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アイドル天使ようこそようこ 第14話 「暗記と恋のAtoZ」

2016年07月06日
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(C)葦プロダクション・ビックウエスト

予備校で恋愛指南!?
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ようことサキがコントの寄席に立ち寄ってみるところから始まります。
寄席でたまたま隣の客席にいた2人組の予備校生の女の子と知り合うのですが、
4人で会話をしているうちにようことサキが予備校に通う流れになってましたわ(笑)
ようこは寄席とか予備校とか自分の知らないものに興味を惹かれるみたいだ。
それに付き合わされるサキとしては大変かもしれないけどね(笑)

2人の予備校生の名前はナナミサ
ナナとミサはコンビを組んでコントをやってみたいという夢を持っていました。
しかし、親からは嫁の貰い手がなくなるから反対されているようです(笑)
まぁ大事な大学受験を控えているのにコントなんて反対されるのは当然かも。
それでも2人はコントをやる夢を目指したい気持ちが強いみたいでした。

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「何だか寒々しています。」
「当たり前よ。勉強する場所ですもの。」
さっそく、ようことサキはナナとミサの身代わりとなって予備校に通います。
私は予備校に行った事がないのでどういうシステムなのか分からないけど、
他人が身代わりに通ってもバレたりしないものなのでしょうかねぇ?(苦笑)

もちろんサキは悪いことをしているから気が進まないわけですが、そこで
ようこが他人に成りすますのも女優の演技と同じと説得したのが上手いw
たしかにサキが女優としての演技力を養うのことは必要だけど、わざわざ
予備校生になって勉強するなんて嫌でしょうね(苦笑)
本当にサキはようこのぶっ飛んだ行動力に振り回されている感じがします。

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「物理なんて・・・・・・ブツブツ・・・・・・何なのぉこれはぁ~?物理が分かれば
女優さんなんか目指さないでキュリー夫人やっちゃうわ。もう知らない~」

サキは難しい物理のテスト問題を受けさせられて困っておりました(笑)
まぁまだ15歳の高校1年生くらいだから受験問題を解くのは大変ですよね。
替え玉で予備校に通うだけでも精神的な負担が大きいのに、その上に
こんな難しいテストまで受けさせられたらたまったもんじゃないかな(笑)
今回はサキがオドオドと戸惑ったりしている様子が特に面白いです。

その正反対にようこはテスト中にぐっすり眠ってて平和そうだなぁ(苦笑)
ようこにとって予備校は静かに眠る事ができる素敵な場所という認識らしいw
いったい何のために予備校に来たのか疑問に思います(苦笑)

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「成績に順番をつけるなんて酷いです!はい!」
「や、そう言われても・・・・・・」
ようこが物理のテストでトップの成績を取っていたのが驚きです!
彼女ってまだ14歳の中学生くらいなのになぜ高校の物理が分かるんだろう?
もしかして、もの凄く天才なのかもしれない!?本当に不思議な子だよ。
一方のサキの方はきちんと0点を取ってくれていたから安心しましたわ(笑)

あと、ようこが成績の順番を付けられることに怒っていたのがおかしいです。
予備校でトップの成績を取ったのに文句を言うなんて彼女くらいなものかも(苦笑)
やっぱり彼女は普通とは違った感覚を持っていると思います(^ω^;)

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ようことサキは俊一という男子予備校生に替え玉であることをバレてしまいます。
まぁトップの成績と最下位の成績の2人だから逆に目立つのも仕方ないかなw
俊一は部外者のようこが良い成績を取ると他の予備校生の志望校ランクに
影響を与えるので文句を言っていましたけど、ようこには志望校ランクとか
偏差値の意味自体が分からないから全く噛み合いません(苦笑)
ようことは一般常識的な会話をするだけ無駄ということなのでしょうw
いつも一緒にいるサキでさえようこと会話する時は戸惑うくらいなのだから、
見知らぬ人が会話すると受験ノイローゼだと思うのも仕方ないかもw
それにしても一般的な知識が無いのに、なぜ物理の知識があるのか謎だよ(^ω^)

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ようこが予備校の授業中にいきなり歌い始めたから笑ってしまいます。
でも彼女の歌には物理の公式っぽい歌詞がいっぱい含まれていたので、
受験生にとっては覚えやすい歌になっているのかもしれません!
これで、なぜようこのテストの成績が良かったのか少し謎が解けましたわ。

とりあえず、劇中で示されていた公式は実在するものなのかな?
私もサキと同じく物理は0点取っていたから全く分からないんですよねぇ(苦笑)

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「ナナさんの事を好きなんですね?」
「変な事を言うなよ(汗)」
「変じゃありません。何か素敵だと思います。はい♪」
ようこは今度は俊一の前でも歌い始めていました。
どうやら俊一はずっとナナに思いを寄せていたから、ナナの替え玉のようこに
気づけたみたいです。
好きな人が予備校に来なくなったから気にしていたのでしょうね。
曲自体は先ほどの物理の公式の歌と同じなのに、歌詞が恋愛っぽく変わることで
別の雰囲気の歌に様変わりするのが面白いところです。

あと、歌を覚えることと歌詞を理解することが、勉強の暗記と理解力という風に
掛けあわせていたのも上手い表現だったと思います。

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「私達、予備校に行くわ♪」
本物のナナとミサは新人コントオーディションに合格したので喜んでいました。
彼女達にとっては大学合格よりも嬉しいみたいだ。
そして弟子入りさせてもらう人が通っている大学に行きたいと思っていたので、
今度は夢に近づくために大学受験を頑張ってくれそうな感じですね。
きっと彼女達の親も娘が大学に行ってくれるのなら将来に芸人になる事を
少しは許してあげるんじゃないでしょうか。
今回はナナとミサを中心に描いたエピソードだと思ったのですけど、意外にも
登場する機会が少なかったような印象です。
どちらかと言えば、ようことサキの予備校ドタバタ劇のような感じになってました。

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最後にナナも俊一の名前を知っているくらい想いを寄せている事が明らかに。
知らず知らずのうちに2人は両想いになっていたのでしょう。
2人がこれから同じ大学に通うのかどうかは分かりませんが、大学生になったら
付き合ったりするかもしれませんね。
とりあえず、最後に皆で祝福するかのように歌って幕を閉じていました。

今回はようこが勉強が出来て、サキが勉強を苦手にしているのが分かりました。
謎に包まれた女の子達ですけど、少しずつ特徴が明らかになってきていますね。
他にも色んな特徴を持っていそうだから楽しみです。
はたして最終的には故郷や生い立ちなどの謎も明らかにされるのかなぁ?っと
期待しながら見ていましたよ。
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