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ミス・モノクローム -The Animation- 第13話 「MONOCHROME」(最終回)

2017年02月07日
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(C)ミス・モノクローム製作委員会

ミス・モノクロームがCDデビューをする!
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今回で「ミス・モノクローム」の最後の感想になります。
アイドルアニメなのにまさかここまで歌うシーンが無いとは思わなかったです(苦笑)
5分枠のアニメだからそんなに高望みはしないのですが、この作品を見ていると
アイドルアニメじゃなくギャグアニメでも見ているような印象が強いです。
とにかくこれで最終回なのでどんな締め方をするのか気になって見ていました。


ミス・モノクロームはCDデビューが決定してさっそく収録に取り掛かっていました。
1人の老人がCDデビューの話を持ってきてくれたので親切な人もいるものだ。
しかし今までアイドルらしい音楽活動を行っていないのに不思議な感じですよね?
いったいこの老人は何者なのか知りたいところです。

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ミス・モノクロームがミカン箱の上に立って路上ライブをしていたわけですが、
初めて彼女が歌っているシーンを見せてもらえたので感動してしまいましたゎ。
曲自体はEDの時に流れている歌だから耳に馴染んではいますけどね。
それでも彼女が軽快にステップをしながら歌っているから新鮮さがありました。
ようやくアイドルアニメらしい雰囲気になってきた気がしていましたよ。

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ダンスなんかもとても上手く踊っていたし、振付なんかもとても素晴らしい♪
とてもアンドロイドとは思えないようなパフォーマンスをしていたと思います。
もうこの路上ライブシーンを見ただけ大満足させていただきましたよ。
最後までアイドルアニメだと信じて見続けてきた甲斐があったというものです。
個人的にはこの路上ライブシーンでこの作品の評価が高くなりました(^ω^)
まぁ今まで散々アイドル歌手らしい描写がなかった反動もあるのですけどねw

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ミス・モノクロームが歌い終えると、1人の少女が拍手をしてくれていました♪
これは一番最初のモノクロームのファンといってもいいでしょう。
ミス・モノクロームはファンに喜んでもらえる嬉しさを知ったようにも見えます。
きっとこれからはKIKUKOとの競争だけじゃなく、ファンの人を楽しませる事も
目標の1つに加えていってくれそうな感じもします。

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「マネオマネージャー。私、頑張る。アイドルとしてもっと前に出たい。」
「うん。一緒に頑張ろう♪」
最後にCDデビュー話を持ちかけてきた老人の正体が明らかになりますが。
まさか本物のサンタクロースだったとは驚きです。
ミス・モノクロームが地道に努力をしてきたからご褒美を与えたのかもしれませんね。

とにかくミス・モノクロームのアイドル活動はこれからが本番といったところかな。
次は路上ライブではなく、華やかなステージで歌えるようになれたらいいですね。
マネオさんと二人三脚で活動を頑張っていってほしいなぁって思います。

★総評★
アンドロイドの女の子がアイドルを目指す設定とか、最終回までメインヒロインが
アイドルとして歌うシーンがほとんど無いというところに珍しさがあります。
むしろアイドルになるまでの下積み活動を重点に描いたといった感じでしょうか。
それを四コマ漫画的な面白さでよく表現できていたように思いました。
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