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REC 第04話 「ティファニーで朝食を」

2015年10月14日
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(C)花見沢Q太郎/小学館・「REC」製作委員会

赤と松丸が一緒にお菓子のイベントのお仕事をするお話です。
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赤と松丸が一緒に暮らすようになったわけですが、お互いに1人暮らしの感覚が
身についていたためにちょっとした油断でハプニングを起こしたりしてました(笑)
まぁ赤からすればトイレ中のところをドアを開かれたり、着替えているところを
見られたりすれば恥ずかしいから怒るのも分かる気がします(^ω^)
でも、赤もドアに鍵をかけなかったり、松丸の目の前で下着姿になるのも悪いかな。
これからは男性が一緒にいることを意識して過ごさなくてはいけないでしょう。
とにかく松丸が自分の家なのに窮屈な生活を強いられて気の毒でしたね(笑)

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赤と松丸は一緒にスナック菓子を販売するイベント営業をすることになりました。
もちろん赤がイメージキャラクターの「ねこキ」の声をマイクを通して出すのですが、
その着ぐるみを着て演じていたのが松丸だったので笑いましたわ(^ω^;)
普通のサラリーマンとは思えないような仕事もさせられて大変そうだなぁ。
でもまぁ自分が考案したキャラだからイメージ通りに身動きをさせられる点では
良いのかもしれませんね(笑)

あと赤はイベント営業中はずっと声を出し続けていたために喉を痛めていました。
こういうところはアニメのアフレコとは別の苦労がありそうだなぁって思います。
その上、お客さんがほとんどやって来なかったというのもショックでしょうね。
キャラ人気のバロメーターが会場の目の前で分かるだけに辛い気持ちになりそう。
こういう点もスタジオでアニメキャラを演じるのとは異なる点かもしれませんわ。

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赤は仕事が終わった事を報告しに行くために事務所に立ち寄っていました。
彼女はよく松丸に一緒に住んでいることを秘密にしてほしいと言っていますが、
おそらく彼女の事務所的には無断での男女交際を禁止しているのでしょう。
最近の声優さんはアイドルのようにファンのいる人気商売にもなっているので、
赤もそういう部分を特に気にしているように思います。

松丸の方も一応変な噂にならないように隠すことには同意してあげていた。
彼は何だかんだ言ってても彼女の事を優しく見守ってあげている感じがします。
だから赤も心の中では彼の事を慕っているのでしょうね。

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赤と松丸が宝石店の前で一緒に焼き芋を食べるシーンはちょっと感動します。
もちろんこれは今回のサブタイトルにもあるようにオードリー・ヘプバーンの
「ティファニーで朝食を」での有名なシーンをオマージュしていますね♪
この作品を作った人はオードリー・ヘプバーンの映画が大好きみたいだなぁ(^ω^)
とにかく赤と松丸がだいぶ親しくなってきているような印象を与えてくれます。

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次の日も赤と松丸がイベント営業を頑張って続けていると、1人の小さな女の子が
やって来て興味津々に見てくれていました。
たった1人の女の子しか見に来てくれなくても、これだけ「ねこキ」のキャラのことを
好きになってくれている子がいると今までの苦労を忘れさせてくれそうですよね。
赤と松丸が心の中から嬉しそうにしている様子がとても感じられました。
しかし大喜びしたい気持ちはよく分かるけど・・・松丸が直接喋ったらダメやん(笑)

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仕事が終わると赤が涙を流して喜んでいたシーンも印象的です。
自分の声をあの女の子が覚えてくれたのがよほど嬉しかったみたいですね。
これは声優として初めて実感できた嬉しさだったのかもしれません。
これからはもっと声優の仕事にやり甲斐を感じるのではないでしょうか。
赤は本当に声優の仕事を大切にしているんだなぁっと感じましたよ。
松丸もそんな赤を見ていると応援してあげたくなる気持ちになるでしょうね。
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