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烈火の炎 第10話 「炎激突!!二人の火影!!」

2016年02月07日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

烈火と紅麗が対面する!
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「3人揃って何を遊んでいる?」
烈火達が隔壁を支えて困っていた時に水鏡が現れたところから始まります。
閻水で隔壁を壊してくれたのはいいのですが、烈火達を足で踏んづけたり、
動物呼ばわりしてバカにしていたので性格がかなり悪い・・・・・・(苦笑)
彼はただ動物愛護の精神で助けただけだったみたいですわ。
とりあえず、柳さん救出という点では烈火達と目的が一致しているわけだから、
今は協力し合って紅麗のいる場所に辿り着けるようにするのが得策ですよね。
でも烈火達と水鏡のやり取りを見ていると仲良くなるのは難しそうだなぁ(^ω^;)

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「ただの子供ではないな。楽しめそうだ。手合わせを願おう。」
水鏡が小金井に対して閻水の素早い連続攻撃を繰り出していました。
性格はやや難がありそうだけど、戦闘能力はやはり凄いものがあります。
これは烈火達にとっては強力な助っ人が現れてくれたといった感じですね。

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水鏡が烈火達を先に行かせてあげたのは優しいと思います。
柳さんが会いたい相手が烈火だと思ったからというのが理由なのですけど、
烈火達にとってはこんなに有り難い事はなかったでしょうね。
とりあえず水鏡は亡くなった姉に似ている柳さんを助けたいらしい。

あと、烈火達は色んなトラップを前にしても何とか突破していたから凄い。
運動神経が良いというよりも悪運も強いのかもしれない!?(^ω^)

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「2度と会えぬと思っていた男にまた出会えるとは。はははははははははは♪
これも運命か♪はははははははははは・・・・・・・・・・・・♪」

「(何?いったい何なの?怖い・・・・・・やっぱりこの人普通じゃないよ。
逃げて・・・・・・烈火くん。嫌な・・・・・・嫌な予感がするよ)」

今まで冷静に烈火達の戦いを見ていた紅麗だったのですが、烈火という名前と
彼の腕から炎を生み出せることを知った時に突然狂ったように喜びます。
仮面を付けていても感情が分かりやすい人ですわ。
あと紅麗のセリフから烈火について何か知っていそうなのがポイントかな。
この後、紅麗が烈火に対してどのように絡んでくるのか気になりました。

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「やっぱ兄ちゃん強いねぇ♪」
今度は小金井の方も鋼金暗器の力を開放して戦おうとしていました。
小金井としては一度倒したことがある烈火達と戦うよりも、まだ戦っていない
水鏡との対戦の方が楽しみといった感じなのでしょう。
この2人のバトルは次回へと持ち越されていました。

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「400年ぶりですね。烈火。」
「400年ぶり?俺はてめぇなんか知らねぇなぁ!」
ここで紅麗が意外にも早く烈火と初対面を果たしていました。
烈火が紅麗に先制攻撃をしていましたけど、その紅麗は丸焼けにならずに
軽く烈火の炎を打ち消していたかた相当強そうでしたわ。
あと紅麗も影法師と同じような事を言っていたのも気になります。
烈火と紅麗には何か関係があるというのは感じられるシーンでした。

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「烈火の炎が消された!?」
「ば、バカな!?」
「まるで歯ごたえがない。赤ん坊の時と同じだ。400年前、私が赤ん坊の君を
刺した時とね。」

紅麗は戦国時代の織田信長が火影忍軍の魔導具を恐れていたために
忍者達を滅ぼそうとしていた事を話していました。
それほど魔導具というのは国を制するほどの力を持つということらしい。
もしそんな魔導具が紅麗達のような悪者の手に落ちたら大変な事になりそう(汗)
あと、紅麗が烈火を刺したというのがどういう経緯なのかが気になるところ。
この2人には色んな因縁があることが徐々に感じられてきました。

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「無駄だというのがまだ分からないのか!」
烈火がもう一度紅麗に炎の攻撃を繰り出しますが、今度は紅麗の方も
同じような炎で跳ね返していました。
烈火と紅麗が同じ火影忍軍の村で生まれたという話は真実味を帯びてきました。
それに紅麗も影法師の事を知っていそうだし、火影忍軍に詳しいのは確かでしょうね。
とにかく紅麗がいったい何者なのかが気になってくるところでしたわ。
この後、烈火達が落とし穴に落ちて紅麗との対決は先送りになっていましたけど、
今度2人が対決する時にはどのようなやり取りがあるのか楽しみでした。
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