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タクティカルロア 第09話 「バタフライ・ラッシュ」

2017年01月06日
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(C)バンダイビジュアル・アクタス

七波と漂介がお互いの関係の事について悩む。
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ラッシュ・ビヨンドというチャイナ服姿のお姉さんが登場するところから始まります。
しかしこのラッシュという人が女装をしていた男性だったのでプチ驚きです(笑)
それにトウテツという部下と何やら怪しい会話をしているから気になるところ。
そういうわけで、今回はこのラッシュが関わってくるお話になっていました。

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洋衛軍と民間警備会社が合同でランスイール諸島に海賊退治をしに行きます。
そこでパスカルメイジも後方支援艦隊としての任務を受けて出港していました。
ただ七波と漂介はお互いに相手との関係に悩んで憂鬱な状態になっていたかな。
同じ艦に乗っているだけに余計に意識してしまって悩みが深まりそうですわ(汗)
仕事上の問題とプライベートの問題と複雑に絡んできそうで大変かもしれない。

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翼と笹原櫻は好きな人との恋愛が上手くいっているから浮かれていました。
こちらはこちらで逆の意味で仕事に集中できなさそうで心配ですわ(苦笑)

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ここでリディルという闇の企業組織の連中が不穏な動きを見せようとしていました。
彼らの目的は洋衛軍と海賊とを戦わせて共倒れさせるのが目的です。
そこで弱体化した両陣営に代わって、覇権を狙おうという魂胆でした。
つまりは大きな黒幕といったところでしょうか。
「ノイントテーゼ」という計画を実行しようとしているというのも気になるところ。
それに冒頭で登場したラッシュもこの仲間の一味というのも不安ですよね。
とにかくようやく巨大な敵が姿を現してきたといった感じがしました。

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七波は漂介とギクシャクしたままだから部屋に戻りにくくなっていました。
そこでターニャ副長が七波の事を心配して声をかけてあげていましたけど、
士官学校時代からの同期ということもあって良い支えになっていると思う。
もう七波は漂介の事を忘れてターニャとラブラブしても良いような気もするなぁw
とにかく七波と翼と漂介との三角関係の行方がどうなるのか注目でした(^ω^)

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「漂介くんは私のことが好きなの?」
「え?」
「聞かせて。じゃないと、私・・・・・・」
「七姉はどうなの?七姉は僕の事好きなの?」
七波と漂介がお互いに本当の気持ちを伝え合うのかなぁっと思ったのですが、
結局両者ともに何も言い出せないまま終わっていました。
しかし、2人の間にさらに溝が出来てしまった感じだったので心配でしたよ。
これはもう漂介と翼が付き合う流れが決まったようにも思えなくもない。
まぁもしルンルン気分の翼を振っちゃうと、もっと恐ろしい展開になりそうだから、
もう漂介は翼と付き合った方がいいと思うけどね(^ω^)

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「(洋衛)軍がどう言おうと、私たちはいつも通りやるだけよ。
海賊の怖さは私達の方が知ってるわ。」

洋衛軍の司令官は相手がただの海賊なので余裕の表情を見せていました。
もうこれは油断して痛い目に遭うようなフラグにしか見えませんわ。
当然パスカルメイジは海賊の怖さを実戦で熟知しているので警戒をしています。
というよりも、七波がピリピリとしているために緊張感が漂っていたかな。
漂介との関係が上手く行かないというのもあるのでしょう。
まぁそれが指揮に張り詰めた良い影響を及ぼしてくれればいいのですけど、
この場合はちょっと不安のほうが大きく感じるから心配でした。

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「さぁ♪悲劇の開演です♪オープニングは蝶の乱舞から。」
最後にラッシュが潜水艦メトセラに乗って作戦を実行に移します。
油断していた洋衛軍の艦隊はこの奇襲攻撃により大打撃を受けていました。
海賊が高性能な潜水艦を持っているとは思っていなかったのもあるけど、
これから実戦を迎える前にしてはちょっと油断しすぎた感じですね。
こうなると、残るパスカルメイジ以下の支援艦隊がどのように対応するかに
命運がかかってきそうでした。

今回はようやく真の大きな敵が姿を見せてきたところがポイントでしょうね。
さすがにただの海賊退治の海戦だけでは物語に深みがなさそうですので、
ここで黒幕の存在を出してきたのは良いタイミングだったと思います。
それゆえに、このアニメが単なるお色気アニメになりそうだったところをw、
一定ラインを引くことでシリアスさを何とか保たせていたように感じます。
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