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烈火の炎 第41話 「対決再び!!烈火と紅麗!!」

2016年05月12日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

烈火と紅麗が再び戦う!
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この裏武闘殺陣の決勝戦も残り副将戦と大将戦の残り2試合となりました。
もうチーム火影は王手をかけられているので1敗も出来ません。
そこで今回はさっそく小金井とジョーカーによる副将戦が描かれていますが、
このジョーカーは少し戦っただけで試合放棄をしていたから唖然としたよ(苦笑)
もし自分が負けたとしても大将戦で紅麗が優勝を決めると思っているから、
この副将戦の重要度という意味で全くヤル気が出なくなったみたいだ。
言いたい事は分からなくはないけど、性格がかなり掴みづらい人ですわ(笑)
次回が最終回だし、物語進行のためにも空気を読んで試合放棄をしたのかもねw
でもまぁチーム火影としてはわざわざ1勝をプレゼントしてくれるというのだから、
その申し出は快く頂戴しておくというのが良いでしょう(^ω^)

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最後の大将戦は烈火と紅麗が戦う予定になっていたのですが、その烈火が
まだ修行中で来ていないので森光蘭が余興試合をさせようとしていました。
チーム火影の4人が束になって紅麗1人と戦うエキシビジョンマッチです。
ただ、ここでチーム火影が負けた時点で敗北が決まる真剣勝負でもありました。
しかし、烈火が試合時間までにやって来なければチーム火影の不戦敗だし、
その時点で森光蘭の目的だった柳さんが手に入っていたはずなのだから、
わざわざこんな余興試合をさせる必要はないのになぁって思ったよ。
まぁ森光蘭もジョーカー同様に紅麗が絶対に勝つと思っていたのでしょうけどね。

「紅麗。遠慮することはない。手負いの小奴らを血の海に沈めろ。
できるだけ残酷なやり方で殺してやるのだ。」

「やかましい!」
「な、なに!?」
「父上。これ以上の余計な口出しは謹んでいただきたい。」
「く、紅麗!」
「言ったはずです。私の戦いを邪魔するなら父上だろうと容赦はしないと。」
ここで紅麗が森光蘭に対して反抗心を示していたのが注目ポイント!
以前に森光蘭が勝手にレーザーネットデスマッチを用意させていた時にも
紅麗は不服を唱えていましたのでもう裏切るフラグが立ちつつありましたわ(汗)
とにかくこれで森光蘭も紅麗に対しては忠実な駒でなくなったと思ったでしょう。
この後の2人の関係がどうなるのかも気になるところでした。

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「私が戦うのは力を手に入れるため。心などとうの昔に捨てた。」
水鏡達四人がかりで紅麗に攻撃をしますが、全て返り討ちにされてしまいます。
以前の紅麗の屋敷で戦った時以上に炎の威力が増している感じがしますね。
それに森光蘭と袂を分かつことで余計にパワーが開放された印象があります。
もうこうなってくるとたとえ元仲間だった小金井が説得しても無理そうだ。
紅麗は小金井を何の躊躇いもなく焼き殺そうとしていましたし・・・・・・。

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「小金井。紅麗の相手はこの俺に任せてもらうぜ。」
「その代わり、負けたら承知しないぜ。」
遅ればせながら烈火が焼き裂かれようとしていた小金井を助けて登場します。
クライマックスの戦いに主人公らしく真打ちが登場したといった感じがしますわ。
ここに来たということは虚空を仲間にすることが出来たということになります。
どれだけパワーアップしているのかが楽しみでしたよ。
いよいよ400年前からの因縁に決着がつくのかが後半からの見どころでした。

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「やっとここまで辿り着いたぜ。紅麗。偉そうな面をしてられるのも今日までだ!」
「ほざくな。虫けらが。」
ついに烈火と紅麗による大将戦が行われます。もちろん勝った方が優勝です。
さっそく烈火が焔群と砕羽と崩による合成火竜で先制攻撃を仕掛けていました。
3匹を同時に操れることを見ても修業の成果がありそうでした。
紅麗に傷を負わせていたから強くなっているのは間違いありません。

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「この程度で私に勝つつもりか?」
「何い!?」
紅麗は合成火竜による炎の鎖鎌を打ち消していたからなかなか凄いかも。
そこで烈火は刹那を出して紅麗に追い打ちをかけていましたけど、それをも
紅麗は簡単に打ち払っていたから本当に恐ろしい強さだよ。
さすがにこのアニメ作品におけるラスボスとしての実力はありますわ。

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「お前の修業の成果はその程度か?炎を扱う術者は炎の攻撃に対しても並外れた
耐性を備えている。残念だがその程度では私を倒す事など出来ない。」

今度は紅麗が紅を生み出して反撃に転じていました。
これは紅麗の屋敷でも繰り出していた火炎の術なのですけど、烈火が出した
鉄壁の円の結界をも破っていたからかなりパワーアップしていたと思います。
あの屋敷での戦いでは紅麗は全力を出していなかったのかもしれませんね。
おそらくまだ底知れないパワーを秘めているような感じがしました。
そうじゃなければあれだけ余裕な態度を見せるわけないと思うし(^ω^)

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「姫を守るためなら何にだって耐えてみせる!」
烈火は紅の攻撃を受けてダウンしてしまいますが、何とか立ち上がります。
もし負けると柳さんが森光蘭の手に落ちてしまうから意地でも倒れられませんよね。
そこで烈火が7つの火竜を同時に呼び出していたから凄い!
虚空との特訓がどんなものだったのかは明確には描かれていませんでしたが、
かなり有意義な特訓であったことが伺えます。
とにかく今の烈火はもう7つの火竜を扱えるほど強くなっていました。

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「裂神!出てきてくれたか!?」
「勘違いするな。我はお主を救うために現れたのではない。」
「何?」
「我は見届けに来たのだ。紅麗と烈火、お主ら兄弟の戦いを。そして
この戦いに勝利して真の炎術師として認められる男が誰なのかを。」

烈火にとって予想外だったのは最後の8番目の裂神が力を貸してくれない事です。
こうなると烈火は7匹の火竜を操って何とか紅麗を倒さなくてはいけません。
それでも今までの烈火と比べても凄まじくパワーアップしているはずなので、
これでも紅麗を倒せそうな雰囲気はありました。
実際に紅麗は7匹の火竜を従える烈火に焦りを少し感じていたようでしたし。
とにかく、この大将戦は最終回でどんな決着を見せてくれるのか楽しみでした。
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