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それが声優! 第07話 「吹き替え」

2015年08月20日
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(C)あさのますみ・畑健二郎/イヤホンズ応援団

双葉が洋画の吹き替えのお仕事をするお話です。
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双葉といちごと鈴の3人が別々のアフレコの仕事をするところから始まります。
しかし3人とも同じスタジオに向かっていたし、同じ時間から仕事が開始だったので、
別々の仕事をやりに行っているようには見えませんね。
同じ時間帯に平行してアフレコの仕事が行われる事もあるようですわ。
とにかく3人にとっては他に新しい仕事が増えてくると収入も安定してきますから、
イヤホンズの仕事が始まってからは順調にステップアップ出来てると思います。
この好調の波にどんどん乗って一流声優への階段を登って行ってほしいですね。

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今回のゲスト出演するリアル声優さんは小山力也さん。
どうやら双葉は彼が主役を演じている洋画とか海外ドラマが大好きみたいです。
ただ出演者から先のストーリーのネタバレをされちゃう悲しさもあるようだ(笑)
でもよく考えてみると、声優さんはアフレコでストーリーの先の展開を知ることが
出来るので、この仕事をやる限りネタバレは避けて通れないのかもしれません。

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双葉は洋画の吹き替えをするにあたって事前に予行練習をしてきたわけですが、
あの回想での練習シーンを見ているとあまり期待できない気もします(笑)
先ずは吹き替えの練習よりもホラー映画を見慣れる練習も必要もありそうかな。
あと洋画の吹き替えにはアニメのアフレコとは違ってヘッドホンを付けるらしい。
こういう細かい部分の違いなどを説明してくれるのがこのアニメの良い点ですね。

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いちごは事前チェックを万全にしてオーディオブックの収録に臨んでいましたが、
それでも細かい失敗があったりして戸惑っていました。
私もシミュレーションはよく間違えると思います(^ω^;)

鈴はゲームキャラの声の収録をしますが、自分のキャラが喋る部分の声だけを
収録しているので、会話の流れを掴んで演じにくいところがあるのでしょう。
逆に口パクに合わせる必要がなさそうなところが楽だったりするのかな?
とにかく同じ声優の仕事でもジャンルが異なればやり方も異なるようですね。
アニメだけに限らずに色んなジャンルの仕事をやった方が良い経験になりそうだ。

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キスシーンの効果音なども声優さんが指などを使って音を出すのは凄いですね。
・・・たしか似たようなシーンを「こえでおしごと!」というOVAでも見た気がするかな。
あちらはもっと別の物とキスをしていた気がするけどw

休憩時間にはいちごが鈴のために双葉を殴って痛み方を教えてあげたのが笑う。
これはちょっと双葉が可哀想すぎるんじゃないでしょうか?(^ω^;)
でもまぁ声優仲間同士で相談し合うというのは良いことだと思っておこうかな。

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実績のある声優さんともなると演じる役のイメージで見てしまうものなのでしょうね。
まぁ声優さんもプライベートまで役になりきるはずないので仕方がないギャップかな。
とりあえず双葉は苦手なホラー映画の吹き替えを何とかやり遂げていましたわ。
もしゾンビ役がハマったらこれからはホラー映画の声優さんとしても活躍できそう(^ω^)
それに最近ではゾンビ系アニメがそこそこ人気のジャンルになっている感じだから
ホラー系アニメにも出演できる機会があるかもしれませんよね。

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3人とも収録では音響スタッフさんからの要求に応えて演じきっていました。
以前のように慌てる様子もなく難なくクリアしていたからかなりの成長が伺えます。
プロの声優として少しずつ経験を積んでいっているのが大きいのでしょうね。

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いちごと鈴が双葉の仕事が終わるまでまってくれていたので優しいです。
もうこの3人は合同の仕事以外でも絆が深まっていると言えそうですね。
あと双葉にとっては厳しそうな声優の家守さんに少し褒められたことも
大きな自信に繋がっていきそうです。
今回は大きなトラブルもなくスムーズに仕事をしていた感じでしたね。
まだ新人とはいえある程度は技術力のある声優だから、あとは色んな仕事を
経験していけば十分独り立ちできるくらいに実力がついてくる感じがしました。

今回のEDでは懐かしい「魔法少女リリカルなのはA's」の曲が挿入されてました。
私はA'sまでは見たのでよく知っているのですけど、最近やっていたViVidとかは
もう全くついていけなくてほとんど流し見のままの状態でした(苦笑)
いつから魔法少女アニメから格闘アニメに変わったんだろう?(^ω^;)
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