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タクティカルロア 第02話 「彼女の理由(わけ)」

2016年12月02日
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(C)バンダイビジュアル・アクタス

パスカルメイジが海賊に襲われる!
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「迎撃始め!」
漂介や七波達が乗る護衛艦パスカルメイジ正体不明のステルス艦から
ミサイル攻撃を受けるシーンの続きから始まります。
パスカルメイジの乗組員達が難なくミサイルを撃ち落としているのを見ると、
かなりの戦闘能力の高さを有している事が伺えます。
戦闘となっても焦る様子は見られないし、プロの集団といった感じがします。
ここが実習生の集まりだったハイスクール・フリートと大きく異る点かも(^ω^)

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パスカルメイジは低気圧の中に逃げ込んで反撃の機会を伺おうとします。
しかし濱口レマラが話し合いによる解決をしようと強く反対しようとするので、
パスカルメイジの乗組員達にとっては本当に迷惑なおっさんだ(笑)
まぁ彼は非戦闘員だから戦いを恐れるのは仕方ないのかも。

「私には命に代えてもこの船を守る義務があります。
クルー全員を守る責任があります。」

七波はそんな濱口に毅然とした態度で交渉の余地が無いことを伝えたのが偉い。
こういう彼女の姿を見ると、立派な艦長だなぁという印象を抱かせてくれます。

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4隻の正体不明艦のうちの1隻が海賊に強奪された洋衛軍の試験艦だと判明。
つまり襲いかかってきたのは海賊ということでさっそく画面に姿を見せていました。
海賊といっても組織的に動く海軍的な武装勢力といった雰囲気がします。

この物語的にはハッサンという艦長らしき人物より、脇に控えるフルードという
女テロリストの方に注目した方がいいでしょうか。
彼女は海賊側のメインキャラ的なポジションになっていますので。

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七波が海賊艦に対してミサイルを発射を命じると見事に命中です。
パスカルメイジの乗組員達が命令を受けてテキパキと操作するのも良かった。
さすがに強い海賊といえどもプロの先頭集団とただの犯罪者集団との間では
かなりの実力差があることが伺えます。

ただ、濱口レマラのおっさんからすれば民間企業に属している船が無闇に
戦闘行為を行ってほしくないみたいでしたけどね。
命が助かったのだから素直に喜べばいいのになぁ・・・・・・。
このおっちゃんはパスカルメイジにとっては本当に目障りなおっさんですわ。

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パスカルメイジは海賊に奪われた船とはいえ洋衛軍の試験艦に発砲したので、
七波艦長は出頭し、乗組員達は謹慎処分を受けることになりました。
ただ乗組員達がまったりと過ごしている様子を見ると、謹慎しているようには
見えませんね(苦笑)
戦いになるとテキパキとした行動を見せてくれていましたけど、寄港した時には
ゆっくりと疲れを癒やすように息抜きしているのかもしれませんわ。
こういうギャップが見られたところも印象に残ります。

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七波は上司の陸待クニオというマネージャーと共に洋衛軍の基地へ向かいます。
パスカルメイジがハイテクな戦闘能力を持った船だということがバレたために
色々と根掘り葉掘りと聴取されるといったところでしょうか。
まぁ民間の護衛艦が海賊とはいえ本職の軍艦を倒したのだから無理はないかな。

あと、漂介が七波を助けたくて船を抜けだそうとしますが失敗していました。
まぁそのお陰でお色気シーンを導いてくれているので有り難い存在かもしれないw

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ゴスロリ衣装を着たフロートという女性が七波達を人質にして基地へ突入します。
捕まったフルードや海賊の仲間達を助け出そうとしていたので、もちろん彼女も
テロリストの一員ということになります。
変装するにしては目立つ格好だなぁって思いましたけどね(笑)
ただフルードとフロートがレズ姉妹っぽい関係に見えるのが何とも言えませんw
とにかく、この2人が海賊側のキーパーソンとなっているのは間違いないかな。

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最後に翼が哨戒機「カモメ」で七波をテロリストから助けてあげていました。
この時に七波が危険な場所にやって来た乗組員達を叱っていたのですが、
その後すぐに涙声になっていたからきっと感謝していたのでしょうね。
七波は艦長として毅然とした態度を取っているのですが、このシーンを見ると
結構無理をして振舞っているのかもしれないなぁって思いましたよ。
初めて七波が女の子っぽいか弱さをみせてくれたのが印象に残ります。
それゆえに漂介もようやく自分の知っている七波お姉ちゃんを見られたので、
少し安心したでしょうね。
これから2人の距離がもっと縮まっていくのかが楽しみでした。
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