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こみっくパーティー 第06話 「目指せ、こみっくパーティー!」

2016年03月16日
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(C)2001 AQUAPLUS/ケイエスエス

和樹が人気のある同人誌というものについて研究するお話です。
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和樹や瑞希の学校は期末テストが終わって夏休みを迎える事になります。
夏といえば海で泳いだり、夏祭りに行けたりするのでワクワクしてくるものですね。
女の子なら可愛い浴衣を着れたりもするので待ち遠しいといったところかな。
ただ和樹の場合は最大の同人誌即売会のこみっくパーティーがあるので、
同人誌の制作に時間を費やす必要がありそうでした。
これも同人作家の道を歩み始めたがゆえの宿命というものかもしれません。
そうなると和樹と遊べると思っていた瑞希は不機嫌になっちゃうようですわ。
今の和樹は瑞希のことをガールフレンドの1人としてしか見てなさそうだ(^ω^)

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「同志、和樹よ!今こそ同人誌界にIT革命を起こすのだ!!」
今回も大志が突拍子もなく現れて和樹に同人活動の心得を教えていました。
ホントこのキャラは「うたプリ」のシャイニング早乙女社長と重なって見えるw
とにかく睡眠時間を無くしてでも出稿の締め切りに間に合わせるのが重要らしい。
彼の言う通りにしていたら身体が壊れちゃいそうだなぁ(苦笑)

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和樹と瑞希がボーリングで遊んだり、クレーンゲームをして楽しんでいました。
瑞希は久しぶりに和樹と一緒に遊べるから嬉しそうにしていたかな。
2人は主人公とヒロインの関係ではありますが、一緒にいるようなシーンって
今まで少なかったですからねぇ~。
「To Heart2」もそうなのですけど、アクアプラスの作品はどうもメインヒロインの
存在感が薄くなる傾向がありますわ(苦笑)
とにかく、ここから恋愛っぽい色合いも出てくるのかなぁって思いましたよ。

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和樹はお店で売られているCDのジャケットやPOP広告を見ていましたけど、
いかにお客さんに興味を抱かせるようにしているかを学ぼうとしてます
前の即売会では由宇のアドバイスもあって少しは売り込みに成功しましたが、
もっと多くの人に興味を持ってもらえるようにしたいのでしょう。
せっかく作る同人誌だから多くの人に読んでもらいたいものですものね。
お店では画材なども思わず購入しちゃっていたから職業病になりつつあるかも(^ω^)

以前の瑞希なら怒っちゃうと思うけど、牧村さんと出会った事で和樹の趣味にも
少しずつ理解を示すようになっている
ようにも見えます。
もちろんまだ諸手を上げて応援しているまでとはいきませんけどね。

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運搬作業をする千紗が和樹に衝突するのはもう定番のパターンです(笑)
でも夏休みもお家の印刷所のお手伝いをしているから偉いかもしれませんね。
特に夏休みは同人誌即売会で大忙しのはずだから大変だと思います。
それにしても彼女との会話は幼い小学生を相手に話すような感じだよ(^ω^;)
でも彼女のようにいつまでも純粋な心を持っておきたいものですね。
あと、和樹は千紗から同人誌を売っているお店を紹介してもらっていましたが、
あの店名はいかにもリアルな同人ショップの名前を合成させておりますわ(^ω^)
とりあえず瑞希的にはオタクの巣窟というイメージらしいw

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和樹達は同人ショップで変装している詠美と遭遇していました。
詠美は他の同人誌をチェックして人気ジャンルなどをリサーチしている模様。
そこで勝手にサイン&握手会を開いちゃうのだから呆れちゃうよ(^ω^;)
しかしながら周囲のお客さん達が詠美にサインを貰っていたから凄い人気だ。
これはちょっとした商業誌のプロの漫画家よりも人気があるんじゃないかな?
彼女が自分で売れっ子だと自慢しちゃうのも納得しますわ。

和樹にとっても興味を引く同人誌はどんなものなのか勉強になりそうでした。
そこで参考代わりに大量の同人誌を購入してみるのはいいのですけど、瑞希に
荷物持ちをさせちゃうのは可哀想でした(笑)
せっかく同人活動に理解を示そうとしてくれているのにまた嫌われちゃうと思う(^ω^)

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和樹は他の人の同人誌を研究して自分の同人誌に活かそうとしていました。
そこで萌え要素を加える事やページ数の大幅アップなどの計画を打ち立てます。
大きな目標を宣言するのはいいけど、あれはちょっと無謀な気もしますよね。
締め切りの心配をしていたのに、ページ数を倍増させるのは無茶だと思うもん(苦笑)
まだ新米の同人作家ということを忘れているんじゃないでしょうか?
まぁそれほど同人誌に対して熱が入っていることを示しているとも言えそうです。
彼の熱血する姿を見ていると大志の影響をモロに受けている気がしますわ(^ω^;)
とにかく彼が次にどんな同人誌を描いてくれるのか楽しみでしたよ。

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大量の同人誌の荷物を持たされる瑞希♪
和樹の恋人になると同人誌を運ばされることも多くなるかもね~(^ω^)
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