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烈火の炎 第36話 「火竜合体!!リング外の敵!!」

2016年05月03日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

魔元紗が試合中に抜け出す!?
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前回、風子が魔元紗に負けてしまったので、次は土門が戦うことになります。
魔元紗は大将ということもあってかなり強い相手と言えそうでした。
あの土門を軽く吹っ飛ばすくらいの無数のパンチを繰り出していたから凄い。
それに土門の攻撃がヒット判定がないように素通りするのも不思議でしたね。
こんな相手に土門がどのように戦っていくのかが気になります。

あと、高みの見物をしていた森光蘭でしたが、さすがに準決勝の大将戦まで
チーム火影が辿り着いてきたから少々焦りを感じつつあるのでしょう。
だから風子に対してはレーザーネットデスマッチを急遽セッティングしてきたり、
さらに裏で何か策略を考えていそうだったので注意が必要でしたわ。
そこで今回は森光蘭の裏工作についても注目ポイントになっていました。

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柳さんは医務室で小金井の治療をしてあげていたのですが、そんなところに
魔元紗が突然襲いかかってきたためにピンチを迎えていました。
しかし、土門と魔元紗の試合はまだ続いていたからこれは変かも。
普通に考えると魔元紗は双子なのかなぁって思うところですけどね。
これには魔元紗に関するあるカラクリが関係していたわけでしたけど、
それがどういったものなのかが明かされていきます。

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魔元紗が柳さんを追い詰めていた時に烈火が助けに来てあげていました。
しかし、ここでの魔元紗もパンチを当てようとしても素通りするから厄介です。
いったいどういう肉体構造をしているのか不思議に思うところでしたわ。
あと裏武闘殺陣に突入してからは柳さんはほとんど空気扱いになっていたから、
こういう試合の裏側でトラブルに巻き込まれるのは逆に目立っていいのかもね(^ω^)
この作品のメインテーマはいかに烈火が姫である柳さんを守るところにあるので、
いくら試合で勝つことで柳さんを守ることに繋がるからといっても伝わりにくいから、
こういう形で直接守ろうとするシーンがあると納得できるものがあります。


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「それで俺を倒したつもりかよ!?」
烈火は砕羽と焔群を同時に出して魔元紗に攻撃を仕掛けていました。
まだ技を繰り出すまでに時間がかかって自由自在に扱えていませんが、
それでも何とか魔元紗に攻撃を成功させていたから強くなってます。
八竜の組み合わせによって他にも色んな戦い方ができるのが面白い。

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小金井と最澄も一緒に加わって魔元紗に攻撃をしてくれていました。
それで魔元紗の仮面を取るとエントリーの受付の時のおっちゃんだった(笑)
さすがにこれが魔元紗の正体というわけではないのは明らかですね。
この辺でどういったカラクリがあるのかある程度は見えてきた感じでした。

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試合会場の方では土門が魔元紗をボコボコにしていたわけですけど、
この魔元紗は入れ替わっていたのだから弱いはずですよね。
こうなると受付のおっちゃんがちょっと不憫に思えちゃうなぁ(笑)
もちろん魔元紗が元に戻ってくると一気に形勢逆転していました。
今の魔元紗は森光蘭の作戦を遂行できなかったので、もう目の前の
試合に勝って粛清されるのを許してもらう考えになっていました。
自分の命がかかってきたので気合が入ってくるというものですわ。
ここからが魔元紗の本気が見られるところかな。

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風子は魔次元の中で何とか無事にいたのですが、そこには月白と火車丸も
彷徨っていたので遭遇することになります。
1人だと孤独だから、たとえ敵チームでも一緒にいる方が安心でしょうね。

土門の試合なのに彼の戦うシーンよりも烈火が戦っていたシーンの方が
目立っていたので、土門もちょっと可哀想なところがあるかも(笑)
風子にアプローチしても全然伝わりそうにありませんものねぇ。
とにかく風子が無事に戻ってくる時に頼り甲斐があるところ見せるためにも
魔元紗に勝っておきたいところです(^ω^)
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