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REC 第07話 「戦争と平和」

2015年10月26日
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(C)花見沢Q太郎/小学館・「REC」製作委員会

赤と松丸が混浴露天風呂に入る♪
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今回も赤と松丸がケンカした状態を引きずったままでした。
赤は松丸の部屋を出て行ってから事務所で寝泊まりをするようにしていました。
他に行く宛がないので仕方ないかもしれませんね。
仕事が増えたといってもホテル暮らしが出来るほどの金銭的余裕もないと思うし。
松丸の方は赤がいなくなってから少し複雑な気持ちになっていました。
一緒に暮らしているのが普通になっていたので、いざ部屋からいなくなると
とても寂しい気持ちになるのでしょう。

お互いに相手に対する想いを認識しているので、何とか仲直りが出来るような
きっかけが掴めたらいいんですけどね。
そういうわけで2人の関係がどうなるのか気になる形で始まっていました。

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赤と松丸が新潟の温泉旅館までキャンペーン営業をしに行くことになります。
一応マネージャーさんと畑田も一緒に付いて来てくれていたのですけど、
赤と松丸は気まずい状態のまま会話をしようとしないから困ったものです(汗)
もし2人だけで来ていたら全く仕事にならなかったんじゃないでしょうか(^ω^;)

畑田さんが「ねこキ」の着ぐるみを着て演技をしていましたが、こういう時は
彼のような明るいムードメーカーがいてくれると助かるでしょうね。
自費でわざわざキャンペーン営業に付いて来るくらいに目障りなキャラですがw、
今回ばかりはとても有り難かったと思います。

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吉岡さんが赤の近況を松丸に話してあげていた事からも赤と松丸の同棲関係に
気づいているのは間違いないでしょう。
マネージャーとして赤が落ち込んで仕事に支障をきたすのを心配するのもあるし、
知人として赤の恋愛の悩みを解決してあげたい気持ちもありそうですよね。
本当に吉岡さんは面倒見の良い女性だと思います。
ただ、吉岡さんが2人の間に踏み込めないので、ここは松丸が何とか自分の力で
赤との関係を修復するしかないかな。

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赤と松丸は混浴露天風呂の中で鉢合わせしてしまいます。
さすがにこういう状態では会話しない訳にはいかないでしょうね(笑)
2人がすぐに立ち去らずにこの後も温泉に入り続けていたので、一応
仲直りしようという気持ちが表れていたと思います。
こういう時は畑田さんは邪魔するように温泉に入ってきていけない!(苦笑)

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赤は別の仕事が忙しくなったので松丸と一緒に仕事が出来なくなりそうでした(汗)
まぁ赤が声優として有名になるためには1企業のイベント営業を続けるよりも、
TVでのレギュラー役の仕事を選ばせたい吉岡さんの意向も納得です。
そして、松丸の方はねこキの声を録音に切り替える事を了承していました。
本当は赤と離れたくないはずなのですが、彼女の将来の事を考えたのでしょう。
ただ、赤としては松丸ともう会える機会がなくなるので号泣していましたね。
彼女もまた松丸と離れたくない気持ちでいっぱいになってますわ。

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「俺は恩田赤を応援したいんだ。」
お互いに相手と一緒にいたいという気持ちがあるのだから仲直りは簡単ですね。
これからは仕事は別々になりますが、毎日一緒に過ごせるので寂しくありません。
でも、吉岡さんにはもうバレバレなんだから恋人だと紹介してもいいのになぁ(苦笑)
若い男女が同居しているのに恋人同士でないというのが謎ですよね!?(^ω^;)

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「お帰り。」
「ただいま♪」
最後に赤が松丸のアパートに戻ってくるシーンが描かれていました。
もう今の2人はお互いになくてはならない程大切な存在になっていそうですね。
これからも一緒に過ごしているうちは口論する事もあるかもしれませんが、
その時はまた今回のように仲直りしてもらいたいと思います(^ω^)
とりあえず2人の絆がさらに深まったような感じに見えたので良かったです♪
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