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烈火の炎 第06話 「恐怖の炎術士 紅麗!!」

2016年01月22日
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(C)安西信行/小学館・フジテレビ・ぴえろ 1997

もう1人の炎を操る炎術士が登場!
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柳さんが小金井にどこかの屋敷に連れ去られてしまったところから始まります。
服を洗濯してくれるのいいけど、裸でシーツ1枚だけだと恥ずかしいでしょうね。
って、誰が服を脱がしたんだろう?小金井が脱がしたのかなぁ?
いくら小さな男の子でも男子中学生に裸を見られるのは嫌ですよね(^ω^)

一方の烈火達は小金井と木蓮に傷めつけられたので病院に運ばれていました。
とりあえず皆が軽傷で済んでいたようなので一安心といったところです。
小金井は烈火達を殺すつもりではなかったようなので、敵でありながら一応
情けの心を持っているのでしょう。彼はそんなに悪い人には見えません。
とにかく烈火は守るべき姫を誘拐されたのですぐに助けに行こうとしていました。
当然、一緒に連れ去られた立迫先生も助けてあげないとね。

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「今回の事、大変失礼いたしました。」
今回は紅麗という仮面を被った謎の男が登場します。
以前から度々姿を見せていましたが、今回から本格的に物語に絡んできます。
もちろんこの作品における最も重要な人物の1人になります。
紅麗はCOCOM財団の代表の森光蘭の息子だと自己紹介をしていましたけど、
父親がいかにも悪行三昧を働いているような説明をしていたから変な感じです。
とにかく紅麗は邪魔な者なら抹殺するのも厭わないようだから恐ろしい奴だよ(汗)

あと何と言っても彼が烈火と同じ炎を操っていたのは注目でしょうね!
もし彼が影法師の話した狂気の炎術士なら超危険人物だから油断大敵ですわ。
とりあえず炎でヤケドをさせずに制服だけを燃やす能力って凄いかもね(笑)
これが萌えアニメなら納得出来そうな能力だけど、シリアスなバトルアニメでも
こういう女の子の裸体の描写ってあるんだなぁって思いました(^ω^)
一応、彼女も風子のパンチラと並んで萌え担当キャラになっているのかな?w

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「俺は姫の忍者だ。君主が敵にさらわれたのに指を加えている忍者がどこに
いるかよ!たとえこの命が落とす事になっても姫を取り戻してみせる!」

烈火は今までの経緯から影法師が柳さんを連れ出したと思い込んだのですが、
今回は紅麗や小金井の一味による犯行なのでアテが外れます。
しかし、影法師は紅麗のことを知っているので、彼女の魔導具の遠隔透視で
居場所だけでも特定出来ていたのは良かったでしょね。
とりあえず、影法師は烈火達の敵ではないような感じにはなってきたかな。
今まで影法師の言っている事が全て当てはまっているので、烈火としても
彼女の事を信じるように変わってきている様子が伺えます。
ちなみに、忍者の「忍」の文字は忍耐の忍の意味でもあるらしい。
これから烈火は色んな辛い経験も耐え忍ばなくちゃいけないいけないのかもね。

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「待ってろよ。姫。」
烈火が忍者のコスプレをして柳さんが囚われている屋敷に向かおうとします。
さすがに忍者マニアだけあってこういう忍装束も持っているようですね(^ω^)
あと、風子と土門も一緒に付いていこうとしていたから優しいところがある。
口では小金井達にやられた借りを返すだけだと言っていましたけど、きっと
2人とも柳さんのことを心配して助けに行ってあげようとしているのでしょうね。
とりあえず、皆がこれまでの学校の制服姿ではないのが新鮮な感じがしました。

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「私だってやれる!負けてたまるか!やれる!やる!絶対にやる!!」
烈火達が屋敷に近づくと敵の警備隊が襲い掛かってくるわけですけど、
まず風子が奮戦していたのでカッコ良かったです。
また風神を使えば高揚感で暴走しちゃうのを心配していた彼女でしたが、
ピンチの時に使ってみると何ともなかったので一安心ですね。
これからは自由気ままに風神が使えるとなるとパワーアップしたも同然です。
風子もまた魔導具の使い方に慣れてきている事を示していたと思います。

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烈火も木々を飛び移りながら敵に攻撃をしていたから凄い運動能力です。
ただの学生が忍者が好きなだけであんな移動が出来るとは思えないから、
日頃から忍者の動き方や戦い方を研究して特訓しているのかもしれない!?
残る土門は何とか烈火に助けてもらいながら敵をノックアウトしていました。
魔導具を持っていない土門は3人の中では一番弱いということになるので、
本格的なバトルになる場合は烈火と風子に任せた方がいいでしょうね。

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敵の警備部隊は拳銃や自動小銃も使用して烈火達を殺そうとしていました(汗)
爆発物でも抹殺しようとしていたし、ここに紅麗の恐ろしさが感じられますね。
それでも烈火が弾丸さえ止まって見えているかのように避けていたから驚きです。
普通の人間というよりも忍者でも銃撃を避けるのは難しいはずなのに凄いなぁ。
これは烈火が火影忍軍の血を引くというのも頷けるような俊敏さでしたわ。
学校の中で普通の人間の土門達が烈火にケンカを仕掛けても勝てないはずだよ(^ω^;)

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「ようこそ。侵入者の諸君。私はこの館の主。紅麗。」
烈火達が屋敷の中に侵入すると大きな石像からレーザービームが放たれます!
もし身動きすれば狙い打たれるのでこれ以上突き進むことは出来ない状態・・・・・・。
紅麗と柳さんのいるところまで辿り着くのはそう簡単にはいかない感じですね。
烈火達がどのようにこの石像を突破するのかが気になるところでした。

この作品は毎回ほとんど次回に繋がる形で終わっている印象があります。
こういう部分も少年漫画雑誌の連載作品らしいアニメだなぁって思います。
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