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烈火の炎 第34話 「激闘風子!!傷だらけの素肌!!」

2016年05月01日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

突然の試合ルールの変更によって風子が苦戦する!
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準決勝の中堅戦風子餓紗喰が戦うことになります。
ただその前に誰が司会進行役と実況役をやるのか争いが起こっていました。
この裏武闘殺陣では十二支の女性キャラが登場するのも1つの特徴ですね。
とりあえず子美は羊子に司会の座を横取りされちゃうし、実況でも辰子から
マイクを奪おうとして痛い目に遭っていたから不憫な子だなぁ(笑)
試合に出場する選手だけじゃなく、司会者の間でも戦いがあるようだ(^ω^)

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「風神!かまいたち!」
風子が餓紗喰の巨大なモーニングスターの攻撃を避けるだけじゃなくて、
粉々に破壊までしたのが凄いかもしれません。
餓紗喰が今までの対戦相手よりもレベルが高い裏麗のメンバーであることを
考えると、風子もまた相当レベルアップしていることが伺えますわ。
あと、風子が笑顔を見せて戦っていたのが印象に残ります。
まぁこの餓紗喰は藤丸みたいにセクハラ発言をしないから、正々堂々と
心地よく戦える嬉しさがあるといったところなのでしょう。
・・・・・・その藤丸はまだ風子の胸を揉むと言っていたから呆れましたよ(^ω^;)

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「思った通りのやつだ。お前となら心ゆくまで戦えそうだ。」
餓紗喰の方もまた強い風子と戦えるので嬉しそうにしています。
彼は仮面みたいなものを被っているから表情がよく分からないけどね(^ω^)
あと彼の魔導具「凶蜘蛛」は6本の巨大な爪が伸びて攻撃してくるのですが、
鎧としての防御も兼ね備えているので攻守に高い性能がありそうでした。
ただ風子も逃げるだけじゃなく、チャンスを見つけては攻撃をしていたから偉い。
本当にどちらも自分の実力を存分に発揮して戦っているように感じます。
これは良い試合が期待できそうでした。

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ここで森光蘭が突然レーザーネットデスマッチを用意してきたのは酷かった。
チーム火影が準決勝まで勝ち上がっているから手を打ってきたのですけど、
せっかく良い試合なのに水をさすような形だから良くないです。
まぁチーム火影が負ければ柳さんを手に入れられるし、チーム麗(魔)に
大金を賭けている招待客にも顔が立つから横槍を入れたくもなるかな。

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「さぁ。まだ試合は終わってないぜ。」
「風子。お前・・・・・・。」
風子はレーザーネットに触れて深手を負ってしまったものの、それでも
立ち上がって戦いを続けようとしていたから根性があります。
女子高生という設定を忘れそうなくらいのファイターに成長していますわ。
そして餓紗喰も風子の精神的な強さに熱いものを感じたかもしれない。
まさに願ってもない強い相手と戦えるからモチベーションが高そうだ。

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風子の風の爪は餓紗喰の凶蜘蛛に防御されるので全く役に立ってません(汗)
同じ爪による攻撃でも大きさも破壊力も段違いだからまともにやると負けそうね。
レーザーネットのために遠距離の攻撃を封じられているので、風子にとっては
不利な戦いを強いられているといった感じでした。

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「まだだよ・・・・・・まだ戦えるよ・・・・・・。」
再びレーザーネットに触れてしまったためにもう負けるのは時間の問題でした。
それでも風子はまだ戦おうとして立ち上がっていたから凄い気迫が伝わってくる。
負けたくないという精神的な気持ちの部分でも成長していると思います。
今回は風子が劣勢でありながらも強さが感じられたところに惹かれました。
ここで2人の戦いの決着は次回へと持ち越しになっています。
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