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アイドル天使ようこそようこ 第08話 「すてきなハンズロフト」

2016年05月28日
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(C)葦プロダクション・ビックウエスト

お部屋の模様替え♪
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ようことサキが朝に目が覚めてジャンケンをするところから始まります。
どうやら朝のシャワーを浴びる順番を決めていたみたいです。
年頃の女の子ですから身だしなみには特に気を使っちゃいますね。
まだ部屋の中には家具が全く無いし、段ボール箱を寝床にしていたりして
10代の女の子とは思えないほどのとても貧素な生活をしてますわ。
新聞紙をバスタオル代わりに使っているのが何とも言えません。
まだシャワー用の水道代を止められていないだけマシかもしれません。
その一方で、ムーはオモチャの家具を利用できるから裕福そうだなぁ(笑)

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「やっぱり必要なんですね・・・・・・渋谷には。」
「うん。お金がね。」
ようこの家が大金持ちというのは第2話の時に明らかになっていましたけど、
サキもまたいっぱいクレジットカードを持っていたから驚きました。
いったいこの2人はどこから来たご令嬢なのか知りたくなるよ(笑)
ただし、サキがカードを使えば親に知られるために結局無用の長物になります。
そういうわけで今の2人は何とかして生活費を稼ぐ必要がありました。
そこでさっそくバイト探しに出かけるのはいいけど、さすがに素っ裸に新聞紙を
巻いた姿で外を出歩くのはいけませんよねw
ようこは行動力があるのはいいけど、少し落ち着きがないところがありそうだ(笑)

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「あの~、アルバイトか何かないでしょうか?」
ようことサキが事務所に顔を出して何かお仕事をさせてもらおうとするのですが、
弱小事務所のアイスターに人を雇えるお金がないので無理な相談でしたね。
オモチャの計算機を使って事務所の経費を計算するくらいだし、原田さん自身が
バイトをやりたがっている気分だから頼むだけ無駄みたいだ(苦笑)

1人の女の子がアイドルになるために掛かる費用が3億円もかかったらしいので、
はたしてようこ達がこの事務所で夢を叶えられるのかが疑問に感じます。
こんな状態で本当に大丈夫なんでしょうか?(^ω^;)
とりあえず、ようこもサキもお金が無いくらいで夢を諦めない気持ちはありました。

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ようことサキは街中を駆けまわってアルバイト探しをしていました。
そこでようやく見つけたのが高層ビルの窓の清掃作業だから怖いもの知らずだ。
でも、当時はこういうバイトって18歳未満でも出来るものなのかなぁ?
まぁ何でもありなこの作品に真面目なツッコミは意味ないかもしれないけどね(苦笑)

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「会いたかったぁ♪へーちゃん♪」
京子が丸底メガネにマスクまでしてボーイフレンドに会っていたのですけど、
やっぱりアイドルだから男性に会いに行く時は隠したいものなのでしょう。
ちなみに京子のボーイフレンドの名前は平助というらしい。
あと京子が方言を使って喋っていたのは新鮮です!
ボーイフレンドの前では素の自分が出せるのかもしれませんね。
だから彼といる時はとても落ち着いて心が安らいでいる感じがします。

きっと彼女も地方からこの東京にアイドルになるためにやって来たのでしょう。
ある意味、ようこが叶えたいアイドルの夢を先に叶えた先輩と言えそうです。

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ようことサキが京子とボーイフレンドの良い雰囲気を壊しちゃった。
まさに京子にとってはようこが疫病神みたいな存在になっています(笑)
余計なことをしなくてもいいのに周囲の人達に正体がバレてたから面白い。
京子ってようこがいると自分がアイドルだということを忘れるみたいだ。

「私は断じて星花京子ではありません。」
京子があえて顔を汚して正体を隠したところに彼女の意地を見た気がします!
ボーイフレンドと別れてでもアイドルの立場を守ろうとするのは本当に凄い。
今の彼女は扱いの酷いシーンばかりですが、トップアイドルとしてのプライドは
誰にも負けないような強さが感じられます。

このシーンを見ていると彼女を応援したくなりましたよ(^ω^)

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「返しましょう。訳の分からないものを受け取っちゃいけないです。はい。」
「そう。そうね。あしながおじさんになる人は私が自分で決めるわ。」
ようことサキの住むロフトに大量の家具が届けられていました。
しかし2人には全く心当たりがないということで、全て送り返していたから偉い。
あくまで自分達の力で生活しようとしていたので良い心掛けだと思います。
ちなみにこれらの家具は豊さんが2人のためにプレゼントしていたのですが、
全て送り返されたことでますます彼女達に興味を抱いたみたいだ。
豊さんと亮さんもようことサキを応援してくれているから優しい男性だと思う。

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「もったいない。まだ使えそうなのに・・・・・・。」
「まだ使えるさ。ここにあるのはゴミじゃない。使えるけど使わなくなったものさ。」
亮さんはようことサキを広大なゴミ捨て場に連れていってあげていました。
たしかに2人にはフリーマーケットで売られている家具でさえ買えないので、
こういうゴミ処分場に捨てられている物を拾うくらいしか出来ないですね。
古くてもまだ使える物が多いので、2人には宝の山に見えたんじゃないかな。

ここでは2人が歌を歌いながら家具を探し集めていたのが印象的です♪
この作品はミュージカルっぽく歌うシーンが多いのが特徴ですね。♪
ようことサキは歌う時も本当に息の合った良い友達だと思います。

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「では、超特急の手作りハンズで作ったロフト♪」
「私達のロフトでーーーすっ♪」
ようことサキは拾った家具を部屋に運んで皆にお披露目していました。
何も無かった部屋が見事に綺麗な部屋に様変わりしていたから信じられない。
2人が頑張ればここまで素敵な部屋が出来上がっちゃうみたいだ!
ようことサキが一緒に頑張れば何でも出来ちゃうような感じがしてきますね。

とにかく2人はようやく女の子が住むような部屋で過ごせるから嬉しいでしょう。
これで1つ生活面での問題を解決できたので良かったと思います。
このように少しずつ地道に渋谷での生活基盤を築いていきながら、それぞれが
アイドル歌手や女優への道を歩んでいってくれそうでしたね。

今回は第3話以来のようことサキが一緒に行動しながら活躍するお話でした。
この作品ではサブキャラやゲストキャラにスポットを当てたお話も多いのですが、
それではようことサキのアイドル活動が停滞しちゃってしまいますので、やっぱり
2人がワンセットで描かれた方がアイドルアニメらしい雰囲気がしました。
でも、まだ歌手や女優としての活動自体は何も始まっていないですけどね(苦笑)
第8話くらいになると普通のアイドルアニメならもうステージで歌っているものだけど、
この作品はなかなかそういうところまで進まないなぁって思いました(^ω^;)
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