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アイドル天使ようこそようこ 第12話 「魔女は月の夜に」

2016年06月23日
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(C)葦プロダクション・ビックウエスト

女優志望の魔女が現れた!?
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「練習・・・練習・・・練習、でも私達、いつになったらステージに立てんのかしら?」
ようこが部屋の中で軽く踊りながら歌っているところから始まります。
その反対にサキは憂鬱そうに窓の外を眺めているのですが、いつまでたっても
デビューできそうにないので少々不安を感じているのでしょうね。
まぁ視聴している私でさえ、いつステージで活躍するのかなぁって疑問に思うもん(笑)
もうアイスタープロダクションのような弱小事務所に所属してたら無理かもしれない?w
とにかく2人には早くデビューへの足がかりを掴んでもらいたいところですわ。

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「魔女を見たんだ。信じてくれなくても文句は言えないけど・・・・・・。」
亮さんが街の中で不審な人物の顔を見て驚くという出来事があったのですが、
あまりにも焦って転倒事故を起こすくらいだからよほど怖かったみたいだ。
でも本当に魔女を見たというのであれば驚くのも無理はなさそうですね。
他の男性もその魔女とやらの顔を見て悲鳴を上げていたからかなり怖いのかも。
いったい亮さんがどんな魔女を見かけたのかが気になるところでしたよ。
そういうわけで今回はこの魔女にまつわるエピソードが描かれています。

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ようことサキは魔女と聞いて、ホウキに乗った可愛い女の子だったり、水などを
自在に操る美しい魔女を思い浮かべていました。
まぁ今の時代の魔女といえばキュアップラパパ♪的なイメージがありますので、
亮さんが想像するような怖い老女の魔女というのは逆に珍しいかもしれない。
とにかく、亮さんが見たのはいかにも恐ろしい魔女だったということなのでしょう。
これはますますその魔女とやらの正体を突き止めたいところ。

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「魔女さん!魔女さん!人騒がせな魔女さーん!!」
「大丈夫よね?こんな所で魔女に会うの怖いけど、人間に会ったって
怖いわよね。怖いと思うから怖いのよ・・・・・・(汗)」

ようこは魔女を見つけ出そうとする気になっていましたけど、サキの方は
会うのを怖がっていたから、この辺は2人の性格の違いが表れています。
こういう2人組が一緒に行動するからこそ面白さが出ているように思います(^ω^)
とりあえずサキは別々に探すのは怖いから一緒に探しがっていましたわ(笑)
日常生活などにおいてはサキの方が常識があって頼りになりそうなんですけど、
こういう場合では年下のようこの方がとてもしっかりしていますね(^ω^)

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「あなた魔女さん?」
「ダメねぇ・・・・・・。肝心の子供に怖がられずに追いかけられるとは・・・・・・。」
ようこが魔女を見つけて追いかけると、魔女の正体は霧子という女優でした。
どうやら魔女の役作りとして夜な夜な街の中を変装して歩いていたみたい。
女優志望のサキからすれば霧子さんの役作りに興味を抱くというものなのでしょう。
霧子さんも役者になるために家出したというのならなおさら親しみを感じそうかな。
そういうわけでようことサキが霧子さんと関わっていくような展開となっていました。

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霧子さんは今度の魔女役に女優人生の全てを賭けていました。
もし魔女役をやって女優として芽が出なかったら、親に家に連れ戻されるみたい。
そうなると彼女が夜中に変装して街に出てまで練習していたのも納得かも。
だからといって、街を歩く人々を驚かしたりするのは良くないんだけどね。
亮さんなんて入院するはめになったらちょっと可哀想だなぁって思いましたよ。
・・・・・・まぁ最後に亮さんにはオチがあるので安心はしましたが。
とりあえず霧子さんは女優だけじゃなく人間を辞めると覚悟を決めていたから凄い。
魔女役じゃなくて、女優になれずに悩む人の役なら上手いと思んだけどなぁ(笑)

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「魔女だぞぉ~~~!」「魔女だぞぉ~~~!」「魔女だぞぉ~~~!」
ようことサキと霧子さんの3人が魔女に変装して街の中を歩き始めていました。
霧子さんの役作りのためとはいえ、ここまで派手に目立とうとするのは面白いw
ようこを中心にぶっ飛んだ 事をするのがこの作品の楽しさの1つかもしれない(^ω^)
でも、あれでは怖い魔女というよりも仮装パーティみたいな感じでしたよ。
周囲の人々の冷めた視線を見ると、役作りはまだまだでしたね(苦笑)

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今回は魔女に変装して街の人々を脅かそうとするシーンで歌が流れます。
あと、京子も前触れもなくいきなり登場して歌ってくれていましたわ。
今回もようこの姿を見て、「私って不幸・・・・・・」と呟くお決まりのパターンですw
もう京子の出番というのはこういう形しかなさそうな気もしましたよ(^ω^)

「これだわ!これなんだわ!魔女として怖くなくても、ヤル気の迫力で怖がらせる。」
ようこの歌は可愛らしいポップな歌だったので、霧子さんの役作りの方向から
外れるかなぁっと思ったのですが、意外にも霧子さんには参考になったみたい。
それで、お巡りさんをも脅かそうとしたら下手したら捕まっちゃうよねぇ(苦笑)
まぁお巡りさんをビックリさせた事で自信が持てたので良かったのかな(^ω^;)

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そして、ついに霧子さんが出演する舞台の公演が始まります。
ものの見事に霧子さんが怖い魔女を演じていたので本当に良かったと思います。
彼女はようこやサキと出会ったことがきっかけで道が切り開けた感じですね。
おそらくこの成功を受けて両親に実家に連れ戻される事はないでしょう。
今度はまた魔女以外の役にも挑戦して女優の道を極めていってほしいかな。

そういうわけで、今回もようことサキが渋谷で困っている人を助けるお話でした。
2人が「ふしぎの国のアリス」の物語のように様々な人々と出会ったりするので、
それが「渋谷のアリス達」と呼ばれる由縁なんだなぁって改めて感じました。


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「はーい♪お元気してる?」
その後、霧子さんは舞台で魔女役をやっているだけでは物足りなくなって、
プライベートでも魔女の格好をして歩き回るようになったみたいです(笑)
まぁこれも女優としての練習だと思えば良いことかもしれませんね~。
さて、今度はサキが霧子さんのように女優の道を目指してほしいところですが、
まだ彼女は仮装して目立つのは恥ずかしい気持ちが強そうだ。
サキの場合は羞恥心を捨てるくらいの度胸を身に付けるのが先決でしょうか。

この作品はようことサキがその回だけのゲストキャラと絡むようなパターンが
多く描かれている印象があります。
それゆえに2人のアイドル活動についてはほとんど進展がなかったりするので、
アイドルアニメなのか、それとも日常アニメなのか区別がつきにくい感じがしますw
おそらくアイドルマスターやアイカツ!などの王道のアイドルアニメを望む人には
ちょっと取っつきにくい部分があるんじゃないでしょうか?(苦笑)
私なんて「アイドル伝説えり子」のようなシリアスな物語を期待して見始めたので
このガラリと違う物語や雰囲気にかなり戸惑いましたよ(^ω^;)
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