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烈火の炎 第13話 「究極の炎!伝説の火竜!!」

2016年02月20日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

烈火が八竜の炎の化身を操って反撃する!
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「バカな!?炎の竜だと!?あんな奴に・・・・・・烈火にこんな力が!?」
烈火が手甲を外したことで隠された真の炎を呼び覚ましたところから始まります。
そこで烈火が宿していた炎の化身は「八竜」というヤマタノオロチのような炎でした。
炎術士の中でも最強クラスの炎だからとてつもない炎なのでしょう。
それは紅麗の驚き方からも伝わってきます。

「やめろ!バケモン!!調子に乗ってるとぶっ殺すぞぉーーーー!!!」
烈火は八竜を制御を出来なかったので無用の長物になりそうでしたけど、
柳さんまで炎に包まれそうになった時に何とか制御させていました。
これも大切な姫を守ろうとする未知の力を出したようなものでしょうね。
とにかく烈火がこれから紅麗とどんな戦いを繰り広げるのか楽しみでした。

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「今、我に命令したのは主か?小僧。」
「おう。そうだ。文句あるかぁ!?」
八竜は自由の身になれたので烈火の命令を聞くつもりはなかったのですが、
烈火が腕を差し出す代わりに力を貸すようにお願いしたことで聞き入れます。
ここは烈火の正義感を感じ取って強力してあげようとしたのかもね。
紅麗と紅の関係とはまた違った対等な主従関係になっているのが興味深い。

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「っ!?紅の炎を超えているだと!?」
八竜が紅の炎を一瞬で消滅させていたことからも凄まじさを感じます。
それに紅麗をも炎に包んで倒していたから相当な強さだと思いますわ。
烈火と紅麗の本人の戦闘能力を比べると紅麗の方が上回っていたはずですが、
彼らが操る八竜と紅を比較すると八竜の方が圧倒的と言えそうでした。

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「フフフフフ。この程度では私はやられはしない。」
ここで紅麗の仮面が割れ落ちて初めて素顔を見せたのが印象的でした!
顔の左の目の回りにアザがあるのが特徴でしたね。
第一印象でちょっとオストラコンっぽい感じの人だなぁって思いました。
(↑私の大好きな古いゲームのキャラだけど、多分知らない人が多いと思うw)
とにかく八竜の炎の直撃を受けても立ち上がれるのだから恐ろしい耐久力です。
あれでかすり傷程度だと言うのだからもう倒せそうになさそうでした(汗)

今度は紅麗が強大な八竜を操って疲労している烈火にトドメを刺そうとします。
しかし、烈火がもう一度八竜を生み出していたから凄い底力ですわ。
紅麗も恐ろしいけど、烈火もまた化け物じみた力を持っていると言えそうかも。
両陣営の最強同士の一騎打ちになっているのは間違いないです。

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「今回はここまでにしておこう。だが、烈火、逃しはしない。もっとお前に
相応しい死に場所を与えてやる。」

紅麗の前に彼の直属の暗殺部隊「麗」の主要メンバー達が姿を現します。
そして紅麗が戦いを止めて退却してくれていました。
烈火の才能に興味を抱いたみたいで、戦う楽しみを先に延ばしたい感じでしたね。
おそらく彼は楽しみを後に取っておくような性格なのでしょう。
とにかく、もしあのまま戦っていれば烈火達は確実に倒されていたはずだから、
紅麗の気まぐれのお陰で本当に助かったと思います。

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「烈火君!怖かった・・・・・・。会いたかったよ・・・・・・(>ω<)」
烈火達には何といっても柳さんを取り戻せたのは良かったでしょうね。
柳さん救出のイメージが強すぎて、立迫先生の事を忘れちゃいけません(笑)
まぁ視聴していた私も忘れかけていましたけど・・・・・・(^ω^;)
あと願子の話では立迫先生を救助してくれたのは小金井だったらしいので、
彼はそんなに悪い人ではない印象を持ちました。
もちろん小金井の動向も今後の注目の1つになってきます。

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「やっと分かったんだ。俺は人殺しの手伝いは嫌だ!」
最後に小金井が紅麗に決別することを伝えていました。
紅麗を裏切ると粛清として殺される可能性があるのですが、そこで紅麗は
小金井も烈火と同様に次の戦いの舞台で抹殺しようとしていました(汗)
紅麗がどんな戦いの舞台を用意しているのか気になるところかな。
この2人のやり取りを見ていると、少し「るろうに剣心」の志々雄真実と
瀬田宗次郎と重なって見える部分がありましたわ。
この作品は他にも結構るろうに剣心と似ている部分があったりするので、
それゆえにるろ剣好きの私にとっては印象に残る作品になっています(^ω^)

というわけで、今回までは紅麗の屋敷での戦いを描いたお話でしたけど、
これはほんの序章の戦いだったりします。
烈火と紅麗が次の舞台で戦う時にはどのように決着をつけるのか楽しみでした。
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