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いちご100% 第17話 「すれ違いのバレンタイン」

2017年06月01日
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(C)河下水希・集英社/いちご100%製作委員会

淳平がさつきとケンカする!?
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淳平がさつきの買い物に付き合っている時に綾と遭遇するところから始まります。
そこでさつきが綾に見せつけるように淳平とデートしていたと言っていたので、
綾としては複雑な気持ちになるというものでしょうね。

恋の駆け引きではさつきの方が先手を打ってリードしようとしている感じがします。
もちろん綾もこのまま黙っていられないと思うのですが、彼女の性格を考えると
またつかさの時のように一歩引いて見守るスタンスを続けそうで心配です。
淳平とつかさが別れたことで、この3人の三角関係がメインになってきていました!

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「何で抱きしめ返してくれないの?私の事、好きって言ったのに、何で私の事だけ
見てくれないの?もう嫌!もう疲れた!こんなにアプローチしているのに!
真中のバカ!真中なんて大嫌い!」

「さつき・・・・・・」
「でもホントはこんな自分が一番嫌い。」
さつきは淳平に抱きついてまで自分の気持ちを伝えようとしていましたが、
淳平からは何も返ってこないのでケンカ別れをすることになります(汗)
これは淳平が誰が一番好きなのかをはっきり決めないから悪いですよね。
ヒロイン達と平等に付き合おうという考えが虫がよすぎるもん(苦笑)
これ以上ヒロイン達を悲しませないためにも、そろそろ淳平にはどの女の子と
付き合いたいのかを決めてほしいところでした。

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次の日、淳平とさつきは気まずい雰囲気のまま学校で過ごすことになります。
もしこのままさつきと離れてしまうと、綾と付き合いやすい環境が整うのですが、
ハーレム王の淳平としてはさつきと溝ができたままでは気が進まないのでしょう。
こういうところにメインヒロインを1人に決められない原因があるようにも思います。
本当に彼は八方美人なところがあるなぁ。

さつきの方としては淳平から話しかけてほしい気持ちがありましたが、そこは
彼女もケンカした手前で素直になりきれないところがありそうでしたね。
いつもストレートに自分の感情をぶつける彼女にしては、このように心の中で
ずっと思い悩む姿というのは珍しいところかもしれませんわ。

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バレンタインデーの教室では勝ち組と負け組の男子で明暗が分かれていました。
淳平も期待を持って机の中を見るのですが、チョコがなくてショックっぽいです。
一番貰えそうなさつきとはケンンカ中だったので仕方ないかもしれない。
こういう時は義理チョコでもいいから仲直りするきっかけが欲しいところでしょうね。

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淳平は学校から帰る途中で綾からチョコを貰って喜んでいました。
綾は小説を読んで貰った感謝の気持ちと言っていましたけど、そこはもう
本命チョコだと告白してしまってもいいような気がするんですけどねぇ(苦笑)
綾の場合はやや内気な性格がマイナスとなっている気がします。
ある意味、綾とさつきは正反対の性格と言ってもいいかもしれませんわ。

あと、さつきが傍から2人のやり取りを覗いていたのですが、彼女も一応
チョコを用意していましたので、淳平と仲直りする気持ちがあるみたい。
しかし、結局渡さずにゴミ箱に捨ててしまったから心配でしたよ(汗)

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つかさもまた淳平にチョコを渡そうとしていたのが気になります。
淳平と別れたものの、まだ彼女の中では想いを断ち切ることができないのでしょう。
直接渡さずに家の玄関前にそっと置いて帰っているところが切ないですね。
そして淳平がさつきのチョコだと勘違いしていたから何とも言えません(苦笑)
脳天気に女の子からチョコを貰った結果を喜んでいるし、今の彼には女の子の
揺れる乙女心を理解するのは難しい感じがしますわw
せっかくのバレンタインなのに結局本命のカノジョを決められずに終わりました(^ω^;)
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