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アイドル天使ようこそようこ 第28話 「ガラスの中のアイドル」

2016年10月04日
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(C)葦プロダクション・ビックウエスト

世界のアイドル京子が硝子の器の中で美しく果てる!?
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ようことサキが渋谷に誕生した音楽ホールの宣伝を見ているところから始まります。
世界のトップアーティスト達がそのオープニングセレモニーに出席するということで、
もう渋谷は世界中から注目を浴びている街になっているような感じがします。
まぁそうでもなければ渋谷の街でF1グランプリなんて開催出来ないか・・・・・・。
あと、京子もセレモニーに招待されていたから、やっぱり彼女は日本を代表する
トップアイドルになんだなぁっという事を改めて思わせてくれますわ。
ようこは素直に京子の事を褒め称えていましたので、ようこもいずれは京子のように
大舞台で活躍するアイドルになってみたいのかもしれませんね。

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「ごめんなさい。伊集院さん。私って不幸。絵に描いたような不幸・・・・・・」
京子は世界中のスターが集まるイベントに参加する事が決まって大喜びかと思ったら、
大きなプレッシャーがかかって突然行方不明になっていました(汗)
いつも自信満々のドヤ顔でアイドル活動をしているのに、意外に気が小さいですわw
以前の京子は渋谷F1グランプリで歌おうとしていたくらいなのにね。
あの時に歌えなかった悔しさをぶつけて欲しいと思ったんだけどなぁ(^ω^)

当然、彼女の所属するマリンテラスプロダクションの社長や伊集院さんは焦ります。
ホスト国のアイドルが欠席すると国際問題にまでなるらしいから凄い影響です!

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「ヨッキュンを代役にと言うのならお断りですよ。」
京子の事務所の社長が山下社長にイベントのリハーサルにようこを京子の代役として
出てほしいとお願いしていました。
しかし、山下社長はリハーサルだけの出演に難色を示して断っていましたね。
弱小アイスタープロダクションでもそれなりにプライドを持って仕事をしてそうだ。
山下社長が所属タレントを大切にしてくれているのが伝わってきますわ。
本当にようこやサキは良い事務所に所属できて幸せだと思います。

ただ、久美子さんは山下社長を遮るように相談に乗ろうとしていたから面白いw
まぁ所属タレントの立場としてはこれは名前を顔を売る絶好の機会なのですから、
ちょっとくらいなら話を聞いてみようとしてみたいものですものね。
それにアイスタープロダクションには本人の意志を一番に尊重する決まりだから、
これは山下社長としては何も言えなくなりそうだw

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「やります。喜んで。」
ようこは京子の代役を快く引き受けていたのでとても優しいと思います。
彼女が京子の事を友達だと言っていたのが特に印象的でした。
京子なんてようこの事をいつも目の敵にしているのにねぇ(苦笑)
ようこの優しさを京子に教えてあげたくなりますよ。
とにかく、ようこは誰も見ていないリハーサルだったとしても、歌える場所であれば
どこでも歌いたいという気持ちを持っているのが素晴らしいと思います。
一般のアイドルなら売名行為を重要視することもあるかと思いますが、ようこの場合は
そのような小細工よりもあくまで歌一本で頑張りたいのでしょうね。

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「どういうことなの?これはまさか私を捨ててあの子を?」
京子がまた丸底メガネにマスクで変装していたから面白いですw
伊集院さんがようこと会っているのを目撃したことで、イベントへ出演してやろうと
ヤル気になってくれたのは良いのですけどねぇ・・・・・・。
ようこに対するライバル心が京子のモチベーションを上げてくれるような気がします(笑)

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ようこがリハーサルの時に京子の持ち歌の「憂鬱ボーイフレンド」を歌うのが新鮮です♪
可愛いアイドルっぽい振付けで踊る姿なんかもなかなか見応えがありました♪
ようこも京子みたいな萌え可愛い路線で十分にやっていけそうだなぁ。
それに世界のトップスター達が見ている前でも堂々と歌えるほど度胸もありますし、
もう彼女が日本代表のアイドルとして出場した方が良いような気がしてきます。

一方の京子は全く緊張せずに歌っているようこを見て驚いていました。
京子はようこの事を意識しているからこそ劣等感も抱きやすい感じがします。
もう今の時点でアイドルとしての才能はようこの方が上回っている印象がありました。

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「私はスター。ここで醜態は見せられないわ。」
京子はエレベーターに乗っている時に地震に見舞われて閉じ込められてしまいます。
それでも芸能記者達に対してアイドルのように振る舞って見せていたから偉いと思う(笑)
こういう時は少しくらいは怖がってもいいはずなのにね。
彼女もようことは別の意味で据わっている気がしないでもありません(^ω^;)
あと、ようこが危険を顧みずに京子を助けに行っていたのも素晴らしい。
最初に出会った時にはビンタの張り合いをしていたとは思えないほどの絆だよ。
きっと京子も心の中では感謝していたのではないでしょうか。

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「私って音痴なのよ。楽譜だって読めないわ。」
京子がようこに対して自分の歌の実力の無さを正直に話すシーンが印象に残ります♪
プライドの高い彼女が自分の弱点を話すだけでも信じられない出来事ですし、しかも
カミングアウトする相手がライバル視しているようこなのだからなおさらでした。
それほど今の彼女がプレシャーを受けて弱気になっている事を示していたと思います。
アイドルとはいえ彼女も普通の女の子と変わらないのでしょう。
それでも、きちんとカメラ目線を向けるところはさすがアイドルだわ(^ω^;)

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「歌の下手な人なんてこの世にいないと思います。どんなに声がかすれていても、音が
外れていても、楽しければそれは素敵な歌だと思います。上手な歌だと思います。」

「ありがと。そういえば私も田舎で歌っていた時は楽しかったなぁ・・・・・・。」
京子がようこのお陰で田舎で楽しく歌っていた頃を思い出すことが出来ました。
ここでは唱歌の「故郷」を歌っていたのが心に染みます。
アイドルアニメ用に作られた曲を歌う事が多い中で、このように学校の音楽の授業などで
誰もが歌った経験のあるような曲が流れる方が逆に印象に残りやすい感じがしました。
とにかく、京子がようこと穏やかに笑顔で会話していたのが良かったです。
お互いに打ち解け合って良い友達関係になれそうな雰囲気がありました。

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「さぁ皆さん。世界のほっきょんが羽ばたくわ♪世界に向けて♪」
京子がエレベーターから助けだされたら態度をコロッと変えていたから笑いますわ。
まぁ一応お礼代わりにようこも紹介してあげていたのは彼女なりの感謝の印かもね。
こういうところはプライド高く保っておきたいのかもしれませんw

京子が本番のセレモニーで見事に大役を務めていました!
これで彼女はどんなプレッシャーにも負けない精神力を身に付けたような気がします。
おそらく京子もまだまだ成長段階にいてるということなのでしょう。
ようこやサキの成長も気になりますが、京子もこれからどのように素敵なアイドルへと
成長していってくれるのかを見るのが楽しみになってきました♪
ようこは何でも出来るような非現実的なスーパーガールといった印象がありますけど、、
京子は普通の女の子らしい弱さを見せてくれるところに親近感を覚えます。

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最後にようこは世界のスター達からサインを求められていましたので、たとえ今回は
リハーサルだけの出演だったとしても有意義な時間を過ごせたと言えそうです。
世界のスターが認める実力なのだから、ようこが活躍しないはずありませんよね♪
ようことサキと京子の3人がどのように羽ばたいていくのか注目したいなぁ(*´ω`*)
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