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烈火の炎 第35話 「乙女の祈り 目覚めた風神!!」

2016年05月02日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

風神が具現化して登場!
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今回も引き続き、準決勝の副将戦の風子と餓紗喰の戦いが描かれています。
風子が再びレーザーネットに触れてしまってギブアップ寸前になっていました。
そこに餓紗喰がトドメを刺すかのように凶蜘蛛を繰り出してきたから万事休す!
「さぁ立て!風子!ここからが俺達の戦いだ!」
「望むところさ!」
これで風子の敗北かと思われたわけですけど、餓紗喰が狙ったのはリングの
コーナーポストだったというのがこの試合の尊さを示していたと思います。
彼はあくまで風子とは正々堂々と戦ってみたいのでしょうね。
この作品の対戦相手としては最澄と並ぶくらいに良いキャラですわ。

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風子と餓紗喰が元通りにレーザーネットの無い通常の試合を続行しました。
ただ、ダメージだけは引き継がれるために風子のピンチは続きます(汗)
でもこれでお互いの実力だけで決着がつけられるから良いのかもしれません。
この後、風子が餓紗喰の攻撃をまともに受けたためにほぼ敗北が確定!?
普通であればこれ以上風子が戦うのは無理なはず・・・・・・。

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「私に力を貸してくれるっていうの?そうか。じゃあもうひと踏ん張りしなくっちゃね。」
風子の魔導具の小玉が突然輝きだして彼女に力を与えていました。
彼女は風神の核となる玉が無い状態で使っても凄い力を発揮していたので、
付属する小玉1つでも底知れないパワーを秘めているのかもしれませんね。
こうなってくると餓紗喰も体力をかなり消耗しているので、今度は彼の方が
劣勢に追い込まれそうな感じになっていました。
彼の魔導具はかなり大きいし、攻撃力も相当高いので、その反対に使用者の
体力を余計に消耗させる感じがします。

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「君が新しいご主人様だね。」
ここで風神が奇妙な小動物に具現化して登場してきたわけですけど、まさか
魔道具が動物だというのは全く想像もしていなかったでしょうね。
これは新たなマスコットキャラになってくれそうな感じがしましたよ。
でも、そうなるとキツネの近藤さんはポジションが被るからお役御免かな?(^ω^)

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「俺を投げろ!急げ!」
「何がなんだか分かんないけど行けぇーーー!!!」
風子が風神をドッジボールのように投げつけることで試合に勝利していました。
風玉という技らしいのですが、それでも風神本体の技の中ではサブの技だから、
風神の底知れない力というものが感じられます。
もし風子が風神の核を見つけたらかなりパワーアップできそうですよね。

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「この役立たずめが。決勝へは私一人で行くことにしましょう。」
大将の魔元紗は敗北した弟の餓紗喰にお仕置きしていました。
本当の制裁は勝利してからするみたいですけど、兄弟でも容赦しないみたい。
一方の風子はそのまま続けて戦おうとしていました。
まだダメージが残っているはずなのによくやるよ。
今の彼女は柳さんを守るために戦うというよりも、真剣試合そのものを
楽しもうとする気持ちが強そうな感じがしますわ(^ω^)

あと、羊子が卯美に司会をバトンタッチしていたのが面白いです。
自分から司会の座を横取りしていたのにね。
魔元紗の技に巻き込まれるのを恐れたといったところでしょうか?(笑)
そういうわけで次の試合はまた新たに卯美が司会することになりました。
こうなると十二支だから12人全員登場するのかなぁって思っちゃう(^ω^)

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「土門。ごめんな。役に立てなくて。後は頼むよ。」
最後に風子が魔元紗によって魔次元に飛ばされてしまっていました(汗)
土門としてはすぐにでも風子を心配して助けに行きたいところですが、
今は風子に頼まれたように魔元紗を倒すことに専念します。
とにかく土門が風子の負けを消すような勝利ができるのか楽しみでした。

今回は明らかにキャラ描写のクオリティーが高かったのが印象的でした。
昔のアニメでは毎回キャラ描写が異なっていることなんかもよくあるので、
この烈火の炎も似たようなものかもしれませんね。
私は古いアニメをよく見ているのでキャラ絵の描写はあまり気にしませんが、
キャラデザインにこだわる人は気にすることもあると思います。
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