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タクティカルロア 第06話 「相似形の悪夢」

2016年12月22日
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(C)バンダイビジュアル・アクタス

フルード&フロート姉妹がステルス攻撃ヘリで襲いかかる!
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パスカルメイジが海上プラント跡の海域へ逃げ込んだところから始まります。
飛行科の翼達がカモメに乗って哨戒任務をしてくれていましたけど、こんなに
ゴミゴミとした暗礁海域では敵を見つけるのは難しいといった感じがしますね。
とにかく七波達は十分に警戒をしながら航行している様子が伺えました。
果たして無事にエステレーラ副大統領を目的地まで送り届けられるのかは、
パスカルメイジの乗組員達の頑張りに掛かっているといったところです。

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フルードとフロート姉妹は攻撃ヘリ部隊を用いてパスカルメイジを襲撃します。
この攻撃ヘリはステルス性があるのでレーダー探知出来ないのが厄介なところ。
それにしてもこの姉妹って別の意味でちょっと危険な香りがする・・・・・・(苦笑)
あのエステレーラ副大統領も挨拶で女の子同士でキスしていたし、このアニメは
意外に百合アニメになっているような気がしないでもありませんw

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「迎撃、始め!」
パスカルメイジはレーダーが役に立たないので目視による射撃をしますが、
さすがに小さく動きまわるヘリを相手に直撃させるのは難しいかな。
さらにプラント跡の遮蔽物が邪魔となって攻撃を当てにくくなっていそうだし。
逆にパスカルメイジの対空砲を破壊されたのでピンチに陥っていましたわ。
これでは逃げ回るしか術はない(汗)

こうしてみると、テロリスト姉妹は結構戦術に長けたところがありました。
かなり手ごわい相手のは間違いないです。

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翼達は熱源反応からテロリスト姉妹の扱うシステム本体の場所を特定します。
しかし、姉妹側も想定内らしく、きちんと対空迎撃の体制を整えていました。
両陣営側で攻防戦を繰り広げているところが良い緊迫感を与えてくれます。
まさにパスカルメイジとテロリストがぶつかり合っている印象がありました。

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「私らはまた護衛艦に勝利する。無能をさらけ出して、そして沈め!」
テロリスト姉妹は翼のカモメによってシステムに被害を受けてしまったので、
パスカルメイジへの攻撃に全力を注ぐことにします。
ヘリが攻撃を受けて墜落する時にはパスカルメイジに特攻させていたので、
タダでは撃墜されないという意志の強さが感じられました。
・・・・・・でもその合間には姉妹でエロっぽくスキンシップしていたから苦笑いw
とにかくお互いに全ての手を尽くした攻防戦を繰り広げていますわ。

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パスカルメイジは何とか全ての攻撃ヘリを撃墜できたことで助かっていました。
まさに今回の戦いのMVPはカモメに乗る翼達といってもいいでしょう。
対空戦をする時には翼達のような航空兵力も重要な感じがしますね。

一方、またパスカルメイジの前に敗北したフルードは悔しがっていました。
それでも「相似形の悪夢」というあだ名で恐れられているテロリスト姉妹ですし、
用意周到な作戦や巧みな戦術など見ても厄介な敵なのは間違いない。
でもまぁ作戦中に姉妹でラブラブなところを見せつけながら油断していたからw、
今後はそういうところを控えていった方が良いかもしれませんね(^ω^)

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無事に観艦式の会場に着いた七波達は新たな仕事に励むことになります。
皆が水着に着替えてスポンサー達の目を惹きつけようとしていたから面白い。
護衛艦といっても民間企業に所属しているので資金集めは重要なのでしょう。
でも、少々間違ったスポンサー集めになっている気がするけどねw
ここは護衛艦の有能さをアピールしなくちゃいけないのになぁ・・・・・・。
まぁモーターショーでよくあるような感じで水着美女で華を添えているのかもね。
とりあえず、翼だけは恥ずかしくて逃げていました(笑)

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エステレーラの取材の受け答えを聞いても国を率いる素質が感じられます。
外見では少女にしか見えませんが、政治能力の高さは凄いものがあります。
彼女のような人がいれば東ルース共和国は立ち直っていけそうですね。
あと、撃沈されたコールマンの鯨伏艦長が生きていたのは良かったです。
第一印象では女性を見下す意地悪そうな艦長に思えましたが、このシーンを
見ると、愛のある厳しさを持った人であるような気がします。
おそらく七波もそういう鯨伏艦長の事を分かっているから敬うのでしょう。
これからも2人が艦長としてどのように活躍するのかが楽しみでした。
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