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こみっくパーティー 第02話 「想いをこめて」

2016年02月28日
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(C)2001 AQUAPLUS/ケイエスエス

和樹が初めての同人誌制作に戸惑うお話です。
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和樹が大志と共に同人誌即売会にサークル参加する事が決まっておりました。
冒頭ではすでに漫画を描こうとまでしていたから行動がとても早いと思います。
これは同人誌即売会に初参加したことで興味を持ち始めたのは間違いないかな。
大志としては和樹を同人活動の道に誘いたかったので成功と言えそうですね。
2人がこれからどのような同人活動をしていくのか楽しみでした。
とりあえず大志のあの指差しポーズはもう見飽きるくらいに見た気がする(苦笑)

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和樹にとっては同人作家の由宇とクラスメイトになったのも良い後押しとなりそう。
身近に同人誌作りの経験者がいてくれると色々と教えてくれるから心強いはず。
それにしても由宇と詠美って本当に仲が悪いなぁ(苦笑)
この2人が会えば必ず嫌味の言い合いになっていますわ(^ω^;)
同人作家同士なのだから仲良くすればいいのにねぇ。

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和樹の部屋に大志と由宇が集まって同人誌制作をすることになるのですが、
その前にどんなジャンルを扱うのかを決める事が重要でもありますね。
でもビギナーの和樹にはまず「萌え」と「燃え」の違いを教える必要もありそうだ。
一応、大志が参考として色んな同人グッズを見せてあげましたけど、あれでは
「To Heart」をメインジャンルにするように洗脳しようとしているとしか思えない(笑)
というか「マルチちゃん」オンリーと言った方がいいかもw
このアニメは同じゲーム会社が原作という事もあってTo Heartを推してきますわ(^ω^)

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瑞希は和樹と一緒にコンサートに行くのを楽しみにしていたのですけど、彼から
同人誌制作で忙しいという理由でキャンセルされてしまいます。
彼女の言動を見る限りでは同人活動にかなり嫌悪感を抱いているのは明らか。
まぁもし同人誌に理解があっても女装となるとドン引きするのは仕方ないかもw

ただ同人誌に情熱を注いでいる由宇としては瑞希に文句も言いたくなるかな。
由宇は詠美だけじゃなく瑞希とも色々とぶつかる感じがします。
とりあえず、瑞希が和樹とのデートを楽しみにしていたということからも、彼女が
彼に好意を寄せているのは確かでしょうね。
和樹にとっては今後同人活動か瑞希のどちらを取るのかで悩みそうでした。

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千紗もまたこの春から新一年生として和樹達と同じ学校に入学してきました。
学校の中でも大きな荷物の運搬作業に携わっているのは面白い。
ドジっ娘なところも相変わらずかもしれない。
この様子では学校内でも和樹と衝突することは何度も起こりそうかも(笑)

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同人誌の制作においては良い印刷所を選ぶ事も重要になります。
価格の他にも印刷の仕上がり具合なんかも考慮する必要があるので、
ここは同人作家の由宇の意見なんかはとても参考になりそうですね。
オフセット印刷とか専門用語がたまに出てきますけど、それなりには
同人誌制作の流れについて分かるように描かれていると思います。

そして和樹達が選んだのは千紗の家が営業しているつかもと印刷所でした。
同じ学校の知り合いの印刷所だから安心して依頼できるかもしれません。
でも、お手伝いする千紗の姿を見ていると別の意味で不安がある(苦笑)

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「和樹なんか一生アニメの絵を書いていればいいのよっ!!!」
瑞希は和樹にデートの埋め合わせをしてもらおうとしますが断られてしまいます。
今の和樹は同人誌の制作に気持ちが向いているので難しい感じがしますわ。
瑞希が好きな男の子に振り向いてもらえなくてイライラしちゃうのは分かりますね。
今後も瑞希のお怒りと嘆きのシーンが何回も見られそうかも(^ω^)

あと和樹はアニメ風な絵を描くのは苦手なのですが、運動会の時に描いたような
劇画風な絵なら上手く描けるようでした。
大志が和樹の絵の才能を見抜いたのも運動会のイラストがきっかけみたいです。
さすがに全く絵の描けない素人を同人誌制作に誘うことまではしないか・・・・・・。
とりあえず、あれだけの絵を描けるのなら、同人誌も作れそうな感じがしますね。

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和樹は運動会の時の自分のイラストを思い出して同人誌を描くことにしました。
自分で描きやすい絵なら時間もかからないはずだから良いかもしれません。
これなら締切日までに何とか描き上げてくれそうでした。
和樹が頑張ってくれているので窓の外から眺めていた大志と由宇も一安心かな。
これから和樹がどんな同人誌を描いてくれるのか楽しみでしたよ。

このアニメでは主人公の和樹よりも熱血な大志がよく目立っている印象があります。
それに由宇も明るいキャラだから、和樹は2人に引っ張られていく感じがしますね。
だから和樹には自分の存在感が小さくならないように張りきってほしいな(^ω^)
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