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アイドル天使ようこそようこ 第11話 「スペイン坂の雨」

2016年06月16日
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(C)葦プロダクション・ビックウエスト

思い出の恋心が呼び覚まされる♪
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ようことサキがカフェテラスのお店で本を朗読し合うところから始まります。
こういう朗読も発声練習などの役を演じる上での訓練の一環なのでしょう。

「私、早く30歳になりたい・・・・・・。」
「えぇっ?」
「30歳になったら大人の恋ができると思うの。私、大人の恋がしてみたい。」
しかしサキが憂鬱な表情を浮かべて集中力がないのが気になったのですけど、
どうやら彼女は恋愛をする事に憧れている最中で何も手に付かないみたいだ(笑)
まぁ年頃の女の子だから、異性との恋愛に興味は持つのもおかしくはないですよね。
でもサキの場合は上品で優しい大人の恋に憧れているから面白いところです。
それも理想の恋人が山下社長と久美子さんだというのだから何とも言えない(笑)
あの2人のどこに大人の上品な恋愛が見えるのかが不思議だよ(^ω^;)
そういうわけで、今回は山下社長と久美子さんの関係にスポットが当てられます。

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「デビルプロの話、俺が断った。」
「えぇ!?何ですって!?」
「お前には向かないよ。恋愛ドラマのヒロインなんて。」
サキの憧れの山下社長と久美子さんの関係はというと痴話喧嘩をしてました(笑)
せっかく久美子さんが深夜ドラマのヒロインのオファーが来て喜んでいたのに、
山下社長に勝手に断りの連絡を入れられたから怒るのは当然です。
AV女優をスカウトしているような事務所なのに、深夜ドラマとはいえヒロイン役の
どこがダメなのか疑問をぶつけたくなりますよね!?
もうこれがきっかけで2人の関係が終わりそうな雰囲気だったw
とりあえず今の2人の関係がサキの望む上品な恋愛じゃないのは確かです(苦笑)

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「そう、私もそんな優しい恋をしたことがあったわ・・・・・・。」
久美子さんがようことサキに若い時に出会った男性との恋愛話をしてあげます。
彼女が付き合っていたのはミッキーという作曲の勉強をしていた男性なのですが、
彼がブロードウェイに留学したために恋人関係が自然消滅したみたいです。
それでも彼女にとっては渋谷のスペイン坂での運命的な出会いをきっかけにして
一時的にせよ幸せな恋愛を経験出来たので良い思い出になっているのでしょう。
てっきり山下社長との出会いを話してくれるのかなぁって思ったら違いましたわ(苦笑)

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久美子さんはマスターからお酒を奢ってもらい、周囲の皆からも慰めてもらいます。
もう失恋したようなものだからヤケ酒モードになって酒癖が悪くなっていますわ。
演技の得意な女優だけど、この酔っぱらい状態は素の自分が出てそうだなぁ(笑)
今回は久美子さんの事について色々と明らかになっててとても面白いです。

「久美子。」
「ミッキー!?」
噂をすれば帰り道に久美子さんの目の前にミッキーが姿を現していましたけど、
いきなりプロポーズをしてきたから超驚きの展開です。
久美子さんからすれば懐かしい恋人からのプロポーズだから心揺れ動くはず。
それに今は山下社長と喧嘩中だからなおさらですよね!?
後半では久美子さんがミッキーのプロポーズを受けるのか気になりましたわ。

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「ジンルグベール♪ジングルベール♪ジングルベルベルばぁ~~~♪
私ねぇ~♪バラ色に広がる人生てのを感じちゃっているわけぇ~♪♪」

久美子さんがプロポーズを受けてからすっかりラブラブな気分になってて笑うよ。
少しくらいは山下社長との事を考えて迷ってあげてもいいのになぁ(苦笑)
でもアイスタープロダクションを辞めてブロードウェイに旅立とうとしていたから、
もう彼女はミッキーのお嫁さんになる決心を固めていましたわ。
ダメ元でも退職金の振込先を伝えるところはしっかりしてますねw
まぁこんな零細プロダクションにずっと所属しているくらいなら、ミッキーと一緒に
ブロードウェイに行った方がまだ道が開ける可能性が高いから納得かな(^ω^)

