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烈火の炎 第07話 「石の番人 死のゲーム!!」

2016年01月25日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

人形を操る綺麗な女性が登場!
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「少しでも動けば撃たれるか!?」
「息が詰まりそうだぜ。」
「クソ!こんな所で足止めされてたまるか!粉々にしてやるぜ!」
烈火達が柳さんと立迫先生を助けに紅麗の屋敷に突入したところから始まります。
しかしレーザービームを放つ石像に足止めされて身動きできない状態になります。
少しでも動けば狙い撃ちにされるのだから逃げることも難しそうですね(汗)
それなのに烈火が火薬玉を投げつけようとして動くから全然分かってない(笑)
風子が他人の巻き添えで死にたくないから文句を言うのも分かるよ(^ω^)

「胸騒ぎがするのです。何かとても楽しいことが起こりそうな予感がね。」
ただ、烈火達の様子を見ていた紅麗は念の為に戦いの準備も整えさせていました。
過小評価せずに冷静に烈火達の実力を判断する能力もある事が伺えます。
まだ紅麗の力は分からないのですが、かなりの実力者である雰囲気はありますね。
とにかく、烈火達がどのように石像のトラップを突破するのかが描かれます。

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「あいつのレーザーは連射が利かないんだ。」
この石像の突破には風子が弱点を見つけた事がとても大きかったです。
それに彼女がスピード力を活かして囮役となっていたのも素晴らしかった。
ここでのシーンを見ていると3人の連携が上手くハマった感じがします。
少しずつ仲間同士の絆なんかも出来つつあるのかなぁって思ったんだけど、
この後で誰が勝利を導いたのかで争っていたから呆れちゃう(苦笑)
そういうのは柳さんをきちんと救い出してから話し合ってほしいものだよ。
まだまだ3人が協調し合えるようになるまで時間がかかりそうかな(^ω^)

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「ようこそ。人形の部屋へ。」
烈火達が次の部屋に入ってみると多くのマネキン人形が安置されていました。
ただ、人形が動いて喋ったりしているとまるでお化け屋敷みたいですわ。
ちなみに可愛らしい人形のような子はプリメラと呼ばれていました。
このキャラは結構出番が多いキャラです。

「私がこの部屋の主。形代零蘭です。」
そしてプリメラによって奥に案内されると零蘭という女性が出迎えてくれます。
烈火と土門が一目惚れしちゃっていたからとても美しい女性なのでしょう。
この2人は今一度この屋敷に来た目的を確認する必要があると思う(苦笑)
もう烈火と土門を放置して風子だけで柳さんを助けた方が上手くいきそうだ。
彼女が一番しっかりしていそうだし、リーダーに向いてそうだもん(^ω^)

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「せめて苦しまずに殺してあげますわ♪」
零蘭が部屋の人形を操るようにして烈火達に襲い掛かってきました。
彼女の持つ形傀儡(かたくぐつ)という魔導具はあらゆる物を操る事が出来るので、
このように人形を手足のように簡単に操ることができるのでしょう。
それでもあれだけの数の人形を同時に操るのだから凄い能力かもしれない。
とにかく烈火達は一難去ってまた一難だから救出活動は大変そうでしたわ。

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「あんたの芸は十分に見せてもらった。今度は私の番だよ。」
人形は不死身みたいなものなので攻撃をしても何度も立ち上がってきます。
そこで風子が風神を使って全ての人形を粉々に破壊させていたから素晴らしい。
以前よりも風の威力が増しているし、コントロールも出来ているような感じですね。
もう風子が主人公じゃないかなぁって思うくらいに凛々しかったです♪(*´ω`*)

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「人形を1体残らず破壊したあなたを一番に殺して差し上げます!」
「出来るかなぁ~?私は強いよ!」
風子が烈火と土門に手出し無用と言って零蘭との一騎打ちをしていました。
烈火は女性と戦うのは嫌だったみたいだから、敵が女性キャラだった場合は
仲間の中に風子のような女性がいてくれると助かるかもしれませんね。
でも、烈火って最初は風子と戦っていたような気もするんだけどなぁ・・・・・・。
風子は女性としては見なしていないということなのでしょうか?(笑)

とにかく風子は勢い余って烈火にも風神を直撃させかけていたから危険だw
やっぱりこのチームは風子がキャプテンなのかもしれない!?(^ω^;)

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「彼らはいったい何者ですか?」
「えっと、それは・・・・・・友達です。私の友達です♪」
紅麗は風子が持つ火影の上級魔導具に気づいて少し驚いていました。
これで戦っている相手がただの高校生達ではないことに気づいたでしょうね。
とにかくまだ紅麗は高みの見物をした状態が続くといった感じでした。

「準備は整ったのよ。お嬢さん。もうあなたは零蘭の操り人形なの。」
「っ!?か、体が・・・動かせない!?」
戦いは風子の方が圧倒している雰囲気でしたけど、零蘭はわざと隙を作って
形傀儡の糸を風子に巻いていたからまだ勝負の行方は分かりません。
風子の身動きが封じられた上にさらに操られるようになったのでピンチでしたわ。
このピンチをどのように切り抜けるのか次回へ続くことになります。
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