードでラストです。
映画やTVアニメの声優さんがどういう風にアフレコをするのかは、ある程度は
予備知識はあったりするのですけど、エロゲーやエロアニメの声優については
よく知らないのでこのアニメを見て少しは知識を得られたような気もします。
もちろんこの作品をそのまま鵜呑みにして信じていいのか戸惑いますけどね(笑)
とりあえず、エッチなシーンの喘ぎ声とかチュパ音なんかは脚本に書かれない
アドリブが中心だと思うので、その点では一般声優よりも演技力というものが
大きく影響してくるのかもしれませんね。


柑奈が完成したエロゲー作品を試しにプレイしているところから始まります。
自分が声優として初出演した作品だし、エンディングでのスタッフロールにも
自分の名前が載っているのを見ると感無量といったところでしょうか。
ただ、これがエロゲーだから身元バレしないか心配しておりましたけどね。
たしかに、友達とかにあんな激しい喘ぎ声を出したりしているのを聞かれたら
超恥ずかしいですもんね~(^ω^)

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海津元樹というクラスメイトの男の子が柑奈の事をチラチラと見ていたのですが、
彼の様子を見る限りでは柑奈に片思いしているような感じでしょうか。
ただ、柑奈は長俊さんに好意を抱いているから、それぞれの恋愛模様がこれから
どうなってくるのかが興味が湧いてきます。
とりあえず柑奈は友達の牧野小鳥から自分が元樹に見つめられていることを
教えられてから、ちょっと彼の事を意識するようになっていたかな。

「青柳さんってもしかしてエロゲーの声優やってる?」
「な、なんで知っているの!?海津くん!」
「あぁ、やっぱ青柳さんだったんだ。」
しかし、柑奈にとってピンチだったのは海津くんにエロゲー声優がバレた事(笑)
まぁ世の中に販売されているゲームなのだから身元バレしないと考えるのは
難しいのですが、さすがにまだ18歳未満の同級生にバレるとは思わないかな。
もう柑奈がビックリ仰天して弥生お姉ちゃんに泣きつくのが面白かったです。

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弥生お姉ちゃんが海津くんのお父さんと仕事上での取引きがあったために、
海津くんも弥生の声優の仕事の事を知ってしまったみたいでした。
さすがに柑奈はクラスの男の子にバレた状態で次回作の演技はやりにくい。
それに今度の相手役は海津くんだというのだから恥ずかしすぎるかもw
これはちょっとした羞恥プレイみたいになりそうですもんね~w

「俺さ。青柳さんの事をやらしい子だとか絶対に思ったりしないよ。むしろ、
エロゲーの仕事をしてくれる声優さんって尊敬しているんだ。」

しかし、海津くんがエロゲー声優をやっている柑奈の事を見下したりせずに、
とてもリスペクトしてくれていたのは感動的でした。
柑奈は彼からの温かい励ましのお陰でまた勇気が持てそうでしたね。
この2人ってお互いに純情なところもあるし、結構相性が良いのかもしれない。

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柑奈が男の人の大切な体液について質問していたシーンも笑いましたw
でも、たしかにあんな演技をさせられるのだから、一体どんな味がするのか
気になってくるというのも不思議ではありませんね(笑)
柑奈は実体験していないし、今までカレシも作ったこともないはずなので、
何も知らないのも無理はありません。
まぁ私も同じだから、実物がどんなものなのか分からないんだけどねぇ(^ω^;)
エロアニメとかエロ同人誌での知識くらいしか分からないしw

そこでグラフィック担当の針江夏実さんが練乳の味だと教えていましたけど、
これは嘘だというのは弥生お姉ちゃんの会話で何となく分かったよ(苦笑)
とりあえず想像力豊かな柑奈にとっては良い演技を導き出させるためには
効果的な嘘となりそうなので、これはこれで良かったみたいだw

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柑奈は海津くんとペアになって次回作のセリフの練習をしていたのですが、
海津くんは真面目にゲームに向き合うからエロく感じたりしないみたい。
文花さんの演技力でも彼を興奮させようとしてもダメだったから難しそうだ。
彼はエロゲーに触れ合う機会が多過ぎて、逆に慣れてしまっているのかもね。

そこで、今度は柑奈が海津くんを実際にエッチに誘うようなセリフを喋る事で
一気に興奮させていたから大したものです。
これは梅図くんが柑奈に惚れていると思ってもよさそうかな?
せっかくだから海津くんに実技で教えてもらった方が手っ取り早い気もするw
一緒に帰る時は恋人同士のような良い雰囲気にも見えましたし、そうすれば
先ほどの体液の疑問も一気に解消するんじゃないでしょうかw

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棒状のアイスクリームを舐める柑奈の姿なんかはもう職業病としか思えない(笑)
演技の最中だけじゃなく、私生活においても仕事の癖が出ちゃうみたいだ。
もうここまで来るとエロゲー声優に慣れてしまったようにしか見えません(^ω^)

あと、柑奈は友達の葉月と小鳥に梅図くんといるところを見られて焦るのですが、
どうやら彼と恋人同士だと誤解されるのが困るみたいです。
ここはエロゲー声優だとバレないかを心配する方が先だと思うんだけどね(^ω^;)

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「(舐めているところを海津くんに見られてる・・・・・・恥ずかしい。)」
柑奈は梅図くんの指を舐めながら次回作のセリフの収録をやっていました(笑)
それでも弥生お姉ちゃんから見ると、まだまだ柑奈の演技は甘いみたい。
梅図くんはただのクラスメイトということもあって、幼なじみの長俊さんを相手に
演技をする時よりも壁を作っていたのが原因らしい。
でも、ここまで出来るのだから相当親しくなっているようにも見えるんだけどなぁ(笑)

そこで弥生お姉ちゃんが2人をもっと抱き合わせることで、柑奈をトランス状態に
導こうとしていたのは賢いやり方かも(笑)
まぁ男の人の指を舐められるくらいだから、ハグされるくらいは簡単でしょうねw
ある意味、弥生お姉ちゃんが恋のキューピット役をやってくれている感じだ(^ω^)

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「あぁ~~ん♪たまらなぁ~~い♪いくぅ~♪いくぅ~♪あぁぁぁ~~~~ん♪」
今度は練乳も実際に使用しながら演技をしてみると今度は上手く出来ました。
本当に興奮してイっちゃうところが彼女らしいところですわ(笑)
快感が最高潮に達している様子が彼女の表情を見ても伝わってきます(^ω^)
これは梅図くんととても親しい関係になった事を示してくれていたかな。

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「私、もっと上手くなれるよう頑張るから・・・・・・これからも色々教えてほしい。」
「うん。」
最後に柑奈が梅図くんに抱きついていましたので、もう友達から恋人同士に
思われても仕方ありません(笑)
柑奈の心の中は梅図くんに気持ちがすっかり傾いちゃったのでしょう。
これから2人でエロゲー声優の秘密を共有しながらもっと親しくなれそうでした。
こうなると柑奈は梅図くんといつも一緒にいられるように、これからいつまでも
エロゲー声優を続けていかないといけないかもしれませんね(^ω^)

★総評★
女子高生がエロゲー声優になるというところに興味深いものがありましたし、
純情なヒロインがドキドキ戸惑いながら演技をする様子がとても良かったです。
もうヒロインがトランス状態になっていくシーンを楽しんで視聴できるかどうかが、
この作品の最大のポイントだったと言ってもいいでしょうね(^ω^)
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