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「日本には久美子さんがいなくなるととっても寂しがる人たくさんいるんです。」
ようこはミッキーが久美子さんを連れて帰ろうとするので文句を言っていました。
これは久美子さんとミッキーの問題だから口出しするのはよくないと思うのですが、
ようこはどうしても自分の考えを言わずにはいられない性格なのでしょう(苦笑)
それほど今の久美子さんと渋谷の人々の繋がりを大切だと思っているみたいだ。
それにしてはかなり山下社長のことをディスっていたから苦笑いなんだけどねぇw
その山下社長がこっそりと2人の様子を見に来ていたので、これは久美子さんが
ミッキーと結婚するのを気にしている事を示していたと思います(^ω^)

「久美子は良い友達をたくさん作ったんだな。」
ミッキーが久美子さんのために作った曲をピアノで弾くと、ようこも一緒に歌います。
ここでも即興で歌詞を考えて歌う才能を発揮してくれていました。
ちなみにこのシーンで歌ったのは「SINGING QUEEN」という曲です。
アイドルアニメらしく毎回必ず歌うシーンがあるのは良いところだと思います。

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久美子さんが原田さんから深夜ドラマのオファーを断った理由を知ります。
どうやら山下社長は彼女の役にヌードシーンがあるから断ったみたいだ。
まぁAV女優をスカウトしている事務所だからそういうオファーもあるのかもね。
これは山下社長が報酬よりも彼女を大切にしている事を示していたかな。
それを知ると久美子さんは少しは考えを改めてくれそうでした。

「そのまま一生黙っているつもり!?あなたの気持ちを教えて!?」
それでも久美子さんとしては山下社長に直接言葉で伝えてほしいみたいでした。
山下社長を見ていると何を考えているのか分からないから不安を感じるのしょう。
ここでもケンカをしていたからもう2人は破局を迎えたなぁって思いましたわ(苦笑)

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「私、気づいたの。やっぱりあなたと私の恋はもう終わっていたの。」
「今の君を必要としてくれる人が別にいるんだね。君はあの頃より大人になった。
そして綺麗になった。・・・・・・幸せに。」

「ありがとう。あなたも・・・・・・。」
久美子さんがミッキーと一緒にブロードウェイに行くのかなぁって思いましたが、
彼女の選択は彼とここで別れて渋谷の街に留まることでした。
やはり2人が離れていた時間と距離というのはそう簡単には戻らないみたいだ。
それにこの渋谷の街で色んな人と出会って思い入れが強くなったのも大きいかな。
別れのシーンでしたが、大人の恋愛らしい雰囲気があって心に響きます♪

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「男に泣きつけばいいのに涙をケチるから。こんなに雨が降るんだ。」
「あのね!これだけは言っておきますけど、私、渋谷の街が好きだから
行かなかっただけなの。」

「分かってますよ。はい。」
久美子さんが渋谷に留まっても山下社長とは喧嘩を続けるから呆れますw
山下社長もせっかく彼女がそばにいてくれるのだから、わざわざ嫌味な事を
言わなくてもいいのになぁって思いますわ。天邪鬼なところがあるのかも?w
とにかく今の2人が恋人関係なのかどうかは分かりませんけど、とりあえず
仕事上でのパートナーは続けていくように思えました。
今はそれだけでも良しとするしかないかな(^ω^)

あと、サキには大人の複雑な恋愛を理解するのはまだ難しいみたいでした。
でも久美子さんと山下社長の関係は独特なものがあるので、彼らとは別の
カップルを参考にした方がいいかもしれませんね~(^ω^)
サキも大人になったらどんな恋愛をするのか楽しみですわ。

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少しお怒りモードのようこ♪
彼女は誰が相手でも自分の意見をハッキリ言います(^ω^)
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