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烈火の炎 第33話 「二匹の火竜!!盗まれた技!!」

2016年04月30日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

烈火と同じ八竜を操る忍者が登場!
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準決勝の次鋒戦は烈火が戦う事になるのですが、試合開始前に柳さんが
烈火の手を取って自分の胸を触らせるという大胆な行動を取っていました。
でもあの純情な柳さんがこんなエッチなことをさせるわけないですよね。
そういうわけで、次の対戦相手の火車丸が柳さんに化けていたわけでした。
でも烈火も柳さんが「烈火」と呼び捨てしないと気づいていたから、いち早く
火車丸の不意打ち爆破攻撃を避けていたのは偉い。
ただ、本物の柳さんの胸は小さいと言っていたのは余計だけどね(笑)
そんなこんなやり取りがあってさっそく試合が始まっていました。

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「炎の竜はお主だけのものではござらん。それがしも使えるでござる。」
「バ、バカな。炎の竜は火影一族の頭首の血を引く俺以外には使えないはず。
なのに・・・・・・なんで!?」


烈火と火車丸はお互いに忍者ということもあって、この作品の設定に合った
忍者同士の戦いになっていたと思います。
そして烈火が崩で攻撃しようとすると、火車丸も同じ崩で攻撃したから驚きです!
焔群や砕羽も使っていたし、まるで烈火同士が戦っているかのような状況でした。
炎術士の烈火と全く同じ火竜の技を出すのだからただの偽物とは思えない。
火車丸が炎術士でもないのになぜ炎を操れるのかが1つの謎になっていました。

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「為す術もなくそれがしに殺される。それが我々麗に歯向かった愚か者、
花菱烈火の運命でござるよ。」

さらに驚きなのは火車丸が同時に3匹の火竜を操っていたことです。
烈火でも音遠と戦った時の2匹までしか同時に操っていなかったわけですから、
この火車丸は本家の炎術士の烈火以上の実力がありそうでしたわ。
そうなると烈火が1匹の火竜だけを出して戦っていては不利でしょうね。

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そして火車丸は一度に5匹の火竜を同時に呼び出していたから凄いです!
炎使いの烈火の方が丸焼きにされるなんて珍しい光景かもしれない。
ここまで炎を扱えるのなら紅麗をも倒せるんじゃないかなぁって思ったよ。

ここで、影法師が火車丸の持つ魔導具「偽火」が偽物の火竜を作っている
説明してくれていました。
柳さんに化けていたことといい、火車丸は偽物作りの名人なのでしょうね。
こういう敵を欺いたり、幻惑させたりするのも忍者らしい戦法だと思います。

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烈火がピンチの時に新たな火竜「塁」が手助けをしてくれていました。
謎かけを解いた炎術士に力を貸すというのはちょっと面白い性格かもね。
とにかく偽物の火車丸にはまだ見たことがない火竜を真似して作れないので、
これが烈火の逆転する足がかりとなっていました。
偽物で相手を惑わしてきた火車丸が反対に幻影に惑わされるのが皮肉だ。
とりあえず竜之炎陸式の塁は炎の幻を見せる炎術になっていました。

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「火竜をなめるな!」
塁は偽物の火竜を作った火車丸に怒って、熱いお仕置きをしていました。
炎術士でもない人が炎を作って火遊びをしてはいけないってところかな(^ω^)
そして烈火の方としてはこれで6匹の火竜が揃ったことになります。
紅麗との決戦までにあと残りの2匹も何とか仲間にしたいでしょうね
この作品はこのように烈火が八竜を仲間にしていくのも見所だと思います。
とにかく烈火が次鋒戦に勝利してようやくチーム火影が1勝を先行しました。

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「裏麗を汚したこの者達に制裁を加えねばなりません。」
魔元紗が敗北した月白と火車丸を時空の彼方に吹き飛ばしていました(汗)
まるで影法師が使った時空流離の術みたいな技に見えますけど、これだけの技を
使うのだからさすがに大将を張っているだけあって戦闘力が高そうでしたね。

その前にまず副将戦で餓紗喰(がしゃくら)という敵が登場してきます。
そこで麻酔毒で寝落ちした烈火の代わりに戦うのは風子でした。
風子と土門が強敵の2人相手にどのように戦うのかが気になります。

一般のバトルアニメでは主人公が大将レベルの強敵と戦う事が多いのですけど、
この準決勝では烈火が先に戦ってしまうという珍しいパターンだと思いました。
こういうのもチームで誰がリーダーというわけではなくて、皆が1つとなって
大会に臨んでいる印象がありました。
まぁもちろんラスボスの紅麗との決戦では烈火が戦うとは思いますけどね(^ω^)

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今回からED曲が増田ゆきさんが歌う「ずっと君のそばで」に変わっています。
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