09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

REC 第03話 「暗くなるまで待って」

2015年10月10日
rec_03-01.jpgrec_03-02.jpg
(C)花見沢Q太郎/小学館・「REC」製作委員会

赤が松丸を気遣って部屋を出て行くお話です。
rec_03-03.jpgrec_03-04.jpg

赤と松丸がそれぞれ学生時代の頃の夢を見ているシーンから始まります。
赤はこの頃にはすでに声優になろうと決めるくらいに憧れていました。
松丸の方は東京の会社に就職が決まって嬉しそうにしているなぁっと思ったら、
東京の女の子ならすぐに抱かせてもらえると思って嬉しかったみたいだw
いくら東京の女の子でも知らない男にすぐ抱かれたいと思うわけがない!(^ω^;)
松丸はエッチな事がしたいために今の会社に勤めているのかなぁって思ったよ(笑)
まぁそれくらいにスケベじゃないと会ったばかりの赤を抱いたり出来ないかなw

rec_03-05.jpgrec_03-06.jpg

赤と松丸の同居生活を見ていると恋人どころかもう夫婦のようにも見えます。
ただ松丸は赤のことをよく知らないのでまだ戸惑っている様子でしたね。
一応、声優オーディションに合格していたので声優である事は確かなのですが、
それ以外のことについては謎に包まれているから仕方ないかな。

あと赤が喉をうがいをしてケアしていたり、空腹でお腹が鳴らないように朝食を
必ず食べるようにしていたのはさすがプロの声優なだけはあります。
この作品では「それが声優!」ほど明確な形で声優の仕事の説明はされませんが、
それでも赤が会話の中で説明をするような感じで簡単に触れてくれています。


rec_03-07.jpgrec_03-08.jpg

アフレコのお仕事では他の声優さん達と一緒にガヤを演じていました。
今の赤はモブキャラがほとんどですけど、いつかは主演の女性声優さんみたいに
自分もヒロインキャラを演じてみたいと思っているでしょうね。
そうすれば松丸の服を借りないで新しい洋服も買えるようになるはず(^ω^)

rec_03-09.jpgrec_03-10.jpg

赤は声優の仕事だけじゃなくティッシュ配りのバイトもしているようでした。
まだ新人声優で演じる役も少ないからバイトもする必要があるのでしょう。
これは「それが声優!」の一ノ瀬双葉や萌咲いちごと同じですね。

松丸は急ぎの仕事があるのでイライラしながら部屋でお仕事をしていました。
そんな時に赤から話しかけられると目障りで余計にイライラしていましたから、
こういう場合は1人暮らしの方がまだマシなのかもしれません。
ただ赤は居候させてもらっている身だから色々と気遣ってあげたくなるのでしょうね。
その後、彼の邪魔にならないように部屋を出て行ってあげていたのも優しいです。

rec_03-11.jpgrec_03-12.jpg

松丸は部長命令だから忙しくても合コンに出席するしかありませんでした(笑)
それなら仕事の方を少し減らしてほしいと思うよねぇ~(^ω^)
ただ、松丸は赤が合鍵を持っていない事を気づいて早退していたから偉い!
家では赤に構うのが面倒でイライラしていましたけど、こうして見ると本当は
赤のことを気遣ってあげているのが伝わってきます。

赤もまた寒い中をずっと外で待っていたので凄いです。
声優だから風邪を引くと仕事に差し支えるかもしれないのにね。
でもピンと張り詰めた空気の中で発声練習をするのも悪くはないのかも?
こういうところもプロの声優さんらしい一面が垣間見られた感じがします。

rec_03-13.jpgrec_03-14.jpg

このアニメのサブタイトルはオードリー・ヘプバーンの映画タイトルになってますが、
赤がその映画でのヘプバーンのセリフを喋るのが定番になっていました。

それほど赤がヘプバーンの事をとても憧れているというのが伝わります。
声優じゃなくて女優を目指したらいいのになぁって思ってしまうんだけどね(^ω^)

とりあえず良い雰囲気になっていたので松丸が赤を抱こうとしていましたけど、
当然の事ながら今回も完全に拒否されておりましたわ(笑)
まぁ東京の女の子は簡単に抱かせてもらえないと学べたのは良かったと思うw
これは赤を抱けるためにはヘプバーンの映画の中にベッドシーンがある事を
祈るしかないでしょう(^ω^;)
関連記事
REC | トラックバック(0)