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ミリオンドール 第08話 「ゆりのの本音」

2015年09月01日
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(C)藍(あい)/コミックスマート/「ミリオンドール」製作委員会

ゆりのが女番長だった!?
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「私、ホントにメジャーデビューしたいんかな・・・・・・?」
今回はイトリオのリーダーのゆりのの入浴シーンから始まっています。
イトリオのメジャーデビューが現実味を帯びてきたので嬉しいはずなのですが、
それに伴ってファン達と密接に交流出来なくなるために悩んでいました。
特に無名だった時から支えれくれたファンと距離が出来るのは寂しいでしょうね。
メジャーアイドルになるためには涙をのんで耐えないといけないのかもしれない。

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今回はゆりのの衝撃の回想シーンが描かれていたのが見どころです!
ゆりのは親がお兄ちゃんにばかり期待をかけていたのでグレちゃったのですが、
まるで別人のようにツンツンした雰囲気に変わっていたからビックリです(苦笑)
男子生徒が恐れるくらいにドン引きしちゃっていたから凄い威圧感だ!
へぇ~アイドルにこんな黒歴史があったのは面白いかもしれませんね!?
もう姐御って呼んじゃおうか?(^ω^;)

あとイトリオが結成されるまでの経緯が描かれていたのは良かったです。
まずはもも菜がゆりのをアイドルの道に誘ってあげたのがきっかけみたいです。
グレちゃったゆりのを友人として更生させたい気持ちもあったのかもしれない。

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元ジュニアアイドルだったりなを加えて今の3人組のイトリオが誕生しました。
ゆりのは歌とダンスがとても上手いのでイトリオのリーダーになった感じかな?
ファンから暖かく応援してもらえるともう実家の農業を手伝う気はなさそう(苦笑)
自分のやりたい事を見つけられて明るい表情になっていたのが印象的です。
この時に抱いた思いがあるからメジャーデビューをしないでこのままロコドルを
続けていこうという考えになっていたように考えられます。

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そしてマリ子もメジャーデビューを諦めようとしていました。
マリ子は自分がひなみやイトリオのように人気アイドルになれないと思ったのか、
このまま小さな劇場でロコドルを続けるつもりになっていましたわ。
リュウサンが消極的な彼女を叱咤していたから本当に熱いファンだよ(^ω^;)
それほどマリ子に本気でメジャーデビューをしてほしいと願っているのでしょう。
まぁ、イトリオ推しのすう子への対抗心も少しあるとは思いますけどね。
とにかくマリ子がリュウサンの激励にどう応えていくのかも今後の見どころかな。

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最後にイトリオに興味を持つ大手レコード会社の存在が明らかになります。
メジャーデビューのためには大手レコード会社と専属契約をする必要もあるので、
これはイトリオにとっては益々メジャーへの道が開けてきましたね。
ただ、ゆりのはロコドルを続けたいと決めたばかりなので心が揺れ動きそうです。
まぁさすがにアイマスの本田さんのように勝手にソロ宣言とかしないと思うけど・・・(^ω^)

あと、大手レコード会社はマリ子にも声をかけようとしているのかもしれません。
マネージャーの話ではどちらか一つのアイドルにオファーを出すようなので、
イトリオとマリ子が争うような形になってくる予感をさせます(汗)
とにかく、それぞれのアイドル達が今後の活動をどのようにしていきたいのかを
考える時間が必要になるでしょうね。
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