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H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- 第06話 「ゆい」

2016年12月01日
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(C)2008 「H2O」製作委員会

はやみが村の皆から恨まれる理由が明らかになるお話です。
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はやみとひなたが仲直りして再び友達として付き合うところから始まります。
でも学校の中では他の生徒達の目もあって一緒に居づらい雰囲気がありました。
はやみはひなたや琢磨もイジメの対象になるから離れるように言っていましたが、
ひなたはそれでも構わずに一緒にお昼ごはんを食べてあげていたのが良い。
ひなたの姿勢からもはやみと真剣に友情を深めようとする決意が伝わります。
はやみとしてはとても嬉しい気持ちになったでしょうね。
これから3人が学校でどのように過ごしていくのかが今回の見所になります。

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「いけないのですか?ひなたは小日向さんと友達だから一緒にいるのです!」
ゆいがクラスメイト達を引き連れてひなた達の前にやって来たのですけど、
ひなたが毅然な態度を取ってはやみと友達になると言い返したから偉い。
もうひなたは何が何でもはやみの友達になろうとしていますわ。
ひなたはきっと勇気づけられたんじゃないでしょうか。

「私は何があってもあなたを許さないわ!何があっても!!」
ただ、ゆいの方も異様なほどにはやみに怒っていたのが気になりますね。
単なるイジメではなく、それ以上に根の深い因縁なんかを感じさせてくれます。
今度はゆいやはやみの家の事なんかも気になってくるところでした。
それにしても、海水浴の時には面白い役を演じていたかと思えば、このように
イジメの主犯格でもあるので好き嫌いの評価をしにくいキャラですわ。

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琢磨とひなたははやみの住み家を訪れて楽しいひと時を過ごすようになります。
はやみはいつも1人ぼっちだったのでもう寂しい思いをしなくて済みそうかな。
それにここならゆい達が邪魔をしてこないので安心して遊べそうですし。
あと、いつの間にか琢磨が2人から変態扱いにされていたから面白いです。
まだ素っ裸で水浴びしていたところを覗かれたのを恨みに思っていそうですね(^ω^)

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ゆいの幼い頃の回想シーンからイジメや村八分の原因がある程度見えてきました。
どうやら小日向家は村でも権威があった家柄らしく、常日頃の横暴な行いによって
村人達からかなり恨まれていた
ようです。
そんな中でゆいのお祖父さんは小日向家に見捨てられるように亡くなったために
ゆいがお祖父さんの仇と思って小日向家のはやみを恨んでいました。
でも今の小日向家は一家離散して没落しているし、当時のはやみは幼いのだから
いくらなんでもイジメるのは良くないですよね。

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琢磨達とゆい達が町で遭遇すると、なぜか大盛りのカキ氷食い対決になってた!
はやみとゆいは好みのカキ氷も同じだし、負けず嫌いなところもよく似てます(笑)
でもこういうギスギスしたやり取りなら平和的で良いかなぁって思います。
とりあえずカキ氷を一気に食べると頭がキーンとなるから気をつけないとね~(^ω^)

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洋服屋さんではゆいとはやみとはまじが可愛い服を試着して楽しんでました。
ゆいは最も高価な服まで購入していたから本当に負けず嫌いですね(苦笑)
あと、はまじはこういうお店で可愛い服を選んでいるのかなぁって思いました。
男の子だからどうやって女の子の服を買っているのか不思議だったもん(笑)

そして今回も音羽が前触れもなく登場しておりました。
でも、いつもみたいに抱きついたりして登場しないだけマシかもしれない。
ちなみに、ここでサラッと精霊会議なる言葉が出ていましたが、この作品では
かなり重要なキーポイントとなる会議だったりします。
とりあえず精霊会議にはちゃんとした服を着ないと怒られるらしいですわ(^ω^)

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さらにゆいがはやみにパンチングマシン勝負を挑んでいたから対抗意識が強い(笑)
でも勝負の結果ははやみの方が数値が上だったのでショックを受けてました。
ゆいは農作業の手伝いをしていてパワーがあるはずなのにそれを上回るとは凄い。
サバイバル生活をしてパワーが身に付いたのかなぁ?って思ったよ(^ω^;)
とにかく、はやみとガチでケンカをすると怖いかもしれませんね。
これでゆいのイジメは躊躇いがちになってくれたらいいのですが・・・・・・。

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「ごめんなさい。もう何も返せないわ。親も家も生活も何もないの・・・・・・。」
ゆいとはやみが2人きりで焼失したはやみの家の跡地で話すシーンが見どころです。
はやみはゆいや村人達が横暴な小日向家を恨む気持ちをよく分かっているので、
たとえ何をされたとしても黙って罰を受けようとしている感じでしたわ。
でも、当時のはやみはまだ幼かったのだからあまりにも可哀想ですよね。

ゆいがやり場のない怒りをぶつけていたところも印象に残ります。
おそらく、祖父の死がはやみには関係がないと分かってきていたのでしょうね。
まだ気持ちの整理がついていないので精神的に不安定ではありますけど、
このやり取りがきっかけになって転機が訪れそうな予感はありました。

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「余ったから特別に卵焼きだけ恵んでやるわ。」
「いらない。」
「いいから受け取りなさい!これで借りは返したわよ。」
次の日の学校での給食時間にゆいがはやみに玉子焼きを渡してあげていました。
山の中で迷子になっていたところ助けてもらったお礼みたいですわ。
少々棘がある言い方ですけど、これでも彼女なりに感謝しているのでしょうね。
ちょっとだけゆいとはやみが仲良くなれそうな雰囲気は感じられましたよ。
これからはやみとクラスメイトの関係も変わっていけるのかが今後の楽しみでした。

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オマケにはやみの繋ぎキャプ。
今回の彼女はツインテールにしているのが可愛かった♪

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もう1つオマケにはやみの繋ぎキャプ♪
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