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烈火の炎 第39話 「水鏡死闘!!決死の氷紋剣!!」

2016年05月06日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

一子相伝の氷紋剣がもたらした悲劇・・・・・・。
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「なまじこんなものがあるから妙な自信を持つんじゃな。」
決勝戦の先鋒戦で土門が呪に勝利したことで、まずはチーム火影が1勝しました。
そして今回は次鋒戦が始まろうとするところから始まるわけですけど、ここで
謎の老人が烈火の体に宿っていた6匹の火竜を抜き出してしまいます(汗)
もちろんこれでは烈火は戦えないので怒るというものですよね。

ただ、お爺ちゃんには烈火を修行させてパワーアップさせる考えがあるらしい。
この決勝戦の真っ最中なのにどんな修行をさせようとするのか不思議でしたわ。
とにかく烈火は大将戦が始まるまで修行をすることになります。
こういうバトルアニメではキャラが修行をしてパワーアップするというのも1つの
定番ですけど、試合中に抜け出して修行するのは烈火くらいかもね(^ω^)

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「砂をかけるつもりはなかったんだけど、ごめんね。烈火。」
「全然OKっすよ♪お姉さん♪」
烈火は謎の老人を追いかけると砂漠地帯のような異空間に吸い込まれます。
そこでまた謎の女性と出会うのですが、まさか彼女が火竜の「崩」とはねぇ~。
こうして見るとイメージが変わってきますね。だから烈火もデレデレしちゃうわけだw
柳さんの前でもその顔をして欲しいよw

あと、火竜はかつての火影の炎術師が炎の化身となったものというのには驚き。
そういうわけで、烈火の修行は自分の火竜と向き合ってみるというものでした。

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「今までにもこのピアスを見て色んな奴がやって来た。親の仇だ、兄弟の仇だと
抜かしてな。全部返り討ちだ。お前もそうなるのだよ。水鏡凍季也。」

「ようやく。ようやく見つけたよ。姉さん。」
次鋒戦では風子に代わって水鏡がと戦います。
水鏡としては戒が姉を殺した可能性の高い人物だから気合が入っていましたわ。
もし姉殺しの犯人であればこれは願ってもない敵討ちのチャンスですよね。

あと戦いになると両者とも氷紋剣を使うので互角に思えましたけど、戒の魔導具
「氷魔閻」は氷で形成される分だけに水鏡の「閻水」よりも威力がある感じでした。
閻水の上位互換が氷魔閻といったところでしょうかねぇ?

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「まだやるのかい?我が弟弟子。」
「貴様が誰であろうと関係ない。姉さんの仇はきっちり討たせてもらう」
水鏡は師匠の巡狂座がもう1人の弟子の戒の事を隠していたので動揺します。
一子相伝の氷紋剣なのに自分がオマケみたいになってて面白くないでしょうね。
技の質でも氷使いの戒の方が上回っているので、水鏡が正統伝承者であることに
疑問を持つようになってもおかしくないですもん。

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「ならばこれならどうだ!」
水鏡はつらら舞と水成る蛇を組み合わせた「つら成る蛇」という技で攻撃しますが、
戒は氷漬けにされても堂々と真正面から受け止めて耐えていたから凄い!
この戒というのはかなりの実力の持ち主ですわ。

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「赤い閻水!?そうか!自分の血で!」
「姉さんの仇ぃぃぃーーーーーーっ!!!」
水鏡が自分の血を利用して閻水の刀身を作っていたのは良い考えでした。
これには戒も隙を作ってしまうのも無理はなかったでしょうね。
水を空蝉の術として使ったりして、こういうのも忍者らしい要素があったと思います。

「俺こそが・・・氷紋剣の・・・・・・後継者なんだ・・・・・・。」
あと、戒の方も最後の力で一太刀浴びせていたから凄い執念でした。
彼は真正面から堂々と渡り合おうとしていたなかなか良い戦士だと思います。

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「最後に教えおいてやる。お前の姉さんを殺したのは巡狂座だ。」
「そんな馬鹿な!?」
両者共倒れになったので、あとはどちらが先に立ち上がるかで決着がつきます。
そこで最後に立ち上がったのが戒でした。
水鏡は自分の血液を閻水に使った分だけ体力がなかったのかもしれませんね。
あと、ここで水鏡の師匠が本当の仇だったことが明らかになっていました。
巡狂座については登場していないのでどんな人物なのか気になるところでした。
とりあえず戒の話を聞いていると辻褄は合っている感じがしますので、あとは
直接師匠に会って確かめたいところでしょう。
そうなると、このアニメはまだまだ続くなぁって思ったんですけどねぇ(苦笑)

「水鏡凍季也。最後に貴様と戦えてよかったぜ。仇が討てることを祈ってる。
さらばだ。」

戒はもう長くないと思って自らリング外に転落して命を絶っていました。
彼は紅麗の十神衆には途中入団したばかりみたいですけど、敵にしておくには
惜しいくらいにとても潔い立派な戦士だったように思います。
この辺はさすがに水鏡の兄弟子だなぁっといった印象を持ちました。
とにかく氷紋剣が一子相伝であるがゆえに招いた悲劇といえるお話でした。
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