05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

この素晴らしい世界に祝福を! 第05話 「この魔剣にお値段を!」

2016年02月11日
konosuba_05-01.jpgkonosuba_05-02.jpg
(C)2016 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば製作委員会

アクアが檻の中に引きこもる!?
konosuba_05-03.jpgkonosuba_05-04.jpg

アクアがクエストを引き受けたくて皆に泣きついてくるシーンから始まります。
どうやら彼女は借金の返済に相当困ってて、今すぐにでも大金が必要みたいだ。
本当にこれが女神なのかとカズマじゃなくても疑問に思っちゃうところだよ(苦笑)
そこで今回は湖を浄化するという比較的難易度の低いクエストに挑みます。
ここは水の女神としての実力をぜひとも証明してもらいたいところでしたよね(^ω^)

konosuba_05-05.jpgkonosuba_05-06.jpg

さっそくカズマ達は調査クエストを引き受けて目的の湖にやって来るのですが、
アクアを檻の中に閉じ込めて湖に投げ込んでいたから変な感じです。
でもこれなら彼女がモンスターに襲われても大丈夫だから良いアイデアかも。
あと、女性陣がトイレに行かないと言い張っていたのが面白いです。
まぁ女性だから野原などでトイレをするのは躊躇っちゃいますよねぇ(笑)

konosuba_05-07.jpgkonosuba_05-08.jpg

しばらくすると、アクアの檻に大きなワニのモンスターが集まってきてピンチ!
慌てふためくアクアを見ているだけで爆笑してしまいますわ(笑)
でもギブアップしないで最後まで浄化したのは偉いと思いましたよ。
初めて水の女神らしい活躍を見せてくれたような気がします。
もう借金返済が彼女をここまで成長させてくれたのかもしれませんねw

konosuba_05-09.jpgkonosuba_05-10.jpg

今回は新たに御剣響夜という青年が率いるパーティーが登場していました。
彼は魔剣グラムという強力な武器を持っててドラゴンを退治していたから強い!
こういうのがまさに理想の冒険ファンタジーっぽい感じがしますよ。
彼の方がよっぽど冒険者として主役に相応しいように思います(^ω^)

konosuba_05-11.jpgkonosuba_05-12.jpg

響夜が檻の中に入れられているアクアを見て助け出そうとします。
どうやら響夜もカズマみたいにアクアによってこの世界に導かれたみたいです。
しかし、アクアはすっかり彼の事を忘れていたから酷い(笑)
いったい彼女は何人の死者をこの世界に送ったんだろうねぇ?
それにしてもワニに襲われたショックで女神である事さえ忘れていたし、
檻の中に引きこもっちゃうし、ホントに足手まといな女神だよ(苦笑)

konosuba_05-13.jpgkonosuba_05-14.jpg

響夜はアクアの移籍を賭けて勝負を持ちかけると、カズマが全く迷うことなく
奇襲攻撃を仕掛けていたから何とも言えません(苦笑)
もしアクアが引き抜かれた場合の事を考えて少しは心配してほしいところだよ~。
それに相手がまだ構えていないのに攻撃をするから卑怯としか思えない(笑)
彼はネットゲームをやりこんできたのもあって、たとえ卑怯なハメ技なんかでも
堂々と使っちゃうのかもしれない!?(^ω^;)

konosuba_05-15.jpgkonosuba_05-16.jpg

カズマが響夜の仲間の女の子達にセクハラっぽく脅していたから下劣でした。
あの指の動きなんかは特に卑しい感じがするし・・・・・・(苦笑)
とにかく、こういう時に男女平等を謳うのはズレていますよね(^ω^;)
このシーンを見ていると鬼畜カズマと噂されるのは当然だと思うw
カズマも響夜も同じ境遇の冒険者なのだから仲良くすればいいのにね~。

konosuba_05-17.jpgkonosuba_05-18.jpg

アクアはクエストの報酬が檻の修理代に消えちゃったので嘆いていました。
それで響夜にゴッドブローを食らわせて賠償金を手に入れていたから悪どい。
そのパンチ力をモンスター退治の時にも発揮してもらいたいものだよ(笑)
今回のアクアは可哀想だなぁって思ったけど、やっぱ訂正しておきます(^ω^;)
むしろ響夜がカズマ達と関わってしまったばかりに散々な目に遭っていたので、
彼の方がちょっと不憫だなぁって同情しちゃいました(笑)

最後にデュラハンが再登場していたので、いよいよ決着をつける時が来た!?
・・・・・・てか、そういえば廃城に来るように約束していたんだっけ?
とりあえず、白熱したバトルが見られることをあまり期待せずに待ちますわ(苦笑)
この作品は面白いやり取りが続くので感想を書くのがとても楽しい♪(^ω^)
関連記事
この素晴らしい世界に祝福を!