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アイドル天使ようこそようこ 第10話 「ようこそ湯-トピア」

2016年06月09日
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(C)葦プロダクション・ビックウエスト

裸のコミュニケーションが大切♪
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ようこがバイトから帰ってきてシャワーを浴びようとするところから始まります。
いくつものバイトを掛け持ちしていたので、今は生活費の心配はなさそうだ。
もう渋谷での暮らしにもだいぶ慣れてきているようにも感じられます。
あとはアイドル歌手と女優の夢に向けて頑張るのみといったところですね。

しかしながら・・・・・・
今回の2人はシャワーの故障というトラブルに見舞われちゃって大変でした(笑)
倉庫のロフトを借りた物件だから水道管などのメンテナンスもしてないでしょうし、
ご厚意で住まわせてもらっているだけでも有り難いから我慢するしかなさそう。
とにかく若い女の子がシャワーを浴びないほど辛いことはないですよね(汗)
そこで修理できるまで2人がお風呂屋さんに通うというのが今回のお話です。

それにしてもようこがお風呂屋さんを知らなかったので信じられない(苦笑)
本当に彼女はどこからやって来た子なのか謎に包まれてますわ(^ω^;)

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ようことサキがわざわざ浴衣に着替えてお風呂屋さんに行っていたから素敵です♪
どうやらサキが田舎から持ってきたものをようこにも貸してあげたのですけど、
夏祭りの季節でもないのに都会の真ん中で浴衣姿だと目立ちますよね(笑)
この2人は周囲の目を気にしないでやりたい事をやるのが良いと思います。

そして2人がやって来たのは「マーメイド・バス・ハウス」という銭湯です。
お風呂屋に入ると、ようこが真っ先に湯の中に飛び込んでいたから元気な子だよ。
そして、サキは石鹸を購入する時に男性の番頭さんがいたので悲鳴をあげてたw
まぁ入店する時は女性の番頭さんだったから油断するのも仕方ないかもね~。
サキはまだ年頃の女性として常識的なリアクションを見せてくれるのですけど、
ようこは別に男性に見られても平気な言い方をしていたから呆れますわ(苦笑)

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「こうするとお願い事が叶うのよ。」
「わぁー♪私もやります♪」
ようことサキはお風呂の中にいっぱいコインが落ちているのを見つけると、2人も
トレヴィの泉の伝説みたいにコインを投げ入れて願い事をしていたから面白い。
やっぱり女の子だからおまじないとかには興味があるのでしょうね。
2人は歌手と女優になることを願ったのですが、今はシャワーが直ることを
願った方が良いかもしれません(笑)
もう今回の2人はゆっくりシャワーも浴びれない不運が続いてましたわ。

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突然、お風呂屋さんに鉄球クレーン車が壁を壊しにかかってきたからビックリです。
どうやら悪どい地上げ屋が強制的に立ち退きをさせたくて破壊したみたいですが、
銭湯を経営する夫婦がこんなの事をされても屈しなかったから偉いと思う。
銭湯の少ない都会だからこそ裸の付き合いができる場所を大切にしたいという
気持ちが伝わってきます。

とにかく、ようことサキにとっても今はこの銭湯がなくなると大変困るでしょうね。
そこで2人はさっそく長五郎さん達に相談していたのは良かったです。
まぁあんな悪者の地上げ屋相手なら彼が登場してきそうだなぁっというのは
大体読めましたけどね(^ω^)
ちなみにようこは彼の名前を短縮した通称の「渋長さん」と呼んでました。
今後このブログでの感想も「渋長」で統一しておくことにしますね。

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地上げ屋は大柄なプロレスラーを使って銭湯の客達を脅す嫌がらせをします。
しかし渋長さんが睨みをきかせて追い返していたから心強い!
渋長さんってどちらかと言えば任侠よりも水戸黄門に近い存在なのかも!?
舎弟の2人の背中が「渋」マークの印籠になっていたのは笑いました(^ω^)
とりあえず渋長さんは渋谷でのトラブル解決が主な仕事なのでしょう。

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「皆さぁーん!落ち着いてくださーい。これはお風呂屋さんからの
サービスかもしれません。」

地上げ屋は銭湯の中に水で膨らむ人形を投げ込んで混乱に陥れますが、
ようこが人形をスポンジ代わりにして体を洗う対応を見せていましたわ。
さすがにお風呂屋さんがあんなプレゼントはしないのにね。
これはお風呂屋を知らなかった彼女だからあまり驚かないのかもしれません。

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その後、ようことサキは他の女性客達と一緒に歌を歌って体を洗っていました。
もうミュージカル風に歌って踊るのがパターン化しているような気がしますわ(苦笑)
いったいいつになったらアイドルとしてステージで歌うのかなぁ?って思ったよ。
ようこもサキもアイドル歌手や女優を目指すよりも、ミュージカル女優かどこかの
劇団員にでも目指した方が手っ取り早いんじゃないかな(苦笑)

一応、歌の後半部分では渋長さんなどの男性陣も歌って踊っていましたけど、
美少女アニメの感想ブログとしては誰得の絵は割愛しておきます(^ω^)

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次に地上げ屋が銭湯の煙突をセメントで塞ぐという手段に出ていたのですが、
ようこが高い煙突に登って対応していたからとても勇気があると思います。
おまけに高い場所で動けなくなっていた地上げ屋の人を助けてあげていたし、
手のケガを我慢してまで彼を背負ってハシゴを降りていたから素晴らしいよ。
彼女はどんな困っている人でも助けてあげたくなるのかもしれませんね。
それにしても女の子が大人の男性を背負うなんてなかなか出来ないので、
彼女はとても力持ちなのかなぁ?って思いましたよ(^ω^)

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地上げ屋は最終手段としてダイナマイトで銭湯を粉々に破壊していました。
すると爆発の衝撃で地下から温泉が吹き出すという結果をもたらします。
そこで地上げ屋がレジャー施設の中にマーメイド・バス・ハウスも一緒に
復活させるという和解案を打ち出してくれていたのは良かったかな。
お風呂屋の夫婦にとっては裸のコミュニケーションの場所が存続できるなら
たとえ荒っぽい地上げ屋の提案でも快く受け入れるのでしょうね。
とにもかくにも少々強引なハッピーエンドとなっていた感じがします(苦笑)

でも、新しいレジャー施設が出来るのはまだまだ先の話になるはずですから、
ようことサキはロフトのお風呂の修理が出来るまでどうするのでしょうかねぇ?
ハッピーエンドだけど、それだけがちょっと疑問に残りましたよ(^ω^)

今回はお風呂回といってもいいでしょうね。
視聴者の需要を考慮してか、少し作画や動画の動きが今までの回に比べて
良かったように感じます(^ω^)
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