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アイドル天使ようこそようこ 第27話 「ようこそカレー行進曲」

2016年09月23日
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(C)葦プロダクション・ビックウエスト

本場インドのカレー味を体験♪
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ようこが山下社長と一緒に広告代理店を訪れるところから始まります。
アイドルになるためにはテレビなどの様々なメディアに出演していく必要があるので、
広告代理店の力を借りながら自分を売り込んでいこうという考えなのでしょう。
アイドルを売るための多くのノウハウを持っている広告代理店を上手く活用できれば、
ようこは一気に人気アイドルへ駆け上がっていくことも夢ではなさそうです!
いよいよアイドル活動を本格始動するのかなぁ?って思いながら見ていました。

広告代理店はカレーの商品を販売促進させるために、「渋谷カレー物語」と題して
ようこをイメージガールに抜擢しようとしていました。
つまり渋谷のローカルアイドルとして地域に密着させながら売り込みたいのかもね?
彼女は渋谷のF1グランプリで歌った事がきっかけで人気が急上昇してきましたので、
渋谷の商品とタイアップさせることは間違ってはいない感じがします。
もし運良くブレークすれば1000年に1人の美少女アイドルだってなれるはず!
ちなみにこの作品名にも使われている「アイドル天使」というキャッチフレーズは
広告代理店の人が考案した形で発表されていました。


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「ふぅ~・・・・・・これ、全部読まなくちゃダメですか?」
ようこはカレー商品の資料が多すぎるので覚えるのが大変そうでしたわ。
CMに出演するからにはスポンサーの商品を頭に入れておく必要があるみたいだ。
でも新しい曲を歌わせてもらえるのは、アイドルとしてはやり甲斐がある仕事かも。
今回はまさにアイドルアニメらしい展開で動いているのでとても珍しいと思います。
アイドルアニメなのにアイドル活動をやっているのをおかしく思うのは変だけどねw
それほど前半部分ではアイドルらしい活動が描かれていなかったと言えますわ。

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「うわぁー♪いきなり口の中がインドって感じです♪」
「うわぁぁぁ・・・辛いぃぃ・・・・・・」
ようこは山下社長の知っているカレー店に連れて行ってもらって研究します。
本場のカレー味だからかなり辛いといったところかな?
とりあえず、サキは辛い食べ物が苦手だったみたいだ(笑)

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「わしのカレーはインドの太陽なんじゃ♪」
あと、ようこはお店の中に飾られてあったインドの太陽の絵に興味を惹かれたことで、
お店のマスターの岩次井さんと意気投合して話し込んでいました。
ただ、沈みかけの夕日の太陽の絵と客が少なくて店仕舞いしそうなこのカレー店とが
重なって見えるところに哀愁さが漂っている感じがしますね。
彼は客に人気のある売れ筋の味ではなく、あくまで自分が作りたいインドのカレーを
追求していきたいのでしょう。

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『私の名前も太陽よ。』
「何てことだ・・・・・・。彼女の夢を見るなんて・・・・・・。」
岩次井さんは若かった頃の自分と恋人の夢を見て心が重くなっていました。
ようこの自己紹介で太陽が出てきたから、昔の事を思い浮かんだのかもしれません。
岩次井さんの彼女は日が沈んでもまた日が昇るというプラス思考な性格なのですが、
彼は彼女とは違ってマイナス思考をしてそうかな感じがしますわ。
とにかく岩次井さんが彼女とどのような付き合いをしていたのかが気になるところ。

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「インドの太陽の事、もっと教わりたくて来たんです。」
ようことサキが岩次井さんと一緒にカレー作りをしたくてお店を訪れます。
こうなると定番のミュージカル演出でカレー作りしている様子が描かれていました。
このメロディーの曲は他のエピソードでもよく使われているのですけど、歌詞は
そのエピソードに沿った内容に変えられているのが良いかもしれません。
それにようこ単独で歌うだけじゃなく、サキと一緒に歌うデュエットバージョンや、
他のサブキャラと歌うトリオやカルテットバージョンだったりと、バラエティーに
富んでいるのもマンネリ感がなくて良いと思います。

本当にこの作品はステージ以外で歌うシーンに関してはとても多い印象があります。

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今まで閑散としていた岩次井さんのカレー店が突然大繁盛してしまいます。
ようことサキが良いスパイスとなって人々を惹きつけたのかもしれない?
ただ、ようこは大事なカレーのお仕事をドタキャンしちゃったから呆れるけどね。
まぁスポンサーさんも岩次井さんのカレーの味に感動をしていたみたいだったし、
何とか許してくれそうだから一安心ですわ。
スポンサーさんもカレーを心から愛してくれていたのが良かったと思います。
まぁそれはそれとして・・・・・・
山下社長はようこにアイドルの仕事の心構えを教えないといけないでしょうね(笑)
ようこって何でも自分のやりたい事を優先させちゃうから、このようなドタキャンを
今後も繰り返していたらアイドルになるのは余計に難しくなるはずだもん
(^ω^;)

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「わしの太陽が蘇る。願ってもないことじゃ。」
スポンサーさんが岩次井のカレーの味を全国に広めたいと申し出てくれたお陰で、
これからもこのカレー店は存続できることになりそうです。
岩次井さんが喜ぶ表情がとても印象的でした♪

ようこ達が楽しく歌っている様子を見ているだけでも、彼のカレーの美味しさが
伝わってくるような感じがします。

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「本場の太陽の味。ガンガー仕込みの美味しさです♪」
最後にようこが出演したカレーのCMが流れていました。
ようこはアイドル活動と関係ない事ばかりやっているように見えますけど、一応
アイドルとして少しずつ仕事が増えていっているように思えます。
サキもいつか女優になって、ようこみたいにCMに出られると良いですね。
これからもアイドルアニメらしい部分が描かれるのか期待したいところでした。

あと、岩次井さんがカレー店に2人の弟子を受け入れていました。
後継者を育てながら今後もカレー店を営業し続けていってくれそうですね。
人を雇う余裕も出来てきたし、もっともっと繁盛していきそうな感じがします。
とりあえず岩次井さんが一度インドに行って、思い出の彼女と再会するらしいけど、
2人の色恋沙汰がどうなるのかも気になるところでした(*´ω`*)

今回は、この作品の王道といえるようこの人助けを描いたエピソードでしたけど、
そこにアイドル活動も上手く絡めながら描いていたのが良かったと思います。
アイドルアニメらしさが少しずつ出てきたのを実感するような描き方でした。
これからますますアイドルアニメとして盛り上がりそうな期待感があります♪
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