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さすらいの太陽 第03話 「盗まれたメロデー」

2016年08月01日
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(C)藤川桂介・すずき真弓・虫プロダクション

のぞみと美紀が作曲対決をする!?
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「ファニー・・・・・・何だか気になる人だなぁ。カッコ良くてハンサムで♪
あんな人がお兄さんだったらなぁ~♪」

のぞみが美紀の誕生パーティー会場でファニー森山さんと再会したのですが、
それからの彼女はすっかり彼の事ばかり考えるようになっていました。
これはのぞみが森山さんに好意を寄せるようになったのは間違いありませんね。
学校の年配の先生が森山さんに見えちゃうくらいだから相当重症でしたわ(笑)
のぞみと森山さんの関係がどうなるのか気になる形で始まっています♪

あと、のぞみが彼の事ばかり考えてボーッとしている間に、音楽コンクールの
作曲を担当させられる
ことになりました。
美紀も同じく作曲をすることになったので、嫌でも対決させられそうです。
ようやく音楽に関する内容に近づいたので、いよいよアイドルを目指すような
展開になっていくのかなぁ?っと楽しみになってきましたよ。

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のぞみはクラスの男の子からのご厚意でギターを安く購入させてもらいます。
いくら当時の物価でもった1500円でギターを買えるとは思えないから、貧乏な
のぞみにとってはこれは有り難い申し出だったでしょうね。
彼女は昼間部に編入してからまだ時間が経っていないけど、それなりには
クラスの人とも打ち解けていそうで安心しました。
あと「けいおん!」の平沢唯みたいにさすがにギターに名前を付けたりはしないか(^ω^)

その後、さっそくのぞみはギターを弾きながら作曲に挑戦してみるわけですが、
やっぱり素人の彼女には難しいといった印象があります。
でも、歌う事自体は好きらしいから、ある程度は音楽の才能はあるみたいね。

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一方の美紀もピアノで頑張って作曲をしているのかなぁって思ったわけですけど、
作曲家の先生に曲を作ってもらおうとしていたから呆れてしまいます(苦笑)
おまけに上から目線で曲のイメージを注文していたからワガママな人だよ(^ω^;)
まさに自己中心的で生意気で高飛車な昭和のテンプレなお嬢様キャラですわ!w

とりあえずゴーストライターを使ってでものぞみに負けたくないみたいだ。
こういうプライドの高さも彼女の特徴の1つといった感じがします。

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のぞみは夜中も起きて作曲に励みますが、なかなか良い曲が思いつきません。
そこでお父さんからアドバイスを受けて、心に自然と感じたものを曲にします
彼女は素人だけどこのように曲を作れるということは才能があるのでしょうね。
ギターも誰にも教わっていないはずなのに弾けているから凄いと思います。

あと、ここで通りすがりの子供達が歌っていた曲は、水前寺清子さんの歌の
「365歩のマーチ」です。
まぁ昭和時代の代表的な曲だから、この作品の世界観にも合っている感じがします。
この作品は結構他にも昭和時代の流行歌が使われているのが特徴かも。

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「(どういうわけ?私のメロディと同じじゃない!?)」
のぞみと美紀がクラスメイト達の前で作曲した音楽を発表するのですけど、
美紀が歌った曲がのぞみの作った曲と似ていたので問題となりそうでした。
あのゴーストライターがのぞみの歌をたまたま耳にしていたからなのですけど、
のぞみは素人の自分の曲が盗作されるとは思わないから驚くでしょうね。
これはまたのぞみと美紀の間でトラブル発生の予感・・・・・・(汗)

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次にのぞみが歌うと、さすがにクラスの皆は同じメロディだと気づきます。
そこですぐさま美紀が盗作だと訴えたことで波乱が巻き起こっていました。
美紀もゴーストライターに作ってもらっておいてよく堂々と言えるものだけどねw
のぞみが涙ぐんでその場から立ち去っていたのが印象に残ります。
彼女は人前で泣きそうにない芯の強さを持っているような第一印象だったけど、
こういう姿を見ると1人のか弱い女の子といった感じがしましたわ。

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美紀はゴーストライターからのぞみの曲を盗作した事打ち明けられて動揺します。
彼女にとってはのぞみの曲を盗作したというのが何よりも屈辱なのでしょう。
こういうところを見ると、少しは後ろめたい気持ちを持っているのかなって思った。
まぁそれでもお母さんのお金を渡して口封じをしていたから苦笑いだけどね。
美紀がこんな性格になったのは母親の育て方に問題があるのは確かですわ(^ω^;)

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ゴーストライターが口封じを破って学校に盗作を認めたことから流れが変わります。
学校の先生もまた歌詞を見比べて、どちらが本物かを気づいていたのも良かった。
確かにのぞみと美紀の歌詞を比べると全然違っていましたからね。
先生は大財閥の生徒の美紀には頭が上がらないのかなぁって思ったのですけど、
このシーンを見ると教育者として彼女の悪い部分を正そうとしていたから褒めたい。

とにかく美紀としてはのぞみに負けたというのは屈辱でしかありません。
彼女が悔しそうにしている姿を見ると本当にプライドの高い子だと思う(苦笑)

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今回、のぞみが作曲した歌はED曲でもある「心のうた」です。
ただ、挿入歌はのぞみ役の声優さんが歌っているのが違うところですね。
この作品の中では重要なテーマ曲ともなっていたりします。

あと今回のサブタイトルに「メロディ」の事を「メロデー」と表記されていたので、
一瞬何の意味なのか分からなかったです。
昭和時代は「メロデー」と言うのが一般的だったのかなぁ?って思いましたよ。
昔のアニメを見ていると、たまにジェネレーションギャップを感じるような描写に
遭遇しますが、こういうのもその1つかもしれません(^ω^)
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