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烈火の炎 第38話 「恐怖!!蘇った死者の肉体!!」

2016年05月05日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

決勝戦が始まる!
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烈火達が明日の決勝戦を控えて束の間の休養を取るところから始まります。
もうここまで来たのだからモチベーションが高くなってくるというものですよね。
特に土門なんて決勝進出を決める勝利を収めたからドヤ顔状態でしたわ(^ω^)

そんなところに今回は謎のお爺さんが烈火達に接触してくるのがポイントです。
烈火達に対して決勝戦は勝てないと忠告してあげていたのですけど、土門には
新たな魔導具を与えたりして敵という感じには見えません。
まぁ女子更衣室に侵入して風子の胸を揉む点では確実に女性の敵だけどねw
とにかく彼がいったい何者なのかちょっと気になるところでした。

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さっそくチーム火影チーム麗(紅)による決勝戦が行われようとするのですが、
紅麗だけが姿を見せておりませんでした。
それほど紅麗は仲間の4人に信頼が置けるほど実力を認めているのでしょうね。
ただ烈火にとっては紅麗を倒すのが1つの目標だから苛立つというものですわ。
こうなってくると他の4人を倒して紅麗を引きずり出してやろうと気合が入るはず。
あと、決勝戦はリングアウトすれば即死するようなステージで戦うことになります。
これは簡単に攻撃を受けると危ないといった感じですね。

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先鋒戦は前回の勝利で絶好調の土門が自ら志願して戦おうとしていました。
対するチーム麗(紅)からは呪(のろい)という人物が登場してきます。
「皆殺しの呪」という異名があるくらいだから手強い相手なのは間違いない。

そして試合が始まると土門が優勢に戦っていたから意外な展開だったかな。
でも呪の方は痛みを感じない体というのが気になるところでもありました。
土門もタフなところがあるけど、この呪もタフなのかなぁって思いましたわ。
ただこれには呪の体に関する秘密と繋がりがあったわけですけどね。
今回はそれもこの先鋒戦における重要なポイントになっていました。

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呪がリングアウトしそうだった土門を助けたのはおかしな行動だったけど、
土門も命を救われたのに容赦なく攻撃をしていたから非情な気もしました(^ω^)
ただ、ここで驚きなのは呪の仮面が外れるとガイコツ頭だったことです(汗)
これはゾンビなのかなぁって思ってしまうでしょうね。
とりあえず、魔導具解説担当の影法師から説明がありましたけど、どうやら
「縛呪」という死体を操る魔導具が使われているようでした。
でも若干オカルトな部分があるから何か祟りがありそうで怖いですよね(汗)

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「欲しい。その体。」
縛呪は朽ちた死体のパーツを交換するために新鮮な死体を欲していました。
その筆頭候補となるのが目の前で戦う土門ということで、これがリングアウトで
死にそうな土門をわざわざ助けてあげた謎の行動理由にも繋がっていましたわ。
土門は鍛えられた良い肉体の持ち主ですもんね。
この縛呪の設定を聞くとるろうに剣心の夷腕坊が脳裏に浮かびましたよ。

土門が縛呪のパンチで殺されたかに見えたシーンでは、風子が涙を流して
悲しんでいたのが印象に残りました。
こういうところを見ても、風子が土門の事を気にかけている事が伺えます。
やっぱりこの2人は何か太い絆で結ばれていそうな感じがしますね。

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「呼んだか?風子。」
「土門♪」
呪がダウンしている土門の顔面にパンチを振り落とした時はヤバかったのですが、
土門が謎のお爺さんからもらった魔道具を飲み込んだために無事でした。
どうやら「鉄丸」という魔道具は体を鋼鉄のように頑丈にするものらしい。
タフな体の上にさらに頑丈になる鉄丸があるとほぼ無敵の防御力を備えたものかも。

「あれ?俺、誰だっけ?」
ただ、呪の方も土門の肉体への執着は凄まじいもので、土門の顔に仮面を
取り付けることで精神を破壊した上で肉体を手に入れようとします。
たしかに土門の記憶や意識が失っていったので危ない感じでしたわ。
特に彼にとっては大好きな風子の記憶が消えちゃうのが悲しいはず・・・・・・。
彼は肉体的なダメージでは簡単に負けない強さがあるけど、精神面の方では
ややナイーブなところがあるから心配かな。

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「俺は石島土門!!火影最強の男だっ!!!」
土門は一度記憶を失ったのですが、1つ1つ思い出す事ができました。
烈火と戦った事や風子との思い出が彼の心に深く刻み込まれていたために
そう簡単に消え去ることなんて出来なかったのでしょうね。
それほど土門は烈火や風子達と強い絆で結ばれている事を示していると思います。
最後は土門が自分の顔を被さっていた仮面を叩き割って勝利をしていました。
この呪の正体は魔導具そのものだったので珍しい敵だったと思います。
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