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REC 第06話 「噂の二人」

2015年10月22日
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(C)花見沢Q太郎/小学館・「REC」製作委員会

赤と松丸が痴話喧嘩をするお話です。
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赤と松丸がまた一緒にイベント営業を続けているところから始まります。
以前の時よりも見に来てくれている観客が多くなっているので、それなりに
イメージキャラクターの知名度が上がってきているのでしょう。
2人が頑張って演技を続けてきた成果がようやく実を結んできた感じがします。

ただ、ちょっと悪ふざけをし過ぎてたまたまロケをしていたTVの生中継番組に
飛び入りしちゃうのはよくありませんよね。
おまけに赤のパンツがモロに全国の人々に見られそうになっていましたし(苦笑)
ただ今回はこのハプニングが2人に思わぬ影響を及ぼす事になりました。

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松丸のスナック菓子で赤のパンツをガードした映像が全国に流れたことで、
一気に人気爆発して注文が全国から殺到する事態になりました。

松丸は上司から叱られると思っていただけに嬉しい誤算に違いない(笑)
こんな事になるのなら、もう下手にイメージキャラを作って売りださなくても、
赤をそのまま起用して売り出した方が楽だったかもしれませんね。
まぁ赤がパンチラを見せるのを許してくれるかは別ですけどw

一方の赤も知名度が上がって色んな仕事が舞い込むようになっていました。
ただ彼女としては声で人気が上がったのではなく、パンチラで有名になったために
少々複雑な気持ちなのかもしれません(苦笑)
でもまぁ声優で生き残るためにはこういう些細なきっかけも重要だと思いますので、
これをチャンスと思って仕事を頑張っていった方が良さそうですよね。
吉岡さんの言うとおり、パンチラ声優ではなく実力派声優として認められるためには
これからの彼女の仕事の頑張りにかかっているのは間違いないでしょう。

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赤が仕事で忙しくなると、反対に2人が会話する時間が少なくなってきます。
なかなか一緒にいられないからストレスが溜まるのも分かる気がしますけど、
だからといって女の子を強引に押し倒すのは良くないですよね。
とにかくそれがきっかけで赤が部屋を出て行ったから心配でしたわ(汗)

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赤は松丸とケンカしたことを引きずってしまって声が上手く出せませんでした。
そんな彼女を慰めるように吉岡さんが語りかけていたから優しいです。
吉岡さんは担当する声優さんの仕事面だけじゃなくプライベートの悩みなんかも
相談に乗ってくれるみたいだからとても面倒見が良い人だと思いますわ。
あと吉岡さんもオードリー・ヘプバーンの映画のセリフを使っていたから驚きかも。
それも赤でさえ見たことがない映画らしいからもっとマニアックなのかも!
とにかくヘプバーン信者の赤を諭してあげるためには効果的でしたね。
この作品を見ているとヘプバーンの出演する映画に詳しくなれそうな気がする(^ω^)

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赤は松丸が家に戻ってくるところを想像しながら演技をするとOKを貰えました。
それほど今の赤には松丸の存在が大きくなっていると言えそうです。
もう涙まで流して松丸のところに帰りたいと思っていましたからね。
それと、松丸もまた赤に戻ってきてもらいたいと思っていそうでしたので、
溝が深くならないうちに素直な気持ちで仲直りしたほうが良いかな。
2人の関係がどうなるかは次回に持ち越されます。
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