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いちご100% 第14話 「たったひとりのクリスマス」

2017年05月23日
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(C)河下水希・集英社/いちご100%製作委員会

淳平がクリスマスイブをつかさと過ごす♪
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今回も淳平がつかさと一緒にアルバイトをしているところが描かれています。
前回は唯が来て一騒動になりましたが、今回はつかさが来店してきました。
バイト先でもヒロイン達と遭遇するのだから女性運が相当あるのでしょうね。
とりあえず、つかさとさつきが顔を合わさなかっただけでもよかったかな。
また前回の唯のように三角関係なやり取りになると大変ですからね~。

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淳平はつかさの家に招かれて一緒にケーキを食べます。
つかさは高校生になってからはクッキングスクールに通っているのもあって、
こうのようなお菓子作りがとても上手くなっているのかもしれません。
きっと好きな人に食べてもらいたくて腕を磨いているのでしょうね。

それにしても淳平がつかさのパンツを覗こうとしていたのはいただけないw
いったい女の子の部屋にまで来て何を考えているんでしょう!?(苦笑)
とりあえず、今回のつかさは苺模様のパンツじゃなかったです(^ω^)

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淳平はつかさの両親が夜遅くまで帰ってこないと聞いてドキドキしてました。
クリスマスイブですし、ムードある音楽を聴いて欲情しちゃったのかも?
彼はかなり意識している感じでしたわ。
つかさの方もこういう日に恋人の男の子を家に招くのだから、キス程度は
覚悟の上なんだと思いますけどね。
2人がこの後どのような時間を過ごすのか興味がありましたよ♪(*´ω`*)

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「淳平くんがしてみたい事、何でもしていいから。」
つかさの方からベッドに横たわって淳平を誘っていたから驚きました♪
これはもう一気に結ばれようと気分が盛り上がっている感じです。
あやふやな恋人関係だったのをこれで明確にさせようとしているのかも。

こうなったら淳平は恋人として彼女の想いに応えてあげたいところですが、
彼の脳裏に一瞬だけ綾の姿がよぎったために躊躇っていましたわ。
淳平はまだどちらの女の子が一番好きなのか決められないみたいだ。

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「だから・・・・・・今度こそ、さよなら。」
つかさとしてはキスもしてもらえなくて残念だったかもしれません。
彼女は淳平とは別の高校に通っているから、他のヒロインの女の子達以上に
彼と触れ合いたい気持ちが強いような感じがしますね。
つかさが淳平に語りかけるシーンでは彼女の恋心がよく表現されていたと思う。

しかし、彼女が出した結論は淳平との別れだったから驚きです(汗)
薄々と淳平が別の女性に思いを寄せている事を気づいていたのでしょう。
だから、今回は大きな賭けに出て彼を自分に振り向かせようとしたのですけど、
淳平が躊躇してしまったことで苦渋の決断をしたものと思われます。
これは淳平の優柔不断さで彼女を悲しませたのだから反省しないといけない。

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淳平はフラれたショックを癒すようにクリスマスイブもアルバイトをします。
そこに映像研究部の皆がやって来たので少しは気分転換になったかもね。
ただそれも束の間、淳平はつかさの想いに応えられなかった事を申し訳なく
思っていたし、改めてつかさの事が好きなんだと気づいていましたわ。
本当に彼は全てのヒロイン達を平等に好きになっているんだなぁって思いました。
とにかく、淳平がこのまま本当につかさとの縁を切るのか心配ですね!?
この作品を見ていると誰がメインヒロインなのか全く分からないです(^ω^;)
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