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アイドル天使ようこそようこ 第39話 「サーカスが来た!」

2016年11月09日
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(C)葦プロダクション・ビックウエスト

渋谷は色んな人がやって来て、素敵な何かを残して去っていく街・・・・・・。
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今回は「ユメノサーカス」というサーカス団が渋谷にやって来るお話です。
ようことサキは珍しいサーカスを見られるので興味津々といったところかな。
そこで開催前の会場内を覗いてみると、という少年団員と知り合います。
サーカスも歌手も女優もお客さんに夢を与える商売という点では同じなので、
ようことサキには自分達の活動の参考になる部分があるかもしれませんね。

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サーカス団の皆がようことサキにだけ特別にショーを披露してくれていました。
さすがにプロのサーカス団員だけあって素晴らしい曲芸を演じていますわ。
昴も空中ブランコでハイレベルな曲芸を成功させていたから凄い!
ようことサキはこんな素敵な曲芸をタダで見られて得なんじゃないでしょうか(^ω^)
とりあえずサーカス団の人達にとっても予行練習になったのかもしれません。

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サーカスの団員達は大々的に路上パフォーマンスをしながら宣伝していました。
お巡りさんが駆けつけてきたところを見ると、許可無くやっているみたいだ(苦笑)
それにしても一瞬で跡形もなく姿を消して逃げるなんて、サーカスというよりも
スーパーマジックを見ているような感じかも!?
てか、あの消え方は魔法の道具を使っているようにしか見えないです(^ω^;)
このシーンで彼らがただのサーカス団ではない事が伺えましたわ。

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素人のようこが簡単に空中ブランコの曲芸を成功させていたから恐ろしい!
身軽で運動神経が良いのは分かっていたけど、まさかここまで出来るとはねぇ。
ただ、サキとしてはようこが転落しないか心配でいっぱいみたいだ。
視聴者的にはようこのパンチラが見られて嬉しいシーンかもしれないけどw

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サーカス団はお役所から土地の無断使用の事で注意を受けていました。
てっきり渋谷の街がサーカスを誘致して公演が開かれるものと思っていたけど、
まさか無許可で勝手に会場を設立して公演しようとしていたとは思わなかったよ(苦笑)
あと、昴が児童福祉法違反で事情聴取されることになったので心配でした。
まだ11歳の彼が学校に行かずにサーカスをやっているのだから仕方ないか。

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ようこ達は昴を迎えにお役所を訪れますが、昴に戸籍が無い事が発覚したので
さらに複雑な問題へと発展しそうになっていましたわ(汗)
さすがに誘拐の疑いまでかけられたらサーカス開催どころの騒ぎじゃないです。
それでもユメノ団長さんがサーカスを絶対にやろうとしていたので、お客さんに
夢を届けたい気持ちが強い人なのでしょう。
とにかく会場が使えないのにどうやってサーカスを行うのか見ものでしたよ。

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そこで、団長さんが渋谷のスクランブル交差点に会場を作ったから驚くしかないw
あくまで無断許可のままサーカスを強行しようとする考えみたいです。
当然、道路の真ん中にこんな会場が出来たから邪魔になるのは間違いない。
お役所からすれば、まだ前の空き地でサーカスをやってもらった方がマシかもね。
それにしてもこんな会場をすぐに設営するなんて魔法でも使ったような感じだよ。

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「これよりユメノサーカス120周年記念公演を開幕いたします♪」
いよいよ多くのお客さんが来場する中でサーカスの公演が始まります。
さすがに派手に宣伝パフォーマンスをやっただけの甲斐はあったかな。
昴だけ公演できない状態だからちょっと可哀想な気もしますが、代わりに
ようこが代役として出演してくれるのは良かったと思います。
公演する時のようこの姿がなかなか綺麗で素敵でしたよ♪

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ようこは上手に空中ブランコの演技をこなしていたのですが、一番の見せ所の
ブランコからブランコに飛び移る時に距離感を誤って転落しそうになりました(汗)
このサーカスは安全ネットを備えていないのでこれは本当にヤバかったと思う。
山下社長なんて所属アイドルの危機に心臓が止まりそうになっていたしw

でもようこの背中に翼が生えて空を飛べるようになっていたから凄い奇跡です。
もうこれは魔法なのは間違いないですよね!?(^ω^;)
本当にこのアニメは奇跡が当たり前のように起こるから何とも言えませんw

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「昴さん!?」
「さぁ掴まって。」
「はい♪」
昴が突然姿を現して、ようこの手を取って助けてあげていました。
これでお客さん達にはマジックの演出だと思ってもらえたから良かったかな。
あのお堅いお役所の女性も少しはサーカスの魅力を理解してくれたかもね?
とにかく、このサーカス団はミステリアスに満ちた謎の集団みたいでした。
いったい彼らが何者なのかが気になりましたよ。

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次の日、サーカスの会場は跡形もなく消え去ってしまっていました。
まるで夢でも見ていたかのような不思議なイベントでしたけど、ようこの手元に
昴の空中ブランコのオルゴールが残されたので現実だったのでしょう。
ようことサキはきっとこのサーカス団から色んなものを感じ取ったと思います。
その体験が歌手や女優として活動するときに良い参考になりそうな気がします。
そう考えると、2人にとっては貴重な出会いだったのは間違いないでしょう。

この作品はようこが渋谷に来たことで、サキを始めとする他のキャラ達が大きな
影響を受けているように描かれてきましたが、前回の大地の守り神の話や今回の
サーカス団の話なんかはようこが影響を受ける側として描かれたのが珍しいです。
渋谷の街を舞台にして、人と人が繋がり合う様子や影響を与え合う様子を特に
重要視して描いているのがよく分かるようなお話になっていたと思います。
きっとこの作品が伝えたい事はそういう部分なのでしょうね。
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